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悪魔のパス 天使のゴール (幻冬舎文庫) 文庫 – 2004/1

5つ星のうち 3.2 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

これだけ緻密にサッカーを描いた小説を読んだのは初めて。ストーリーにドキドキしながら、ぼく自身、「言葉で展開するサッカー」を楽しみました。 中田英寿(A.Cパルマ) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

試合で活躍した選手が心臓麻痺で死ぬという事件が起こった。セリエAの日本人プレーヤー冬次の依頼で調査に乗り出した小説家・矢崎は、死を招く最強のドーピング剤「アンギオン」の存在を知る。イタリア、南フランス、キューバ…いくつもの罠が待ち受ける中、ついに冬次の身にも危険が迫る。サッカーの面白さと物語の興奮が融合した小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344404777
  • ISBN-13: 978-4344404779
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 368,230位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
一応、長編ではあるがストーリーはそれほど濃くはない。
村上のサッカーに対する薀蓄を読む本だといってよい。
試合の描写はかなり細かく、サッカー経験者にしか実感できないような部分もある。
選手も実名を使っているのでサッカーを見ない人には読みづらいだろう。
しかしこの本の裏の顔はヨーロッパ紀行本なのだと思っている。
フィレンツェ、ローマ、ナポリ、マドリード、パリ等ヨーロッパの歴史を感じさせる街の描写が挿入される。
どの街の男も女も土地のクラブを愛し、勝負に一喜一憂する。
サッカーが文化として浸透していることがよくわかる。
村上の飾らない書き口もすっきりしていて楽しく読める。
ああ、イタリアに行ってピザ食って飲んでサッカー見たい。
旅心をくすぐる本であった。
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形式: 文庫
この小説は、中田英寿さんのサイト上で連載されたものだそうで、
準備段階から中田さんが協力をしているとのこと。
著者の村上龍さんとサッカー選手の中田英寿さんは友人で、
小説に登場する夜羽は中田さんをモデルに
そして矢崎は村上さん自身をモデルにしているのだと思います。
巻末には中田さんの解説もあります。
ジダン、デル・ピエーロ、インザーギなど
セリエAの実在選手も登場し、
クライマックスの試合シーンは112ページに渡り綿密に描かれています。
サッカーファンの方にはぜひ、お勧めします。
サッカーファンでない私でも十分に楽しめました。
村上さんのサッカーへの愛情が感じられました。
読み終わった後に、セリエAの試合が見たくなります。
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形式: 単行本
これほどまでにサッカーを主体にした小説を読んだのは初めてだった。サッカー&小説好きなら読めるが、それ以外の人は結構つらいと思う。それだけサッカーの描写が凄いということ。スタジアムの温度、観客の熱気がありありと伝わってくる。おまけに日本人選手・夜羽冬次のチーム以外、選手・チーム名すべて実名で登場。
ちなみに、著者・村上氏は友人の中田英寿選手からサッカーにまつわる話を聞いて書いたらしい。
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形式: 文庫
サッカーはある程度知っていますがほとんど興味がありませんでした。
それなのに。サッカーを知らなかった私は、ひょっとして人生の楽しみで、すごい損をしているのではないかという気にさせられてしまいました。
Wカップの時期に合わせてこの本が出た時には、いかにもすぎて、全く読む気が起こらなかったのですが。
こんなにドキドキしたのは久しぶりです。
サッカーに興味がない人も、読んでみてほしいです。
(サッカーが好きな人にとっては、どんな感想を持つのかはまったくわかりませんが)
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形式: 単行本
『五分後の世界』で獲得した、彼独特の徹底した描写が凄い。特に後半のメレーニャ対ユーベ戦、100ページにわたる洪水のごとき細密描写は一見の価値あり。これは彼にしかできない力技。「文学には余りなじみがないけどサッカーが大好き」な方、「小説はやっぱり描写が命だ」という方はとりあえず読んどくべきです。
ただし物語は皆無に近いので、「小説はストーリーテリングが命」という方にはお勧めしません。ほぼ時間の無駄でしょう。
「トウジ」と「ケンスケ」(または「ヤザキ」「ケンさん」)というネーミングに、「ここまでやるなんて、何か凄い作品になるんじゃないか?!」という期待を持たれた方は肩すかしを食らいます。最近の彼にありがちな、ビジネス・ハウツーっぽい説教臭さや、勉強成果の羅列も全開なので注意。
描写は鬼のように凄いのですが、ほかに見るべきところはないので、迷っている方は文庫化を待ったほうが良いかもしれません。ストーリーテラーとしての彼の復活が待たれます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
試合の描写はなかなかよく書けていて面白い。スタジアムでゲームを見たくなった。日常的にスタジアムでゲームを見ている人はいろいろな場面が想像できて楽しめると思う。とはいえ、小説としてはかなりの駄作。ネットでの連載小説という事情はあるにせよ、プロットが練られていなくて行き当たりばったりの思いつきで書いているような印象を受けた。特にエンディングのお粗末さはひどい。その割には周辺、特に料理の描写に関しては執拗にディテールに固執する。「オレはこんなものを食ったんだ、いいだろう」「オレはこんなワインを飲んでるんだ、いいだろう」「オレはこんな店を知ってるんだ、いいだろう」と言いたいのだろうが、こんなもの読まされてもちっともワクワクしない。自分のたるみきった筋肉に!つ!いて、「老化は自然なことで逆らうのはさもしいことのように思われる。だから運動なんかしない」と表明してしまう主人公の言葉がこの作家の考えをよく表わしていると思う。こんな作家とちゃんとつきあえる中田は大人だ。あと、試合中ずっと双眼鏡でゲームを追っかけるなんて絶対にできっこないっていうことを作者は知ってるのかな?
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