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悪魔に魅せられし者 単行本 – 2007/1

5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

舞台となる、六〇階に及ぶ塔は一フロアそれぞれが侵入者を阻む迷宮。第一部である本書には一階から二〇階までの冒険が記されている。アドベンチャーゲームノベル。


登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 創土社 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789301516
  • ISBN-13: 978-4789301510
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 347,233位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
若い人には馴染みが無いかも知れないが、昔、ゲームブックというものが流行った。

ゲームブックというのは小説風の読み物が分岐しており、その分岐の選択如何によってストーリーが変わっていくものだ。

途中、罠や戦闘などがあり、その際は読み始める前に作成しておいたキャラクターシートの能力値とサイコロによる乱数で成否判定する。

今から21年前、1986年に東京創元社から発売されたゲームブック、『悪魔に魅せられし者』が創土社から復刊された。

『悪魔に魅せられし者』は鈴木直人氏のゲームブックで、ナムコのゲーム『ドルアーガの塔』をモティーフに作られた三部作の一作目である。

また、TRPGの元祖『D&D』の世界観も多少受け継いでおり、迷路の中で遭遇するモンスターの中にはD&Dオリジナルモンスターも登場する。

当時、アイテムによるパワーアップするしか無かったゲームブック業界に経験値によるレベルアップという概念を持ち込んだ作品でもある。

また、大抵のゲームブックが一方通行な中、この作品は自由度が高く、塔の中をある程度自由に歩き回れるシステムになっており、この作品に影響を受けたゲームブック作家は多いと思われる。

当時、小学生だったオイラ
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投稿者 エア 投稿日 2011/5/3
形式: 単行本
昔、ゲームブックにどっぷりはまりました。
今から思えばロードオブザリングの影響を受けていたと思われる
ソーサリーシリーズを筆頭に、ドラクエなどゲームを題材にしたものなど
国内外の作品がさまざまあって、いろいろ読みました。

そんな中で一番に印象に残っているのが、ドルアーガの搭の三部作です。

詳細な描写や主人公のつぶやき、独自のストーリー展開など、
ゲームを題材にしながら、ゲームを大きく超えた内容は当時衝撃を受けました。

ゲームブックというジャンルは、正直これから伸びるとは思えませんが、
これほどすぐれたコンテンツを埋もれさせるのはあまりにもったいないので、
ゲームなり小説なりマンガなりで形を変え、また復活することを願います。
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形式: 単行本
今から30年くらい前、ファミコンが発売されて数年が経った頃、「本で遊べるゲーム」という触れ込みでゲームブックという物が流行った時代がありました。数千円もするファミコンソフトに対し、千円以下で遊べるゲームブックに一部の子供達は夢中になりました。本一冊とサイコロ、鉛筆さえあれば事足りたため、テレビを独占するわけでもなく、また本を読むという行為が悪い印象を与えないせいか、親から批判されるということはありませんでした。

この本はドルアーガの塔というファミコンソフトを題材にしたゲームブックです。独自のストーリーの出来やゲーム性が非常に良く出来ており、方眼紙にマッピングしながら遊んだ記憶があります。

ドルアーガシリーズは日本のゲームブックを代表するくらいの名作です。しかし、電子ゲームの本格的な普及と共にゲームブックに対する関心は薄れ、廃れていきました。そしてドルアーガシリーズも知る人ぞ知る作品となり、すっかり埋れてしまいました。

このシリーズが再販されたということは、それだけ要望が多かったのでしょうね。私は「ネバーランドのリンゴ」というゲームブックも好きでした。
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