波乱万丈なのに無駄な文章、会話が多いせいなのかテンポが悪い。
ヒーローが嫉妬のせいでヒロインにやる行動がちょっと引くくらい子供っぽいし、酷い。ヒロインより結構年上だよね?みたいな。謝られても簡単には許せないような微妙なエピソードを入れなくても良かったんじゃ、と思いました。
傲慢ヒーロー、健気ヒロインは大好きな設定ですが、今ひとつ説得力がない作品でした。
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悪魔に嫁いだ乙女 (マグノリアロマンス) 文庫 – 2012/3/9
ローリー・マクベイン
(著),
草鹿佐恵子
(翻訳)
両親と兄を亡くしたエリシアは、伯母の家に引き取られることになった。そんな彼女を待っていたのは、使用人以下の生活だ。伯母はエリシアの両親に三十年も不当な恨みを抱きつづけ、復讐の機会をうかがっていたのだ。こき使われたあげく、復讐のために好色で年老いた地主と結婚させられそうになり、エリシアは伯母の屋敷から逃げてロンドンに行くことにした。しかし、ロンドンへの道中に、悪魔と呼ばれる金色の瞳を持つ侯爵への復讐の道具として、またもや冷酷に利用されてしまう。エリシアを待っているのは、悪魔との結婚という道だけで……。
- 本の長さ430ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2012/3/9
- ISBN-104775518232
- ISBN-13978-4775518236
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
両親と兄を亡くしたエリシアは、伯母の家に引き取られることになった。そんな彼女を待っていたのは、使用人以下の生活だ。伯母はエリシアの両親に三十年も不当な恨みを抱きつづけ、復讐の機会をうかがっていたのだ。こき使われたあげく、復讐のために好色で年老いた地主と結婚させられそうになり、エリシアは伯母の屋敷から逃げてロンドンに行くことにした。しかし、ロンドンへの道中に、悪魔と呼ばれる金色の瞳を持つ侯爵への復讐の道具として、またもや冷酷に利用されてしまう。エリシアを待っているのは、悪魔との結婚という道だけで…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクベイン,ローリー
二十六歳で初のヒストリカル・ロマンスを発表して出版界に大旋風を巻き起こした。一九七〇年代、八〇年代に発表した七作のロマンス小説はすべてベストセラーとなり、累計千百万部以上を売り上げた。カリフォルニア州北部在住
草鹿/佐恵子
京都市生まれ。大阪大学人間科学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
二十六歳で初のヒストリカル・ロマンスを発表して出版界に大旋風を巻き起こした。一九七〇年代、八〇年代に発表した七作のロマンス小説はすべてベストセラーとなり、累計千百万部以上を売り上げた。カリフォルニア州北部在住
草鹿/佐恵子
京都市生まれ。大阪大学人間科学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
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トップレビュー
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2016年1月17日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年7月25日に日本でレビュー済み
なかなか面白い一冊でした。
ただ、ヒーローのどこが「悪魔」なのかは、疑問。
ただの、女にだらしない放蕩者ではないか。。。
美しく賢いヒロインに、一目で魅入られたヒーローですが、それを自覚し受け入れるまでに、ちょっと時間がかかります。
ロマンス小説の定番設定ですね。
ヒロインもすぐにヒーローを愛し始めますが、それを相手に知られたら弱みを握られるわ!とばかりに、頑なな態度を貫きます。
密輸団の暗躍や、ヒーローの元愛人など、二人の幸せを阻む存在が次々と出現しますが、割と簡単に片付いてしまって、あっけなく解決。
面白いけど、あっさりした印象。
ただし、スッキリ解決のお陰で、読了感はよし。
ただ、ヒーローのどこが「悪魔」なのかは、疑問。
ただの、女にだらしない放蕩者ではないか。。。
美しく賢いヒロインに、一目で魅入られたヒーローですが、それを自覚し受け入れるまでに、ちょっと時間がかかります。
ロマンス小説の定番設定ですね。
ヒロインもすぐにヒーローを愛し始めますが、それを相手に知られたら弱みを握られるわ!とばかりに、頑なな態度を貫きます。
密輸団の暗躍や、ヒーローの元愛人など、二人の幸せを阻む存在が次々と出現しますが、割と簡単に片付いてしまって、あっけなく解決。
面白いけど、あっさりした印象。
ただし、スッキリ解決のお陰で、読了感はよし。






