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悪童日記 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アンドラーシュ・ジェーマント, ラースロー・ジェーマント, ピロシュカ・モルナール, ウルリッヒ・トムセン, ウルリッヒ・マテス
  • 監督: ヤーノシュ・サース
  • 形式: Dolby, Widescreen
  • 言語: ハンガリー語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アルバトロス
  • 発売日 2015/03/04
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00REYHROM
  • JAN: 4532318409191
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 56,648位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界的ベストセラー小説を映画化。第2次世界大戦下のハンガリー。双子の兄弟は両親と離れ、祖母が住む田舎へ疎開させられる。過酷な日々を送るうち、大人の非情な世界を知ったふたりは自らの信念に基づき生き抜こうと決意し、成長していく。

内容(「Oricon」データベースより)

映像化不可能と言われた、亡命作家アゴタ・クリストフの傑作ベストセラーが映画化!第二次世界大戦末期のハンガリー。幼い双子の“僕ら”は、小さな町の祖母の家に疎開する。粗野で不潔で、村人からは「魔女」と呼ばれる祖母の下で、“僕ら”の過酷な日々が始まった。“僕ら”は、薪割り、水汲みなど生きる為の労働を覚え、そして、学校へも行かず聖書と辞書だけで学んでいた…。

カスタマーレビュー

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 原作本は場所、時代を設定をしてないそうだが、原作者の実体験を映画に設定したのは正解だったし絶対続編作るべき作品。ただ一言当時、ハンガリーが日本やドイツ同様枢軸国の一員で連合国と戦っていた事と、1944年10月の政変で「矢十字党」が政権を握り最悪、最低の戦争指導をしていたことをもう少し鮮明に出すと、当時を知らない人や原作を知らない人に具体的に理解出来たように思える。劇場で上映後、年配のご夫婦が「あの黒服の警察官はなんだろう。」と会話を耳にした時、ハンガリーやヨーロッパでは理解できるだろうが「矢十字党」の蛮行は日本では、あまり知られていない。私は当時の状況を具体的に知っていたのである程度理解できたので映画に素直に入れた。一つ印象に残ったのは物語の始まりが「1944年8月14日」であること、なぜなら1年後には戦争は終わる。(だがハンガリーと、この二人の苦悩と試練はここからが本番になる。)私の友人でこのレビューを読んで「お前は、昭和19年の秋ブタペストに居たのか」と聞かれ言葉にに詰まってしまいました。当時を舞台にした映画「ハンナ・セネッシュ」、「ミュージックボックス」、大道芸人,数学者の「ピータ・フランクル」さんのご両親の話をし納得して頂きました。もし同じ疑問、不信を思う方がいらしたらお詫びします。「ごめんなさい。」
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投稿者 ルネ 投稿日 2016/10/13
2014年公開。 監督はヤーノシュ・サーシュ。アゴタ・クリストフの同名ベストセラー
の映画化作品。

第2次世界大戦末期。双子の兄弟が、祖母が暮らす農園へ疎開してくる。彼らは村人たちから魔女と呼ばれる意地悪な祖母に重労働を強いられながらも、あらゆる方法で肉体的・精神的鍛錬を積み重ねる。大人たちの残虐性を目の当たりにした2人は、独自の信念に従って過酷な毎日をたくましく生きぬいていくが……。

テンポの良さと映像の面白さ、そして過酷なストーリーにあっと言う間に引き込まれた。
美しい双子の少年たちは素人だったらしく、この作品がデビューとは思えない素晴らしい演技。

エグさも含めて最後まで目が離せない作品でした。先が気になるラストもいい。
原作は3部作なので、続きはそっちで読みたいと思います。
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くだらない感情表現を排除して必要な部分だけを印象深く描く。
まさに正攻法。
余計な描写が多い程、映画は希薄になる。
それがなくて良いと思う。
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2013年制作のハンガリーとドイツの合作映画(著名な亡命作家、アゴタ・クリストフの原作の映画化)。これまで、戦中・戦後を描いた映画は多く見てきた筈だが、これは大変ユニークで面白かった。舞台は間もなく戦争が終わろうとする1944年のハンガリーの農村。母方の祖母を頼って双子の兄弟が都会からやって来る。祖母は村では「魔女」とあだ名される、見るからに太って恐ろしげな烈女。祖母と彼等の母親の間に何があったかは分からぬが、祖母の許さぬ結婚だったのだろう。幼い兄弟(せいぜいが中学生)を「メス犬の子供」と呼び、その容赦のない扱い(貧しい食事、薪割り、水汲み、家畜の世話等の過酷な労働)に圧倒される。祖母の家の離れに、近くにある収容所のドイツ人将校(ゲイ)が間借りする。そこから終戦までの出来事が日誌風に綴られる。この過酷な運命に耐えるべく、兄弟は心身を鍛え、「悪童」ぶりを発揮する。隣家の障害のある娘の入れ知恵で村の司祭を脅迫したり、親切なユダヤ人の靴屋を売った司祭の娘を殺そうと図ったりする。この辺の反宗教感情、土着の人々の反ユダヤ感情の描写が印象的だ。やがて、ドイツに代わり新しい占領軍(明示はしていないが明らかにソ連)が進駐し、戦争が終わる。この頃になると、祖母の感情が和らぎ、兄弟を「孫」として受け入れようとする変化が見られる。やがて迎えに来た母親の予想外の変化と死、祖母の安楽死(夫を同じ薬で安楽死さ...続きを読む ›
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原作は昔読んだけど面白かった
とにかく女性作者と思えないウェットさを一切排した乾いた作風が良かった
そして映画はその美点を見事に受け継いでる
映像もストーリーもじつにドライで素晴らしい
ストーリーが少しダイジェスト感あるけど、十分映画化成功した方だと思う
キャスティングも良いな
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