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悪意 (講談社文庫) 文庫 – 2001/1/17

5つ星のうち 4.1 197件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人はなぜ人を殺すのか。
東野文学の最高峰。
人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。
逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。
超一級のホワイダニット。
加賀恭一郎シリーズ

内容(「BOOK」データベースより)

人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 376ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/1/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062730170
  • ISBN-13: 978-4062730174
  • 発売日: 2001/1/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 197件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,334位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
東野圭吾氏の加賀刑事シリーズの一編だが、本作はいわゆる犯人捜しやどういうトリックを使ったかという要素よりも徹底して犯行動機にこだわっているのが特徴。手記形式で動機を追及していく形式は下手な作家がやると単調なものになりがちだが、本作は最後に動機が明かされた際のそれまでの構築していた世界観が一変していまうような衝撃性は見事の一言。
本作は後の「容疑者Xの献身」と構造が同一で、容疑者Xが善意をモチーフにしているのに対して本作は悪意をモチーフにしていると言える。個人的には世評の高い「容疑者Xの献身」を遥かに凌ぐ出来だと思う。東野圭吾全作品中でも屈指の出来を誇っていると思われ、これを氏の最高傑作に挙げる人も多いのではないかと思われる。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2008/4/6
形式: 文庫
 一人称の形で物語は進行する。ある作家が殺される。犯人は案外あっさりと分かる。しかし、その犯人はなぜか動機を語ろうとはしない。次々と動機に関係ありそうな事柄が浮かび上がってくるが、決め手となるものはない。謎はますます深まってゆく。そして、犯人自身によって真相が語られる。それは込み入っており、われわれ読者が想像できる範疇を超えている。作家というもののエゴを感じずにはいられない。しかし、犯人が動機を語らなかったのは、愛する人を守るためだった。そこからは、人間の本質が見えてくる。悪意というタイトルがついているが、事件の真相からは犯人の悪意は見えてこない。むしろ、自分ではどうしようもない感情に流される人間の弱さ、哀しさ…そういったものが浮かび上がってくる。このストーリーは決して特別なものではなく、われわれがともすれば陥りかねないわなを描き出している。どこにでもある、私たちみんなが持っている悪意。それが時には、殺人事件を引き起こすこともあるのだ。私たちは、彼ら(殺人犯)を特別な人間と考えるのではなく、同じ人間としてとらえるべきであろう。
 …と思っていたら、最後に大どんでん返しが待ち受けていた。これまでの出来事がすべて覆されてしまうほどの。さすが東野圭吾、と思わせる作品である。ミステリー好きを満足させるに足る好著。
 悪意―。このタイトルの持つ本当の意味を知ったとき、読者は人間の不可思議さ、その心理の微妙さに思いを致さずにはいられないだろう。人間の持つ業が見事に表現されている小説である。
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形式: 文庫
いきなり捕まる犯人。彼の書いた手記により明らかになる動機に成程と納得。

が、甘いのです。読者を一旦納得させておいてから見事にそれを裏切る東野氏の十八番が待ち構えていました。

東野作品なので多少のミスリードはある程度は覚悟していましたがこの作品は特に手が込んでいます。

2転3転していくアクロバティックな話の展開に完全にしてやられました。

正直少なすぎですが星5つ!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/31
形式: 文庫
 これは、今までの小説と一味も二味も違ったものでした。
今までの小説は「なるほど」と思っていくものが多いのですが。
悪意は読んでいくにつれ、「え・・・・」となっていまうのです。
1つの事件から見えてくる、その人の人間性や考え。とても奥の深い小説だと思います。 これは是非1度読んでみてほしいです。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/5/22
形式: 文庫
 タイトルの『悪意』はどこからくるのか、途中までわからなかった。わからないことがミソではあるのだが。
 
 犯人はこの人なんだろうなあ、と最初の方で気付くのだけれど、でもそれで終わっちゃあ東野圭吾じゃない。どこかになにかかくしてあるはず。。。と読みすすめていくと、2重3重の”嘘”がそこかしこにちりばめられている。
 「手記」や「告白」といった形式で話が進んでいく、少し変わった趣向である。それはもちろんおもしろかったけれど、やはり最後にタイトルの意味がわかったとき、それが一番の衝撃だった。
 人間というのはなんと不可解で恐ろしいものなんだろう。ミステリーの枠を超えた、奥の深い小説である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
中学の教師から子供向けの小説家に転身した野々口修と、彼の小学、中学の同級生で、有名な小説家の日高邦彦、それに彼の教師時代の後輩で警察官に転身した加賀恭一郎がメインキャストです。カナダに移住しようとしていた日高が書斎で絞殺され、加賀刑事が事件を解明していきます。
物語は野々口の手記で始まり、加賀の捜査記録と野々口の再度の手記が繰り返し続きます。その中で加賀刑事は、野々口の手記に疑問点を見出し、解明の突破口にするのですが、スゴイ!とまでは思いませんでした。手記にある野々口の行動とその理由は、鋭くもないワタシが読んでも、えーっ、そうなの??と思ってしまうような代物でしたので。もう少し読み手を嵌めて欲しいと思います。
そして、この小説で描かれているのは、手間暇かけた、完遂まで持続させるには途方もないエネルギーが必要と思われる、まことに執念深い殺意と悪意ですが、その燃料たる動機と嫌悪感がそれほどのものではなく少し不釣り合いのように感じられます。顔を見るだけでわけもなく悪意が湧き上がる相手がいる、という人間性を持つ者が、理由のないイジメを執拗に繰り返すということなのでしょうけれど・・・
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