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悪名

 (31)7.01時間33分1961G
河内のヤンチャ者朝吉は、人妻・お千代と駆け落ちするが、退屈してひとりで帰阪。その足で繰りこんだ松島遊郭で、娼妓・琴糸と懇ろな仲になる。だがその夜、モートルの貞と名乗るやくざ者と悶着を起こし対決することに・・・ 「不知火検校」で俳優としての活路を見出した勝新太郎が、さらなる飛躍を目指して直木賞作家・今東光の小説「悪名」の映像化に挑んだ文芸大作。勝新初のシリーズものとなった。[俳優・監督セレクション]
監督
田中徳三
出演
勝新太郎田宮二郎中村玉緒
ジャンル
アクション
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
中田康子水谷良重浪花千栄子阿井美千子倉田マユミ
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角川書店
レーティング
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レビュー

5つ星のうち4.1

31件のグローバルレーティング

  1. 57%のレビュー結果:星5つ
  2. 11%のレビュー結果:星4つ
  3. 21%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

みーちゃん2021/05/01に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
因島の女親分
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浪花千栄子さんの因島の女親分が凄いとラジオで聞いたので、見てみようと思いました。
朝吉の持ってるエネルギー 真っ直ぐさを 正しい方向へ導いてくれる人がそばに居たら 良かったのにね~
親分とか子分とか兄弟分とかいう社会に生きているのは朝吉だけでなく昭和初期では一般の人も多く影響を受けていたんだなあ~と思いました。今東光の他の作品にも興味が出てきました。モートルのたつの田宮二郎の入れ墨はちらっとしか見えませんが、なんか面白い絵柄でしたね。続悪名は見てみよかな
ドロン2016/02/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
『悪名』ば日本映画の宝だ
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勝新の魅力が一番発揮された映画だと思う。田宮二郎とのコンビも絶妙だ。シリーズ化された映画の中でこれほどどの作品もレベルが高いシリーズを見た事が無い。八尾の朝吉は勝新のミドルネームとでもいえる名前だ。こういう映画は今は作れないんだろうな。この時代の俳優の醸し出す魅力は作られた物ではなくその俳優が産まれもつ魅力だ。悪名という映画は日本映画の宝だと思う。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
楠公2017/04/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「悪名」
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昭和30年代生まれの人間からすると所々に出てくる「風景」がたまらなく懐かしい。
八尾の人の中にはこの作品のせいで「柄が悪い」などと言われて困惑する人もいるそうだが今では失われてしまった活気のようなものがあふれているのも確か。
田宮二郎さん浪花千栄子さんなど出演している役者さんの多くはすでにお亡くなりになっているだろうが、その中で中村玉緒さんの若いこと!
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
トンボ2020/12/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
NHK朝、朝ドラ主人公 おちよちゃんのモデル
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勝新太郎とのやり取りの演技、抜群ですね。
すきな、大阪河内の役者、、浪花千栄子
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tsuno2020/04/19に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
こりゃハズレでした。
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やはり昔の映画ですね。懐かしくて観ましたが、大雑把な昔の演出でガッカリでした。
Amazon カスタマー2018/02/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映画史に残る傑作‼
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当時の風俗や文化といったものが生き生きと描かれていて、懐かしさと新鮮さが込み上げて来ます!勝新も田宮二郎もカッコ良すぎ。脇役の役者さんたちの演技も見事。この1作目と『続・悪名』は日本映画史に残る名作‼
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/12/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
傑作
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とにかく面白い
ダニエル2020/06/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
声に出して読みたい関西弁
確か旧溝口組のスタッフで何か一本を、ということで始まった作品のように記憶している。
やはり依田義賢(脚本)宮川一夫(撮影)の存在が大きい。勝新の大映時代のシリーズと言えば「座頭市」と「兵隊やくざ」だが、これらがあくまでもプラグラムピクチャーの範囲内での良作であるのに対し、本作は日本映画の黄金時代を飾る名作と呼んでも差し支えないだろう。
勝新はこの時がキャリアのピークだったのではなかろうか。情に厚く、頭も切れる快男子(死語)を余裕綽々で演じている。
受ける田宮の芝居もうまい。最初狂犬のような目つきだった貞が朝吉の男気に感化され、徐々に人間らしさを取り戻していく辺りが個人的にはツボだった。
しかし、この作品を見るたびに想い出すのが某有名実録作品。「仁義なき」やくざ渡世の滑稽と悲哀を余すところなく描いているというのに、わざわざあんな漫画みたいな下品な映画を撮る必要があったのだろうか。(ファンの方が読んでたらごめんなさい。全作視て、その面白さ、文太兄貴と拓ボンの素晴らしさはわかった上での発言です。許してつかあさい)
もう一つこの作品を語る上で忘れてならないのは、劇中で語られる関西弁の素晴らしさ。浪花千栄子を筆頭に、山茶花究、中村珠緒、藤原礼子(若山富三郎夫人)須賀不二夫等、関西出身の俳優がずらりと揃いとことん見事な関西弁を喋りまくり、聞かせまくる。(この中で唯一東京出身者の勝新がなんら遜色ない河内弁を操っているのは驚異的。長唄三味線の名取でもあった彼はずば抜けた音感の持ち主だったのだろう)芸人の使う粗雑なのと噺家が喋るもっさりしたのしか知らない自分に、関西弁とは、かくも美しく、粋で、滋味豊かな言葉だったのかと目を開かせてくれたのが今作だった。
浪花千栄子の船場なまりの大阪弁の国宝級のうまさは言わずもがなだが、それ以外の演者で一際光っているのはやはり田宮二郎だろう。特に山茶花究の親分相手に長台詞を言うシーンは何度聞いても聞き惚れる。山田洋二が渥美清の名調子を”寅のアリア”と形容したがーキザな言い方であまり好きではないがー、あっちがアリアなら田宮の台詞回しもまさにアリアだろう。
それにしても、最近は関西人でも関西弁の下手な奴が少なくない。(「なんで、そんなこと、せ・な・あ・か・ん・の・ですか」一シラブル毎にどうして無駄な力を込める?遥〇子)近畿圏の公立学校は至急この作品のビデオを授業で流し、正しい関西弁の啓蒙に努めるべし。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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