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悪名の棺―笹川良一伝 単行本 – 2010/10

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商品の説明

内容紹介

風呂の湯は半分まで――。贅沢を厭い徹底した実利思考と天賦の才で財を成すも、天下国家のために奔走し、借金だけが残った。腹心の裏切り行為は素知らぬ顔でやり過ごし、悪口は"有名税"と笑って済ませた。仏壇には関係した女の名が記された短冊を70以上並べ、終生色恋に執心。並外れた才覚と精力で金を操り人を動かした、日本の首領の素顔。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

メザシを愛し、風呂の湯は桶の半分まで。贅沢を厭い、徹底した実利思考と天賦の才で財を成すも、福祉事業に邁進し残した財産は借金ばかり。家庭を顧みず、天下国家、世のために奔走。腹心の裏切り行為は素知らぬ顔でやり過ごし、悪くは“有名税”と笑って済ませた。仏壇には、関係した女の名が記された短冊を70以上並べ、終生、色恋に執心した。日本の首領の知られざる素顔。書き下ろしノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 415ページ
  • 出版社: 幻冬舎; 第5刷版 (2010/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344019024
  • ISBN-13: 978-4344019027
  • 発売日: 2010/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 348,230位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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笹川さんを、偏見の無い良心的に記述してある本は少ないので、過去に読んでから手元において置きたい本でした。装丁に問題は全く無く感謝しています。発送の荷作りも丁寧でした。期間も問題ありません。ありがとうございました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
笹川氏の人類みな兄弟を読んだ後に読みました。

作者は、本人談や戦後資料、周囲の方の資料をかなり熟読したのが伺えます。
そこで真実か否かを客観的に判断して書かれています。
後は自分の判断になりますが、ほぼ私は納得した事実だと思いました。
(ただ飛行場の裏金だけは、まだ納得の答えはありません)

他では知れなかった情報も多くあり、
笹川良一氏の素晴らしい人柄を改めて再確認できた素晴らしい本でした。

女性との関係も細かく追っており、
またそこは笹川氏らしい大物の話ばかりで私は楽しめました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
お世話になります。発注してから早く入ってきますので有難いです。今後とも宜しくお願いします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
悪名の館 タイトルだけからはうかがい知れない氏の行き方に興味津々
一気に読破しました。
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投稿者 むし5656 投稿日 2014/1/29
形式: 単行本 Amazonで購入
  夫が読みたいと言ってて、新品の物は少し高いので中古で購入しました。
内容が少し堅いのか、途中であきらめた感じもありますが・・・・
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形式: 単行本
私は本当にイメージだけでこの人を見ていました。というかマスコミがそのような情報しか流してなかった気がします。

戦争前は極右で暴力的な恫喝を行い、戦争中は軍部と癒着して暴利をむさぼり隠し財産を持ち、戦後は博打のボートの利権を独り占めして、金と暴力の力で政治に介入し日本の裏社会の代表選手…的な感じ。

ある意味当たっている部分はあるのだが、この本を読むと全く違う人物像が浮かび上がって来る。
もともと彼の親父は大金持ちで、なおかつ笹川さん自身も若い時から(正当な)金儲けの才能があり、先物取り引きや土地の売買で相当の財産を持っていたのだ。
右翼の活動も、えせ右翼ではなく本当に国を憂いてやむにやまれず取った行動、戦後はA級戦犯として裁かれそうになりながら、捕まっている日本人を励まし、戦犯の未亡人や家族に対して基金を作り生活を援助。

ハンセン病を撲滅するために世界中に巨額の寄付をしてワクチンを広げたりとかもしている。本当に世界平和を思って活動していたとしか思えない。
私たち年代なら知っていると思うが「戸締まり用心、火の用心〜」という歌のCMが流れ、「一日一善」などの道徳的標語で世の中を啓蒙しようとしていた。しかしどうしてあんな風に誤解されたのだろう。それはこの本を読むとわかります。あまりにもかわいそう
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形式: 単行本
笹川良一氏と言えばやはり1970年代後半に流れていた日本船舶振興会の「一日一善」のCMの記憶が強烈だった。
競艇という賭博を仕切っている、というだけで、黒い社会とのつながりも不可避に違いないと思わせた。
ただ、それ以外に笹川氏を個人として知る機会はあまり無く、怪しげな印象だけが残っていた。

本書はそんな笹川氏について、公私に渡る様々なエピソードを紹介して「国を憂い、商売に長け、色を好む、愛すべき傑物」とでも言うべき人物像を描き出している。
川端康成、山本五十六、東条英機、川島芳子、はては蒋介石やムッソリーニまで登場するエピソードの数々は読み物としてとても魅力的で読み飽きない。
その一方で、公私のエピソードが入り混じってちりばめられた内容はどれも比較的浅いため、あまりにも非日常的な英雄のフィクションを読んでいる気分になることも事実。

何より、「悪名の棺」という割に、笹川氏が受けてきた誹謗中傷の原因を掘り下げる作業も入念ではない。それらはみな妬みや誤解に基づいており、世間には理解しにくい傑物の有名税、とでも言うまとめ方になっているが、私としては船舶振興会を通じての政界とのつながりや、自身の活動を支え続けた株・不動産取引での成功がなぜ可能だったのか、もう少しページを割いてほしかった。
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投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/7
形式: 単行本
 一定の年齢以上の人間にとっては、笹川良一氏の名前や顔はよく知っていても、彼が何を成し遂げたか。それはなぜ可能だったかを知っている人は少ないだろう。
 そのような人の興味に答える本である。読んだ印象では、あまり、私益とか私利私欲は感じとれない。
 思うに、有名になればなるほど、多くのことを成し遂げたとしても、多くの人を喜怒哀楽に巻き込んでいくであろうから、その評価も見る人によって違うようなことが生じるのは容易に想像できる。
 また、本書の意図としては、世の評判があまりに一面的であるので、むしろバランスをとりたいという意図が見え隠れしないわけではない。

 まず、何を成し遂げたかだが、戦前、戦中は「国粋大衆党総裁(衆議院議員)」、「盾津飛行場建設・献納」。
 戦後は、「東条英機の説得」、「戦犯の釈放支援、遺族の支援(白菊遺族会)」、「競艇収益を使った支援」「ハンセン病撲滅(75歳から)」ではないかと思う。
 なぜ成し遂げられたかというと財力があったからということになると思うが、昭和2年の恐慌に銀行に融資できるほど金がなぜあったのかは釈然としない。
 大阪堂島の米相場の先物取引で儲けたと言うが、そこまで儲けられるものだろうか?

 「右翼」として、様々な事件の黒幕という一般的な印象がある
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