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悪人

 (357)
6.92時間19分2010すべて
芥川賞作家・吉田修一の最高傑作を、李相日監督が渾身の映画化。主演の深津絵里がモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞、作品も2010年度キネマ旬報ベストテン第1位に選ばれた傑作。ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族。さまざまな視点から事件の真相が明らかになるにつれ、観る者に「いったい誰が本当の“悪人”なのか」を問う。悪意にまみれたこの現代で、ひとは何にすがって生きれば良いのか。人間の善悪を深くえぐる演出と豪華キャストによる究極のヒューマンドラマ。 (C)2010 「悪人」製作委員会
監督
李相日
出演
妻夫木聡深津絵里岡田将生
ジャンル
サスペンスドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
満島ひかり樹木希林
提供
東宝
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フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

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レビュー

5つ星のうち3.7

357件のグローバルレーティング

  1. 39%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 12%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

えりあ2018/10/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
悪人とはあわせ鏡
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すごい話題作だったので、(妻夫木ブーム時)リアルタイムで映画館で見て、号泣して。後は、ビデオで2回見ました。久しぶりに見ましたが、やはりすごい臨場感。切迫感。空気感。邦画やるなーと思った初めての作品だったと記憶してます。妻夫木役は見ながら『単なる被害者では?』と感じてしまった。『悪人』は他の登場人物に当てはまる人も多々居ました。誰でも悪人とは、隣りあわせである。なにかをきっかけにしたら、自分が加害者になりうると考えさせらた作品です。舞台もとてもいいところだったし、とにかくどの俳優陣も息を飲むほどの演技力。吸い込まれっぱなしの時間でした。そして何よりも、妻夫木、深津の様な人間はたくさんおり、私も同じ気持ちでの毎日を送っているので、とても身近で、自分自身を代弁してる様なそんな内容で、さらに共感し、共鳴しました。何年たっても色あせず、現代でまだまだ見てもらえる作品だと思います。しかし、朝焼けの灯台に立ち、光を浴びた妻夫木さんは、本当に綺麗だと思いました。深津さんとも年齢差があったかと思いますが、それを感じさせない、素敵な配役だったです。これは見るべき作品です。故樹木希林さんの追悼も込めて。
100人のお客様がこれが役に立ったと考えています
YB-12018/11/03に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
「なんでこの役にこの役者?」 という役者が一人もいない
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「この役者じゃなくてもよかったのでは?」
という役者が一人もいないだけで、映画はこんなにも見やすくなるのかと痛感した。
妻夫木聡も、深津絵里も九州出身なんですね。こういうことは本当に大事だと思うんです。
その方言に近い地方の役者がいないわけないんです。
「仁義なき」の菅原文太や、「RONIN」の武田鉄矢のような、
この人じゃないとダメだと言うことの方が少ないです。

方言だけではありません。
「シン・ゴジラ」の石原さとみに違和感を感じなかった人はいないと思います。

もっとネイティブに英語が喋れる女優はいくらでもいたはず。
石原さとみに英語を覚えさせる必要はどこにもないし、
石田純一の娘「すみれ」はダメなの?ぴったりだと思うけど?

どういうパワーバランスが働いてるのか知りませんが、日本映画にはそういうことがあまりにも多い。
ここは思い切ってブサイクを使わないと話がボケる、というときでもブスは主役に使いません。
モデル上がりのタレントばかりが映画の主役なのもどうかと思います。
そういうことがないだけで、こんなにも映画が見やすいのかと思いました。

このヒロイン役は深津絵里で全然OKです。もっとブサイクの方がリアリティがあるという意見もありますが、
深津絵里のエラと方言と控えめな性格がにじみ出ててすごくいいです。
「この子綺麗やのに、こんなコミュ障の男とセックスしなくていいのに」
と哀れを誘うし、彼女のエラは素晴らしい。
エラ削る奴はタレントですね。彼女は女優です。
53人のお客様がこれが役に立ったと考えています
魚の骨2018/11/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
善人とはと考えてしまう作品
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祐一は殺意を持っていた。
育ての母と言い張る祖母は、おそらく度々詐欺にあい、祐一に迷惑をかけていた。
母からは、捨てた祐一に対する愛情が見られなかった。

被害者は、お世辞にも良い性格とは言えなかった。
その父は、自分と娘の非を認められず、他者にその原因を求めた。

光代は男性と付き合えていない自分のコンプレックスもあり、
祐一の出頭を引き留めた。

不幸が重なり、事件が起きた。
ちょっとした物事の入れ違いで、事件は起きなかったかもしれない。
でも、
ちょっとしたズレで、誰しもが悪人になりえたかもしれない。

「悪人とは」より、「善人とは何か」と思う作品だった。
誰もが利己のため、他人を傷つけている。
犯罪を犯すかどうかが悪人の線引きなのだろうか。
そもそも、善人は存在するのだろうか。
主要人物全員が悪人に見えてしまった。

映画としては、光代と祐一のなれそめを
回想などでうまく織り込めていたなら、
もうすこし光代の行動が伝わりやすくなったのではと思う。
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
くく2019/01/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
高評価レビュー見てから見たらがっかりした
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感動とか切ないという高評価レビューを読んでから見ましたが、何が?????何処が泣ける所だった?という感じ。
どういう目線で切なさや泣けるって涙が出たんですか?
殺意はなかったが度が過ぎて殺してしまったというにも殺害動機が軽いので同情もしません。崖から落としてしまったとかなら話は別ですが抵抗する人を素手で絞殺するのは簡単ではないよね。
一緒に逃亡する女も出会ってすぐ相手に感情移入し過ぎな所も非現実的で共感できませんでした。
なんかこうもっと例えば犯人と女性が長い期間で絆を深めて、だけど離れ離れになってとかなら少しは泣けたかもしれないけど、
ストーリーや回想を整理すると思い出が体の関係と灯台で日の出見ただけの相手と離れて切ないって泣ける方が不思議なんですが?
そもそもこの映画はそんな風に描いていないんじゃないかな?と思います。
だけどはっきり言って、何が言いたかったのかもよくわからない。
なんかもったいない作品。色々つめが甘い。ストーリー展開の早さは見てて楽しかったです。
わざと見てる人に考えさせる為にぼかしたストーリーなのかもしれないけど。
これが悪人とは何か、彼は本当に悪人か?と監督が伝えたかったのなら
それは悪人だよ日本ではね。と言いたい。
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
masterq2020/05/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
観る人間を選ぶ映画
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歳や経験を重ねると、誰でも「自分の人生はこれで良いのか?」と考えることがあるでしょう。

生まれてから、ずっと同じ土地で生きて、温かい家族に囲まれているけれど、車でわずか1時間ほど走ると広がる華やかな街がある。歩く者全てが幸せそうに見えて、自分は何でこんな田舎にいるのだろうという劣等感を感じる。そういう田舎の閉塞感が、この映画の前半には充満しています。

そして若さ故の自制心のなさから、性欲のおもむくままに行動し、最後は衝動的に殺人を犯す主人公、妻夫木聡。
毎日自転車で真面目に通勤しているが、自宅に帰るとどうしようもない孤独感から出会い系に手を出し、結果、逃亡犯の幇助をしてしまう深津絵里。
そしてそれに巻き込まれて、平穏な日常が徐々に狂い始める周囲の人々。

この映画は、これらの人々の日常が狂い始めるまでの心理描写を実に丁寧に描いています。だから理解できる人にとっては痛いほど理解できる映画となるのです。

誰か悪人なのかは、実はあまり関係ありません。悪人を暴くという大義名分のもと、母親役の樹木希林を執拗に追い回すマスコミ関係者は善人なのでしょうか。どこからどこまでが善人で、どこからどこまでが悪人なのでしょうか。善悪なんて物事を見る角度次第で、コロリと変わる、単なる概念であるとこの映画は教えてくれます。

この映画を理解できない人は、まだ未熟な若い方かも知れません。10年経ったらぜひまた観てください。そういうワインにも似た熟成を感じるような映画です。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
はぷら2018/12/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
いい映画だな〜
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切なくて切なくて泣きました。
何度も見てしまった。

久々に素敵な映画を見ました。
イカの目からの回想シーンは少し笑いましたが。

妻夫木くん、あんなにかっこいいのにこの映画では田舎の冴えない男の人にちゃんと見えます。
個人的意見ですが、
じいさんばあさんの面倒を見る毎日、結婚せず、出会い系サイトで出会って、ってそういう人沢山いると思うし、老人が多いゆえに若者の世界が狭まれてて、なんだか見ていて苦しくなりました。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/01/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大人向けの作品
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まず面白さを求める作品ではありません。
学生や精神的に未熟な方が見てもつまらないと感じてしまうでしょう。

中身に関しては詳しく書きすぎるとネタバレになるので簡単に書きます。
もし自分がその状況下に置かれたらどうしただろう、何ができただろう、過去に似たことをしなかっただろうか等深く深く考えさせられる作品でした。
本当の意味での善人はほんの一握りしか存在しないのでしょうね。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
taqbin2018/10/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
どこが良いのでしょうか。
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駄作。場面がダラダラ長くストリー展開も興味わかず見てて直ぐに飽きる。
自分勝手の殺人に、正当性は全く無く、どうしてそれに共感めいたものを求めようとしているのか。
不快感が湧いて来る。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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