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悪人 スタンダード・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 妻夫木 聡, 深津絵里, 岡田将生, 満島ひかり, 樹木希林
  • 監督: 李相日
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2011/03/18
  • 時間: 139 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 172件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004FLK6B8
  • JAN: 4988104065643
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 17,815位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

―モントリオール世界映画祭 最優秀女優賞受賞作品ー
第34回日本アカデミー賞最優秀賞最多5部門受賞!!
主演男優賞/主演女優賞/助演男優賞/助演女優賞/音楽賞

なぜ、殺したのか。なぜ、愛したのか。
至高の才能たちが誕生させた映画史に残る感動のヒューマンドラマ。
世界中が注目!待望のDVDリリース!

【ストーリー】【ストーリー】
土木作業員の清水祐一は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。
馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。
孤独な魂を抱えた2人は偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。
しかし、祐一は連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だった ――。
光代はそんな祐一の自首を引き止め、祐一と共に絶望的な逃避行へと向かう。
やがてその逃避行の波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。
なぜ祐一は人を殺したのか? なぜ光代は殺人者を愛したのか?
引き裂かれた家族の運命はどうなるのか?そして、いったい誰が本当の“悪人”なのか?

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

吉田修一のベストセラー小説を、妻夫木聡と深津絵里主演で映画化。孤独な魂を抱えたふたりの男女、清水祐一と馬込光代は偶然の出会いから愛し合うが、祐一には光代に話していないある秘密があった。通常版。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 マロン 投稿日 2017/8/19
形式: DVD Amazonで購入
はじめは、すっとみて、よくよく見るとなかなかの名作と原作を読んでやっとこの映画の素晴らしさがこころにしみりました。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
吉田修一の本は何冊も読んだものの、映画はまだ「さよなら渓谷」しか見ていませんでした。
映画化されると、原作のイメージとと違うことを批判する人がよくいるけれど、
原作の方が内容が詳細であるのは当然で、
原作の良さは自分で情景や人物ををイメージ出きること鈍さあって、
映画は省かれる部分も出てくるけれど、
省かれた部分を映像や役者の演技でどう補うかを観るのも1つの楽しみ方だと思っています。

レビューなどを見ると、これでは主人公の人物像がよく見えず、
「彼が悪人であったのか?」という部分が解りづらいという意見が幾つかありました。

確かに小説では、周辺人物からの証言や、彼の生い立ちについて仔細に書かれています。
彼の心情がわかるセリフももっと出てきます。

しかし、映画にも、小説にも、「彼は本当に悪人であったのか?」に対する明確な答えはありません。
見た人、読んだ人が感ずるべき部分だからです。
私は映画でも主人公の悲しく、不器用な人生や優しさは十分に伝わったと感じました。

悪人が罪を犯し、被害者は善良で罪がないとは言い切れないこと、
加害者にも被害者にも、犯罪によってつらい思いをする家族や身近な人物がいること
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投稿者 WITH 投稿日 2013/10/7
形式: DVD Amazonで購入
本編はもちろん付録のDVDもすごくよかったです。
大幅に編集されたシーン、李相日監督や吉田修一作者の話、監督と妻夫木聡の対談などすべてが面白いです。
原作の小説も読みましたが、あらためて2時間の中で必要十分な表現をしきっている映画だと感じました。
大好きな映画のひとつです。
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形式: DVD
タイトル的に人の「悪意」が掘り下げられることを期待して見たが、思ったよりもはるかにメロドラマだった。

世間で「悪人」と言われている人間が、果たして悪人なんだろうか、悪人とはなんだろうかという映画。
刑事裁判の情状陳述のような話である。

主人公祐一は祖母の介護などもする優しいまじめな男だが、親に捨てられた人間不信から淋しさと孤独にとりつかれている。感情が不安定で、改造車と出会い系サイトで淋しさと欲求不満を埋めている。
彼は基本的に淋しいだけの男で、根は「善人」である。

田舎の狭い世間と退屈な日常に鬱屈していた光代とは、お互いの淋しさを埋め合うように出会う。
一緒に逃避行するようになって、祐一は愛することを知り、守りたいものができて、初めて自分のこれまでの人生と行為に向き合うことを知る。
彼は光代を暖め、光代も彼を暖める。

祐一は佳乃を殺した殺人犯だが、それは同じく淋しさに取り憑かれた佳乃が、祐一を感情的に拒絶したからであって、不慮の事故のように描かれている。
彼は自首を決意するが、孤独に戻りたくない光代に止められる。
彼は徹頭徹尾、善人なのである。

これに対して世間的な評判は悪くないが、真の「悪人」として描かれている
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形式: DVD
吉田修一の同名の小説の映画。タイトルのとおり悪人が描かれるのだが、絶対的な悪人はいない。ストーリーは、主人公が出会い系サイトで知り合った少女を殺してしまうが、その後、違う女性と知り合い駆け落ちするというもの。
この映画の良いところは、地方の孤独感、絶望感が痛いほどうまく描かれている事。みんな出会い系をしているのだが、1人は孤独を埋めるため、1人は快楽を得るため、そして1人はお金のため。地元の国道沿いから離れられない独身女、金持ちボンボンに憧れるお花畑ビッチ、悪徳商法にひっかかる老婆と、見ているのが辛く、また登場人物もみんななにかを喪失し泣いてる。一つケチをつけるとすれば、登場人物の設定、描写はすごくいいのに、主人公二人が美男・美女な事。地方の底辺のリアリティを出すには、もっと冴えない役者が良かったのでは。
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形式: DVD
小説は強烈に支配し尊い存在だったので、もし映画が小説を超えたら嫌だなと思い観るのを躊躇していました。多分小説の半分も表現されてはいません。小説とは別な作品の印象で自分の中の映像が壊されなくてほっとしました。それでも辛さや悔しさは募ります。祐一に悪人を近づけないで欲しかった。祐一が幸せになって欲しかった。
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