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悪中論 ~中国がいなくても、世界経済はまわる 単行本 – 2013/11/8

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商品の説明

内容紹介

世界第二位の経済大国、中国。しかしその内実は、拡大する経済格差、年間20万件以上の暴動やデモ、繰り返される政治闘争、経済政策の行き詰まり、共産党幹部による不正蓄財と海外逃亡など「果てしない混乱」状態にある。懸念されているチャイナショックは起こるのか? そして中国経済の末路は? 気鋭の経済評論家・上念司氏が、「経済(カネ)のルール」(経済理論)を駆使し、日本人が知っておくべき中国の裏の顔を暴きます。

内容(「BOOK」データベースより)

成長神話は、イカサマだ!人為的GDP統計、露骨な人民元安誘導、暗躍する影の銀行、巨額の不正送金、ビジネスする軍隊…世界を騙したトリックを解き明かす!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 宝島社 (2013/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800218616
  • ISBN-13: 978-4800218612
  • 発売日: 2013/11/8
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2013/11/12
形式: 単行本 Amazonで購入
本書を読む前に私が中国に抱くものは、共産党独裁でありながら(統制的)資本主義経済が同居する、という内的矛盾を抱えた国である。本書はかかる私の印象を、経済・金融・統計学的に裏付けるものと言いうるだろう。本書の特徴は、著者の論考には経済・金融・統計資料が多用されており、その分析に優れた論拠を与えており、それゆえに中国(経済)批判が客観的であることが評価される。かかる批判は「反 日」教育(デモ)や「尖閣諸島」に対し情緒的に陥りがちだが、著者は中国経済を中心としてその矛盾・不正から見た不安定性を、各種資料から適切に抽出していくという手法を採っている(著者は「フェルミ推定」と言う)。加えて多用する資料は主として西側諸国の研究機関・銀行資料等を中心として、中国内部からの資料には(一部の反体制的機関等の発表資料は別として)一定の距離間を持っている。それは著者の言う「中国は統計が基本的に信用できない」(207頁)に言い尽くされている。

具体的な内容ではまず中国の経済発展を概観(徹底した人民元安政策を批判)し、中国の憲法(と呼べるのかはさておき)の「中国各民族人民は……中国共産党リーダーの指導、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想……の指導の下……富強・民主・文明的な社会主義国家へと発展させる」から、「中国共産党」の憲法上位性、「チャイナセブン」と言われる事実上の少数指導体制を指
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形式: 単行本 Amazonで購入
中国がどうして世界一不幸な国か
歴史や共産党の内部情報なども解説してあって
非常におもしろかったです。
憶測だけでなく
実際の統計を出していあるのですが
(その統計自体が信用できない中国と言う国のすごさ)
外需と出鱈目な金融政策で水増ししている
中国の経済の実態がよくわかりました。
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形式: 単行本
 中国経済の先行きがかなり怪しいこと、実態は資源大国とは言えないこと、共産党内部が目を覆うばかりに腐敗していることなどを取り上げ、一党独裁体制の崩壊が近いことを示した本。ただ、本書は、中国が悪であると論じているわけではないし、中国がなくても世界経済が廻ることを説いているわけでもなく、書名と中身が一致していない。最近よくある、受け狙いの書名を出版社が付け、著者にはどういう書名になるかも知らされていなかったという安易な企画のもとに作られた本であることは明らかである。こういう、読者を見下した態度は、読者からの信頼を損ねるだけであり、何の利点もないことを、出版社は心得るべきである(ましてや、これだけネットが発達した時代であればなおさらである)。
 さらに言うと、本書は、著者が腰を据えて書いたという形跡も乏しく、一冊の本としてのまとまりも感じられない。また、データやニュースの記事の引用が多いが、大急ぎで書き上げたためであろう、それらを通じて著者は何を訴えたいのかという主張が胸に届かない。第2章を読む限り、著者はこの国における共産党の歴史を把握し、毛沢東が何者であるかということも承知しているだけに、出版社からの安直な誘いに乗じたことは残念である。尤もこれも、多少なりとも話題を呼ぶ本を次から次へと出したいという著者との間で結ばれた協定だとすれば、同情の余地もないが。
 いずれ
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形式: 単行本
「悪中論」というタイトルからどうしても
避けられないのが「悪韓論」との比較です。

ハッキリ言って数段落ちます。
興味深い分析かつ痛快さもあるのですが、
悪韓論の爆発力には遠く及びません。

理由は明確で本書で参照している
ニュースのほとんどが日本メディアの
報道なのです。

悪韓論のキモの部分が本書には存在
しません。

比較されないタイトルで出した方が
良かったでしょうね。
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形式: 単行本
チャンネル桜やCGSなどで、わかりやすい口調で熱弁をふるっている著者の
中華人民共和国に関する歴史と最新の経済状況の入門書です。
ほとんどマスコミで報道されない崩壊間近の中国経済、中国体制に関し、
初心者向けにわかりやすく書かれており、中国問題へのとっかかりに最適だと思います。

もし中国進出している企業の経営者であれば今すぐにでも逃げ出すべきで
赴任している社員も少なくとも家族だけでも帰国させるべき
そのような警鐘も含まれております。
まずは一読、

これ以上詳細な経済的な状況を知りたい場合は、
図解の多い三橋貴明氏の「日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない 」(WAC BOOK)
これ以上の歴史的な内容を知りたい場合は、
歴史観が斬新な倉山満氏の「嘘だらけの日中近現代史」(扶桑社新書)
がよろしいでしょう。
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