まとめて読んでみると、慄然とします。
AIは、やっぱり道具にすぎないんと思う。使い方しだいで、どうにも利用できる。
私は安全はプライバシーに優先すると思う。世の中はそういう風潮になっている。今後、AIは、どんなことにも用いられるようになる。人間がコントロールできないとかなり大変だけど、今のところは大丈夫。将来はわからない。しかし、AIの利用を妨げるようなことはできない。なんといっても便利だから・・・。
文章は読みやすい。
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥935 |
| 割引: | ¥ 55 (5%) |
| | |
| Kindle 価格: | ¥880 (税込) |
| 獲得ポイント: | 9ポイント (1%) |
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
悪のAI論 あなたはここまで支配されている (朝日新書) Kindle版
AIに監視、格付けされ、生活で不利を受ける──そんな社会はすでに現実のものとなっている。就職採用のAI選考、AIによる犯罪予測、さらには軍事ロボット、政治世論の操作まで。便利さの裏側に潜む危険を現実に起きたAIの 事件 から暴き出す。
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2019/2/13
- ファイルサイズ1003 KB
【最大4,100ポイント】対象商品の購入でポイントプレゼント:
ファミリー登録者限定のポイントキャンペーンの対象商品です。
キャンぺーンを今すぐチェック
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
AIはすでに人類に牙をむいている!会話の盗聴、合成ポルノの自動生成、就職面接での不当評価、ビッグデータを使った世論の操作、キラーロボットの誤作動―現実に起きた事件から、身近に潜むAIの危険を暴く。AI依存社会に警鐘を鳴らす、画期的AIリスク入門。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平/和博
1962年生まれ。朝日新聞IT専門記者(デジタルウオッチャー)。早稲田大学卒。朝日新聞入社後、社会部、シリコンバレー駐在、科学グループデスク、編集委員などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1962年生まれ。朝日新聞IT専門記者(デジタルウオッチャー)。早稲田大学卒。朝日新聞入社後、社会部、シリコンバレー駐在、科学グループデスク、編集委員などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07NDV6YCY
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2019/2/13)
- 発売日 : 2019/2/13
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1003 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 227ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 266,133位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 836位朝日新書
- - 18,638位社会・政治 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
11 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年2月14日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトルは「悪のAI」となっているが、読むほどに悪いのはAIではなく、作り使う側の人間であることが判る。
AIは間違いなく大きな力を持っていて、それをどのように扱うのかが重要で難しい問題だと説いている。
実例と考察を数多く挙げていて、一つ一つが非常に興味深い。
一般人にとって、最低限のAIのリテラシーが必要だということを感じさせる本。
技術者に対しては、国の文化からくる倫理観のような難しい要素を含んでいることを示している。
「AIが悪い」と説く本ではない。
AIについて知りたいなら、とても良い本だ。
AIは間違いなく大きな力を持っていて、それをどのように扱うのかが重要で難しい問題だと説いている。
実例と考察を数多く挙げていて、一つ一つが非常に興味深い。
一般人にとって、最低限のAIのリテラシーが必要だということを感じさせる本。
技術者に対しては、国の文化からくる倫理観のような難しい要素を含んでいることを示している。
「AIが悪い」と説く本ではない。
AIについて知りたいなら、とても良い本だ。
2019年5月14日に日本でレビュー済み
AIによる脅威を豊富な事例で紹介した書籍。事例としてはアメリカが多く、中国への言及はあまりない。5つの章立てがされてはいるが、筆者自身も今起こっていることを理解しきれてはいないように感じた。
人間中心のAI原則ってなぜこんなものが必要なのかと思っていましたが、この本を読んでよく分かりました。差別、偏見を増長させず、民主主義、人権を尊重し、AIを有効活用するには、ルールが必要ということ。日本にいるとあまり実感できないが、兵器やテロの道具として使われると本当に恐ろしい。
今起こっている、起こりつつあることが分かるので、今後の議論についていくための基礎知識が結果として身につくように思う。
人間中心のAI原則ってなぜこんなものが必要なのかと思っていましたが、この本を読んでよく分かりました。差別、偏見を増長させず、民主主義、人権を尊重し、AIを有効活用するには、ルールが必要ということ。日本にいるとあまり実感できないが、兵器やテロの道具として使われると本当に恐ろしい。
今起こっている、起こりつつあることが分かるので、今後の議論についていくための基礎知識が結果として身につくように思う。

