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悪の枢軸を訪ねて (幻冬舎文庫) 文庫 – 2004/12

5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

よど号の招待所に泊まり、イラクの大統領宮殿に招待された女。プリクラが流行る謎の国北朝鮮、父ブッシュの踏み絵があるイラク。著者が見た独裁国家の実態を赤裸々に綴る、体当たり見聞録! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

イラクには父ブッシュの踏み絵があり、北朝鮮の地下鉄は臨戦態勢だった!ウダイ・ウセインと会見し、よど号の招待所に泊った著者が、決して報道されない、独裁国家の庶民の過酷で滑稽な生活を赤裸々に綴る。一番危険な国はどこか?そして最も愚かな指導者は誰か?テロにも米国にも屈せずにその答えを探る、危険度二〇〇%の突撃見聞録。

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登録情報

  • 文庫: 292ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2004/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344405854
  • ISBN-13: 978-4344405851
  • 発売日: 2004/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,302,500位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書の正しい読み方。
裏表紙そでの部分、ゴスロリの著者写真をよーく目に焼き付けておくこと。
久しぶりに、「なんだこいつは!?」と読みながら突っ込みを入れてしまった。その恐れを知らない無茶苦茶な行動力。奇天烈な自己表現。まるで、メディアを通じてしかかの国々を知らないわれわれをあざ笑うかのようだ。
悲しくも当然のことだが、真実は見てきた者にしかわからない。また、真実を見たという保証もどこにもないし、誰も保証できない。
それなのに三流芸人のように体を張っている著者は、偉大だ。というか常軌を逸している。
刻一刻と情勢が変わる今だからこそ必読の書。
非常に読みやすいのでぜひ多くの人に読んでもらいたい。
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投稿者 ak001 投稿日 2004/10/24
形式: 単行本
女性で、イラクと北朝鮮、両方の国に行った事がある民間人、って
日本にどれくらいいるだろう?
著者は、それを実現した、数少ない一人だ。
著者近影を見ると、ゴシックロリータのフリフリ衣装に
身を包み、かわいらしい姿をしているが、その文章は
切れ味がいい。しかし、目線は「普通」だ。
某テレビ局制作の「ブラックワイドショー」他
北朝鮮情報は、日本国内で(拉致問題も含め)かなり
広く扱われているが、イラク情報はあまり取り上げられることが
なかった。ジャーナリストの視点でない、普通のお姉さんの視点で
旅行記が書き進められているところが、平易で読みやすい。
そう思って、するするとあとがきまで読むと、
最後にガツン!と一発やられる。
彼女が次に行きたい国、それは「最も『悪の枢軸』度の高い国」。
その国の名前は、アメリカ、というそうだ。
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形式: 単行本
 本の内容は、タイトルどおり著者が「悪の枢軸」である北朝鮮やイラクの訪問記である。
 北朝鮮編の方では、「よど号」ハイジャック犯の子供たちとの交流を軸に北朝鮮独特の観光名所(金日成の生家、三大革命展示館、チュチェ思想塔、少年宮殿等)や北朝鮮の風景を見ての感想をつづったものである。本書に記録されている内容や見解は、多くの類書と同様であり、特に新しい視点は少ない。まあ、面白く読めはしたが、残ったものも少なかったのも事実。
 しかし、イラク編の方では、わが国の出版物に近年のイラクの状況を生で報告したものが非常に少ないせいか、非常に面白く読めた。
 また、とかく描写が暗くなりがちな両国の旅行記の中では描写が明るいのもよい。
 
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形式: 単行本
鋭い突っ込みで笑わせてくれたりしつつも情景描写が細かいので写真が少なくても雰囲気が伝わってくる文章。
思ったより硬くはなく非常に読みやすかった。
特にイラク編は知らない事ばっかりでした・・・。
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