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[鉄人社編集部]の悪い奴ら、最期の言葉 --断末魔の叫び100選
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悪い奴ら、最期の言葉 --断末魔の叫び100選 Kindle版

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版, 2015/8/7
"もう一度試してください。"
¥ 486

紙の本の長さ: 226ページ
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

世界が革新的な変化を遂げるとき、
その陰には必ずと言っていいほど『悪役』が存在します。
人類の発展にアンチテーゼとしての悪が必要不可欠であったことは、
これまでの歴史が証明しています。

大量殺人犯、死刑囚、凶悪犯罪者、独裁者、政治家、歴史上の悪人―――

彼らが死ぬ間際、何を思って逝ったのか、いかに人生を振り返ったのか。
満足したのか、後悔したのか、考えるヒマすらなかったのか。
覚悟をしたのか、不意打ちだったのか、生きることに固執したのか、自ら進んで死んだのか。
最期に絞り出した言葉から、そのことを少しでも知りたい。そう思いました。

100人の悪人伝ではなく、100通りの悪の表情をまとめた一冊として読んでいただけたら幸いです。


● 俺を殺すと革命が起こるぞ! ――永山則夫

● 神と共に戻ってくる ――アイリーン・ウォーノス

● 私の脳みそを吹き飛ばさないでくれ ――アンドレイ・チカチーコ

● 私には善の心が残っていた ――ダースベイダー

● あのビデオまだ途中なのに… ――宮崎勤


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 131849 KB
  • 紙の本の長さ: 226 ページ
  • 出版社: 鉄人社 (2015/8/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0132PPGX0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,587位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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いわゆるアドルフ・ヒトラーやポル・ポトに代表される歴史に残る犯罪者たちの末期の言葉を集めた本です。とりわけショッキングなのはポル・ポトの「全ては国のためにやった」という言葉です。人間が虐殺のような残酷な行為を行うとき責任を自分ではなくて、他のものに責任を転嫁するというのはよく言われるけど、まさにそのパターンで、彼が行ったことを思うとヘビーな言葉だと思うし、国のためという免罪符で残酷な行為をできてしまう、人間心理の怖さも出ています。また、伊藤博文の暗殺で有名な安重根の「東洋に平和が訪れ、韓日の友好がよみがえったとき、生まれ変わってまたお会いしたいものです」という言葉は日韓の関係があまり良くない今の自分たちにも強く訴えかける言葉で印象深いです。このように流行の偉人の名言集のような美化された言葉より、ズッシリとした言葉の重みを感じれる本です。
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歴史上の人物から、希代のシリアルキラーまで、いわゆる悪人、悪者といわれる人物の残した言葉が集められています。
大量殺人犯、猟奇殺人犯を集めた章は、読んでいて胸糞悪くなってくるところもありますが、社会の矛盾を強烈に照らしだします。
また、本書に掲載された人物は、年代、国内外問わず広範囲に集められ、来歴等もコンパクトにまとめられており、人物事典としても秀逸。耳にしたことはあっても詳しくは知らない歴史上の人物について、あらためて学び直すことにもつながりました。
また、大泥棒・石川五右衛門について、当時、石川五右衛門らしき盗賊が実在したらしいことはわかっていても、具体的にはどんな泥棒だったのかは明らかになっていないといったことも本書を読むまで全く知りませんでした。
偉人や聖人と呼ばれる人物についての本を読むのも、ためにはなりますが、本書にはその裏にある歴史や社会の闇から放たれているだけに、重く考えさせられる本になっていると思います。見た目は、ショッキングで、怖いもの見たさを誘う感じの雰囲気の本ですが、意外なほどの良書です。
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