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悩む力 (集英社新書 444C) 新書 – 2008/5/16

5つ星のうち 3.4 163件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あなたは100年前の漱石と同じ壁にぶつかっている!
悩みぬいて強くなる
著者初の生き方本 情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか? 本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは?

<集英社新書創刊15周年フェア>
「人間とは何か」という問題に正面から真剣に取り組んだ名著。誠実な人間になるための必読書――佐藤優

内容(「BOOK」データベースより)

情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは。

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登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087204448
  • ISBN-13: 978-4087204445
  • 発売日: 2008/5/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 163件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,309位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Constructively トップ1000レビュアー 投稿日 2012/10/5
形式: 新書 Amazonで購入
素直な読後の感想として著者の真摯で実直な性格が出ており良いと思います。
いわゆる生き方の本であると思いますが
漱石とウェーバーについての引用が他の人生本と違うポイントでしょうが
それが押し付けがましくない語り口で「なるほど」という感心する個所も
あり展開にも無理なところはないように思います。
若い読者が読むとたぶん終章で厭きれるのではないかと想像しますが
私は好感を持ちました。
「悩む力」という表題がやや合わないような気がしますが
この本が売れたということは理解できる内容です。
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形式: 新書
大変に読み易い。

本書を読んでみて、若い時分に「こんな風に悩んでいることに果たして意義はあるのだろうか」と問い続けたのを思い出しました。そうした疑問に対する筆者の回答は「意義がある」というものだ。ただし、徹底的に追求し続けて行かなくてはならないと言う。「そして、中途半端なところで悩むことをやめると、自我をうち立てることも、他者を受け入れることも、どちらもできなくなってしまうと思います。」(p41
)「まじめに悩み、まじめに他者と向かいあう。そこに何らかの突破口があるのではないでしょうか。とにかく自我の悩みの底を『まじめ』に掘って、掘って、掘り進んでいけば、その先にある、他者と出会える場所までたどり着けると思うのです。」(p42)「自分の知性だけを信じて、自分自身と徹底抗戦しながら生きていくしかありません。」(p107)「自分で確信できるものが得られるまで悩みつづける。あるいは、それしか方法がないということを信じる。それは『不可知論だ』と言うひともいるでしょう。でも、中途半端でやめてしまったら、それこそ何も信じられなくなるのではないかと思います。」(p109)「たぶん最初から横着ではいけないのでしょう。『まじめに考えぬいた果てに、横着になる」ことに意味があるのです。考えぬいて突きぬけろ、ということです。」(p175)

NHKの番組
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形式: 新書
最初の2章ぐらいまでは、世の中の変化についていけない、理想と現実に悩み苦悩した夏目漱石とマックス・ウェーバーの話に興味深く読んだ。
ところが途中から様子が変わってくる。この本をもっとも読んでほしい人は一体誰なのか?この重要なる設定がどうもあやふやである。
世の中の変化についていけない?資本主義による拝金主義(これだけでも充分な論理の飛躍を感じるが)に嫌気をさした人?働くことそのものに価値を見いだせない人?「働いたら負け」と言っているニートを念頭に入れているのか?それともノイローゼ気味人を対象にしているのか?
哲学者であるならばこういう思考実験もありだろうが、著者は政治学者(らしい)だが、となれば現実問題から演繹してこの話につなげるぐらいの努力はしてもいいだろ。ところが、過去の偉人2人の本から引っ張り出しているのにすぎず、著者のどの体験がこの問題設定に至っているのか、著者はどこに悩みどこに光を見出そうとしているのか、あるいは光を一瞬でも見たのか、どうも定かではない。
挙句に後半になってくると、自分があれをしたいこれをしたいと言い出す始末。もう訳が分からない。

そうか、この本は読者に何を言おうとしているのか謎かけをしており、どれだけ「悩む力」を持っているのか挑戦している本なのか!
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投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/14
形式: 新書
本書には著者がどのように悩んできたか、および、彼の物の考え方が書かれています。

文章表現は平易です。若い人にも読んでもらいたいという親切心からでしょう。

また、著者は漱石とマックス・ウェーバーが大好きです。本書では何度も彼らが引用されています。

以下は私の心に残った部分です。

・精神医学者VEフランクルは、「Homo patient(苦悩する人間)の、価値の序列は、Homo faber(道具人)のそれより高い」「苦悩する人間は、役に立つに人間よりも高いところにいる」と述べています。P10

・私は在日として生まれましたから、やはりアイデンティティの問題が大きくからんでいました。「私は何者なのか」「私は何を求めているのか」「何のために生きているのか」「私にとってこの世界は何なのか」「私は何から逃げようとしているのか」。そんな答えの出ない問いに縛られて、どうにもならない状態になっていたのです p34

・人生を四季にたとえると、「春」に当たるのが、青春時代ということでしょう。でも、じつは私は今でも四季の中で春がいちばん苦手です。卒業式や入学式があるように、人間が何かを卒業し、次のステップへ進んでいく季節です。しかし、みなが先へ進んでいくのを横目に見ながら、立ち
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