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[ちきりん, 梅原大吾]の悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
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悩みどころと逃げどころ(小学館新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。

月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。
小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!

内容(「BOOK」データベースより)

17歳で世界のトップに立ちながら、自分の生きていく道は本当にゲームでいいのかと悩み、あがいてもがいて自らの居場所を見つけた梅原大吾氏。一方、「いい学校からいい会社」という学校エリートの道を歩みながら、乗っていた大きな船を降り、回り道して「いい人生」に辿り着いたちきりん氏。世界一プロゲーマーとカリスマ社会派ブロガー―居場所も考え方もまったく違うふたりが、生き方をめぐって語り合った白熱対談。いい人生はどこにある?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1726 KB
  • 紙の本の長さ: 131 ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/6/6)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01GCEWQL8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 56件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
ウメハラ氏の方がはるかに年下だが、彼は、社会からクズだ役ただずだと言われ、
泥水をすすった厳しい経験をしている分、言葉に深みと本質が感じられる。

それに対して、無責任・高学歴おばさんのちきりん氏は、
人生の中でウメハラ氏が味わったような苦労を経験していないので、
低学歴の人や弱者に対する想像力に欠ける。

ちきりんは、高学歴だからこそ一流企業に勤務できて、会社員として順風満帆のキャリアを築いてきたにもかかわらず、
読者に対しては、学校教育、学歴は不要だよと軽々しく煽る。
責任を負わない言葉がとても軽い。

ちきりんの煽り言葉にどれだけの人間が鵜呑みにするのかはわからないが、
そんなちきりんに対してウメハラ氏は現実と本質を突く。

「ちきりんさんは自分に学歴があるから気がつかないんですよ。僕がいた世界では、バイトでさえ学歴で人を判断する人が多くて、それが本当に屈辱的でした。
たとえばレジからお金がなくなった時、学歴のない奴が真っ先に疑われるんですよ。」

「器とは成長の限界ということではない。この器が自分にとっての人生のフィールドで、つまりここが自分の領分で、その中で頑張ればいいんだなと確信できたら、すごく「いい人
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形式: Kindle版
 ちきりん氏は、ブログをやる人なら誰もが知るアルファブロガーである。そして、何度か彼女のブログを読んだ人ならば、彼女が外資系の金融会社に勤めていたエリートで、今はビジネスの世界をリタイアし、悠々自適のブロガー生活を送っている事もご存じだろう。
 一方、梅原大悟氏は、私は全く知らなかったのだが格闘ゲームの世界では「神」と言われた存在らしい。このマイナー世界の王者二人の100時間にわたる対談を一冊にまとめたのが本書である。
 当初の企画は、いわゆる「学歴」や「学校で習う知識」が今の世の中で役に立つのかというテーマだったようだが、対談はどんどん発展して「人生論」から「格闘ゲーム」の世界が今、金銭的な意味ですごい事になっている様子までに及ぶ。
 第1章と第2章では「学歴」や学校で習う知識の有用性を二人が論じているのだが、終始一貫して学歴に懐疑的なちきりん氏に対して、梅原氏は学歴がないことの悲惨さを訴える。両者とも、自分の半径数メートルの経験を元に語っており、いわゆるエビデンスという点では難があるのかもしれないが、双方の意見に生身の人間を知っている迫力があり、両者一歩も譲らない。
 さらに結果かプロセスかという議題に移ると、ビジネス界を生き抜いてきた、ちきりん氏が「なにより結果」と主張するのに対して、梅原氏は格闘ゲームの世界を引き合いにして、結果だけ出
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形式: Kindle版
人の不安を煽ることで話題を呼んでブロガーとして飯を食ってるちきりんさんは、とにかく言ってることが適当。

一方ウメハラは「お金貰って本を読んでいる以上、無責任なことはいえない」として
特別な才能や幸運に恵まれない多数の人の現実は厳しいから、無責任な選択はしない方がいいと言っている

結果本としてのバランスは取れていると思う。
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投稿者 摩天楼 トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/5
形式: 新書
ウメハラさんの言葉の方が説得力があったし納得出来ることも多かった
正直ちきりんさんの言うことは贅沢な悩みだと思いました

良い大学を出て良い会社に入っても、45才でリストラされるかもしれない
将来幸せになれないかもしれない、学校的価値観に縛られてるだけで良い人生とは言えないかもしれない

確かに高学歴エリートだって悩みはあるし問題を抱えている人はたくさんいるでしょう
でも学歴無し、履歴書スカスカ、特別な才能も無し
に比べたらマシだと思います

あと、個人的に一番心に響いた内容があります
この本全体にも影響すると思うので少し書きます
それは、ちきりんさんもウメハラさんも
結局成功してるから格好良いこと言えるんじゃないの?
勝ち組の人生観なんじゃないの?
に対するお二人の答えです

これを明確に、そして分かりやすく言語化してるのが本当に良かった
この答えが無かったら
成功してるからそんなこと言えるんだよ!
って言い返したくなるありきたりな本で終わるところでした

でも、そうじゃないんですよね。成功者になったから発言権があるわけで
発言権を得たから言わせてもらう
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