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[プラユキ・ナラテボー, 魚川祐司]の悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門 (幻冬舎新書)
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悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門 (幻冬舎新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。
では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか? 「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか? 瞑想をすると何が変わるのか?
タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか?「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか?瞑想をすると何が変わるのか?タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2594 KB
  • 紙の本の長さ: 167 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/10/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M2WVZF5
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 32,490位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/9
形式: 新書 Amazonで購入
 副題は「普通の人のための仏教・瞑想入門」になっているが、これは「普通の人」にとってはかなりハードな内容だと思う。

 とりあえず仏教や瞑想について何らかの初歩的な知識がないと、著者たちがここで何を論じているのかすらわからないのではないだろうか。おそらくここで「普通の人」と言われているのは、積極的に仏教徒になるつもりはなく、ハードな瞑想体験もしたことがないという人のことなのかもしれない。知識だけはあっても実践の伴わない「仏教オタク」や「瞑想オタク」を含めて、「普通の人」と言っているのではないだろうか。(ま、そういう意味では僕などは「普通の人」未満なんですけどね……。)

 マインドフルネス瞑想の流行もあり、ここ数年で日本では大きな瞑想ブームがやって来ているようだ。本書はそうしたことも含めて、さまざまな瞑想とその役割について広く紹介しているのが特徴。瞑想を深めても人格の向上はないとか、ある種の瞑想が心に悩みを抱えている人をかえって苦しめるとか、瞑想を深めたために実生活の質が落ちてしまうなど、瞑想のネガティブな側面も書かれている。マインドフルネスの紹介ではしばしば瞑想のメリットばかりが過剰に喧伝されるのだが、どうも瞑想とはそういうものでもないらしい。

 なおこの本の終盤近くでは、巷のマインドフルネス・ブームに対する批判を行っ
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形式: 新書
「悟らなくたって、いいじゃないか」
最初、タイトルを見たとき「ギョ」っとしたものです。

しかし、これは本書をお読みになればおわかりの通りです。
「悟り」という結果を求めるのではなく、「いまここ」を続けていくことへの逆説的な表現であることと、
文字通り、普通の人が「悟り」を求めること無く現実の生活に仏教の瞑想を活かすという、
二つの意味が込められたタイトルなのでしょう。
タイトルが示すように、仏教における深い内容と、わかりやすい内容が混在しているのが
本書の特色ともなっています。

しかしながらキャッチーなタイトルなことは明かです。
タイトルだけを見れば誤読される確率は高いでしょう。
しかしながら、これはあえて刺激的なタイトルにして販促を狙う
出版社の戦略があるのではないかと思います。
.
.
それはさておきまして、本書は、テーラーワ仏教における現実や問題点、課題といった
多岐にわたるテーマが次々と展開しながらも、
タイ仏教とミャンマー仏教の違いも浮き彫りになっています。
Y軸を問題点・課題とすれば、X軸にはタイ仏教(プラユキ氏)とミャンマー仏教(魚川氏)という
位置づけができる、複層
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形式: 新書 Amazonで購入
「はじめに」に書かれているが、本書の目的は「悟り」を目指しているわけではない「普通の人」が瞑想などの仏教由来の実践に関わる際に事前に知っておいたほうが良いことを対談形式でわかりやすくお伝えすること、で実際に目的は達せられた内容であると思う。

つまり自分でマッピングをするのを助けてくれるのが本書である。
例えば何か趣味を始めようと思ったときに事前知識が無い場合、情報を集めて自分に合ったものを探すのは当たり前なことだが、「マインドフルネスブーム」も手伝ってか混乱が生じているらしく、その人に合わない特定の実践を続けることで精神状態にも支障をきたしている瞑想難民も増えているという。その原因の一つとしては「どの実践も同じ一つのことをやっている」という前提があまりにも強く根付いてしまっていることが指摘されている。

本書はこの他にも盛りだくさんの内容なのだが、ざっくり取りあげると
・宗派によって違うよ
・先生によって違うよ
・集中と覚醒は違うよ
・仏教は瞑想だけじゃなくて戒定慧だよ
・以前の状態に戻れないルートもあるよ
・瞑想して上手くいくんじゃなくて、上手くいかなくても気にならなくなるんだよ、でも結果として上手くいく事態は起こり得るよ
などなど初心者が迷わないように、懇切
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形式: Kindle版
読了して初めて、本書のタイトルの含意は、瞑想を通じて自然に悟る主体がなくなっていくことに気づく(主体Aが物体Bを得られるというスピリチュアルマテリアリズム的な姿勢では自我を強化し苦しみが続くだけ)、という意味と理解。そういった意味でタイトルは誤解を生んでいる。
主要なテーマとして語られているのは、仏教は「苦しみを除く」ことを第一目的としており、苦しみの除き方には多様な方法・アプローチがある、ということ。その焦点として語られているのが菩薩的な生き方を志向・実践されているプラユキ師の体験談である。これにより、本書は仏教の全体的なマッピングでいうと(本書の中ではそういった区分自体が何度も批判の対象となっているが敢えて言及すると)マハーヤーナ的な立場に依拠しているのは間違いない。

個人的体験であるが、ミャンマーにてビルマ人と仏教談義をした際に「タイはマハーヤーナの国だから」と言われたことを自然に思い出した。その時はガチガチのミャンマー仏教に魅力を感じていたし今も感じているが、本書を読みプラユキ師の生き方も美しく素晴らしいと感じた。(複数の宗派があり単純化してしまうの乱暴だが)タイ仏教はミャンマーの様にガチガチに涅槃(ニッバーナ)のみを目指す仏教とはやはり異なるものがあるなあという感想をもった。
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