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息子の部屋 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ナンニ・モレッティ, ラウラ・モランテ, ジャスミン・トリンカ, ジュゼッペ・サンフェリーチェ
  • 監督: ナンニ・モレッティ
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2002/07/26
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005YT51
  • JAN: 4900950515509
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商品の説明

Amazonレビュー

   事故で息子を失ってしまった精神分析医とその家族が、息子を亡くした悲しみから再生していく姿を描いた、イタリアのナンニ・モレッティ監督作。
   家族の悲しみを大げさに描かず、淡々と描写することで、死がリアルなものとなって、観る者の心にストレートに響き、これが胸に痛い。また、親も知らなかった息子の素顔が、次第に明らかになっていくなかで、家族が彼の足跡を追いながら、死を受け止めていくというストーリーも興味深い。
   彼らの心の変化を丹念につづり、ジンワリとした感動をもたらしたモレッティ監督の手腕は見事だ。カンヌ映画祭パルムドール賞受賞も納得。ちなみに彼は父親役で主演もしている。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

イタリアの小さな港町を舞台に、愛する息子の突然に死に傷つき、離れかけていた家族の心が、生前の息子の知らなかった一面を知ることにより再び一緒に歩き出そうとする姿を描いた作品。2001年度カンヌ国際映画祭パルムドール最優秀作品賞受賞作。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

テーマが重く、また悲しい場面などはあるのですが、無理に泣かせる映画ではありません。
ある日つまずいて一変してしまう人生があったとしても、
それを乗り越える鍵はかならずどこかにあるのだと信じさせてくれる映画です。
ささいな日常の場面が少しずつ心に入り込み、見終わった後それがじわじわと思い出され、
余韻が深く、おすすめです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/8/2
はじめは、特に感情移入することもなく淡々とした進行のなりゆきを見ていた。見終わって、緩やかな共感と感動に満たされた。イーノ&クラスターの挿入曲は、私も大好きな曲だったが、この映画の重要なキーとなっている。大げさな展開や、押し付け、断定が無いからこそ、登場人物の気持ちが心にしみるのだと思う。安易な癒しや、感動を求める映画ではないが、見て本当に良かった。
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理科の先生の驚く表情がみたさに、ほんのいたづらの気持ちで、化石を、実験室から「かすめ」とる。それが、落として、壊れて、返却不能に。騒ぎは大きくなり、父親が、校長から呼び出し・・。ときには、ハメをはずしもする、そのかわいい息子が、おぼれて、水死。さあ、たいへん。メンタルクリニックを開業している、その、おとうさんが、精神、制御、不能。むしろ、お医者さんに広くみてほしい、すぐれもの。診察とは、こういう風にするものさ、と世間に訴えているものでもあります
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同じ監督の「親愛なる日記」が好きなので、見てみた。息子の窃盗容疑と息子の死を中心に、家族の心の揺れを丁寧に追っている。
物語上のハイライトに向かって計算し構築し盛り上げていくのではなく、「こんなことがあったら家族はどんな気持ちになるんだろう」という疑問に、手探りで答えを出しながら作っていったような感触を受ける。特典映像のカンヌ映画祭の記者会見で、主演女優が「誠実」ということを強調していたが、確かに、監督の誠実さが、特別なスペクタクルもないこの作品を、リアルで目の離せないものにしている。
ナンニ・モレッティは、アマチュアであることにこだわっているのではないか。高度な知識や技術で武装して高みから対象を分析して分かったような気になるのではなく、徒手空拳で対象に向かっていく。それは、自分が主演もするというスタイルにも通じているかもしれない。
DVDのケースに「家族の悲しみと再生の物語」とある。最後の場面はたしかに「再生」を感じさせもするが、これから長く続く悲しみと荒廃の過程でも起こりうる一瞬の慰め・明るさであるのかもしれない。どちらにも取れるというのが、この監督の(ハイライトに向かって構築してゆくのではない)撮り方ではないだろうか。
イーノの同じ曲が2回使われるが(とても素晴らしいのです)、互いに印象が違う。これも、「この曲でこの感情を盛り上げる」と
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息子が突然死んでしまった…。悲しい…。
父親と母親は息子の部屋で呆然とするばかりである。
ある時、息子の知らなかった一面が見えてくる。
ペンフレンドの少女が息子を訪ねてくるのだ。
息子の心がつづられた手紙…。
夫婦と少女と彼氏とのドライブが始まる。
少女とのふれあいは、夫婦にとって大きな癒しとなっていく。
あと少し、もう少し…、あの街まで…、旅はついに国境まで
続いていく。
監督・主演を兼ねる父親:ナンニ・モレッティの抑えた演技が
心地よく染み渡ってくる。
特に大きな事件が起こるわけでもないのに、最後まで目が
離せない見ごたえのあるドラマになっている。
その理由は何なのか?
それは誰にでも身近なテーマだからかもしれない…。
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人によれば、この作品はひどく平坦に感じるかもしれない。
しかし、その日常が事件後にひどく切なく悲しい。
今、息子の立場にあるボクはまだわからないところがあるかもしれないが、きっとボクが親品をになったときにこの作品をみれば・・・
またきっと違う思いが生まれると思う。
この作品は、自分が変わっていくたびに見てほしい。
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息子の死という事件がおこらなければ、(物語の前半で示唆されているように)小さな衝突や食い違いはあっても、家族は互いに愛し、尊敬し合うべきであるという思いと譲り合いによって、なにごとも起こらずに、関係は維持されていくのだろう。しかし、死によって、そのバランスが崩れていく様がとてもリアリティのあるかたちで描かれている。
無理に家族再生や和解を押しだそうとしていないところに、そのようなリアリティを感じるのかも知れない。
家族だから言えないことや家族だから遠慮してしまうことがある。
個人的には、両親に気をつかい、悲しみを抑えていた長女が、感情を爆発させるシーンがとてもリアルでよかった。
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