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恐怖箱 しおづけ手帖 (竹書房文庫) 文庫 – 2009/12/10

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商品の説明

内容紹介

…だが取材してきた話の殆どは、現実としてお蔵入りせざるを得ない。…一種明らかな禍物を―どこかの誰かの苦しみや、恨みの結実であるはずの怪異を―いつまでも懐にしまいこむとへの不安も強い。変色し、傷にまみれた(取材手帖の)革の表紙の下に、なんとも云えない不穏なものが息を潜めているようにも感じる。…そんな私の手帖が近頃、臭った。―臭い。錯覚ではない。饐えた魚を、汗と脂―それに、ほんの僅かな血―で煮込んだような異臭がする。あえて喩えるとするならば、怪我人から発散される濃密な加齢臭、とでも云おうか。…「あのねぇ、いっぱい、幽霊の話とか書いてあると思うんだけど、そういうのは溜め込んでおくと良くないです」<まえがきより>取材ノートの中に封印している実話怪談を名手、松村進吉と深澤夜がついに解禁。発酵し、異臭を放つ聞いたこともない恐怖譚、誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

取材ノートの中に封印している実話怪談を名手、松村進吉と深澤夜がついに解禁。醗酵し異臭を放つ聞いたこともない恐怖譚、誕生。

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登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 竹書房 (2009/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812440432
  • ISBN-13: 978-4812440438
  • 発売日: 2009/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 419,119位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
全14話です(といっても短編のまとまりが幾つかあります)。
裏表紙に「取材ノートに封印してある」と書いてあったので、てっきり今までのお蔵入り作品を集めた作品かと思ったのであまり期待はしていなかったのですが、良い意味で裏切られました(巻末を見ると、この本のために新たに取材された話が中心のようです)。
あと、良い話のあとに不気味な話を持ってくるとか・・・なかなか酷いことをしますね(笑)
ところで、松村進吉氏の仰るとおり、怪異との「距離感」が大事で、自分は関わり合いたくないという考えはとてもよくわかります。
実話怪談にハマってから、一度も怖い体験をしたことがないからこそ僕もこうして本を収集したり、ネットで怪談を読みあさったりしているんです。
もし、実際に恐ろしい目に遭ったりしたらおそらく怪談と距離を置くでしょう。
しかし、今までに数え切れないほどの数の怪談を目にしてきましたが、何も起こった試しがないので、この調子で最期までついていくつもりです。

オススメは

異聞フラグメント
ドラムスティック
星を見る人
チキンレース
ネムリ、イツワリ、サトリ
毛布

です。
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取材をしてたまった実話を本にした。というのが作者の談である。引き合いに出して申し訳ないが、某怪談語りの例のヒゲタレントの番組のような効果音もなければ雰囲気作りもない。「お前ダー!」のような大声のオチもない。そう、端的に怖くないのである。まるで遠い国の出来事をアナウンサーの口から伝えられる、そんな淡々とした文章の連続である。「こんなことがあったとさ」と。しかし読んでいる時、怖くないと感じるのは内心「他人事」だと思って読んでいるからで、いざ自分が当事者だったら、、、と、思い始める途端、寒くなる位怖い。本を読み終えてからじわじわと染みてくる怖さ。収録されているたった一話でも、できれば自分の身の上に降りかかってくる事だけは心の底からやめて欲しい。
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そんなに怖くなく思えるが、何となくただ何となく2回目は読みたくない気持ちです。
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