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恐怖小説 キリカ がカートに入りました
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恐怖小説 キリカ 単行本 – 2017/1/18

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商品の説明

内容紹介


本当にごめんなさい。日本ホラー小説大賞は、ついうっかり「本物」を世に出してしまいました。
澤村さん、〇〇を本当に〇〇のは止めましょうよ。――貴志祐介

『ぼぎわんが、来る』、『ずうのめ人形』でエンタメ小説界を震撼させた澤村伊智が、スティーヴン・キングの傑作『ミザリー』に挑む!

人間が一番怖い――。
あなたの日常を侵食する究極のサイコ・サスペンス!

ホラー小説の新人賞を獲得し、僕は出版に向けて準備をはじめた。隣には支えてくれる最愛の妻・キリカ。
順風満帆な日々が続くと思われたが、友人の一人が「作家とは人格破綻者である」「作家は不幸であるべき」と一方的な妄想を僕に押し付け、嫌がらせをはじめる。ストーカー行為、誹謗中傷の手紙、最悪の贈り物。
やがて不幸(ミザリー)は、僕とキリカのとある「秘密」を暴き出すが――。

内容(「BOOK」データベースより)

人間が一番怖い―。あなたの日常を侵食する究極のサイコ・サスペンス!ホラー小説の新人賞を獲得し、僕は出版に向けて準備をはじめた。隣にはいつも支えてくれる最愛の妻・キリカ。順風満帆な日々が続くと思われたが、友人の一人が「作家とは人格破綻者である」「作家は不幸であるべき」と一方的な妄想を僕に押し付け、嫌がらせをはじめる。ストーカー行為、誹謗中傷の手紙、最悪の贈り物。やがて不幸は、僕とキリカのとある「秘密」を暴き出すが―。

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登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062940523
  • ISBN-13: 978-4062940528
  • 発売日: 2017/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.5 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
ぼきわん、ずうのめに続く三作目となる本作で、以前から思っていた事が確信に変わった、この作者は三津田信三に近い作品を書く人だな、と。

さて、タイトルの通り……かというと語弊がある。
読ませる、という一点において澤村伊智は明らかに三津田信三を上回っているからだ。
そのため、どちらかと言えばライト三津田信三というべきか

三津田作品は世界観の作り込みが凄まじい反面、特定のシリーズを覗いて非常に読み進め難い、もっともそれがリアリティを生む結果となっているのだが

対して澤村作品はその逆で、世界観の作り込みが甘いゆえのリアリティの無さという欠点を抱える反面、疾走感さえ感じる読みやすさを持っている。

本作でもその読みやすさは遺憾なく発揮され、一気に読了することが出来た。
次へ、次へと掻き立てられるように読み進めさせられるのには「流石」と感じたが、前二作にもあった、読了後の問題点はそのままだ。
夢中になって読み進める間は良いのだがいざ読み終わってみると粗が目立つという事である。

一件二件ならともかく、あれだけの犯行を重ねておきながら手袋くらいしか対策をしていないにも拘らず全くもって疑いを持たれていない。
知人の時にはメールのやり取りもあったは
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形式: 単行本
とても面白い本でした。大変読みやすく1時間ちょっとであっという間に読み切ることができました。面白かったのは事実なんですが、恐怖小説という感じではありませんでした。恐怖小説というタイトルの割には恐ろしくなかったです。むしろ全体的に私はコミカルな感じを覚えました。何かのパロディ的な小説のようにも感じました。というのは本人自身がこの中に出てくるからです。この中の主人公が作者と同じ名前の澤村伊智というペンネームを持つホラー作家だからです。しかも彼はデビュー作「ぼぎわん」でホラー小説大賞受賞しています。これも本人つまり作者と同じです。つまりこの小説とは現実の作者と登場人物がオーバーラップして進行しているという、非常にユニークな構造を持っているということなのです。綾辻行人、貴志祐介と言った人の名前も登場したり、実際に彼らが言葉は発しないものの授賞式で登場したりします。こういうところが実に面白いですね。

この小説は全部で三部構成となっております。この小説自体が3つの中編小説を組み合わせたようなスタイルになっているということです。第一章が「不幸は出発の前に」というタイトルで書かれています。作者は香川隼樹、ペンネームは澤村伊智です。これは日本ホラー小説を取った経緯であったり、出版社とのやり取りなど様々な内輪の話で構成されています。そして第二章。 これがこの作者である香川隼樹の妻
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形式: 単行本
澤村伊智さんの作品は、読むのに時間がかかりません。
「恐怖小説キリカ」から、新しい知識を得ることは出来ないかも知れないけど、読みやすいです。
もちろん「黒い家」にはかなわないけど、こういう読みやすい小説があっても良いと思います。
澤村さんは実は親切な方で、難しい表現を一切使わず、読者に理解しやすい文章を書いているのかも知れません。
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形式: 単行本
著者自身が登場人物(主人公?)をそのものユニークな作風です。
その為か普通に現実の会社名や著名人の名前が出てきます。
正直興醒めなのでその辺はむしろ避けて欲しかったところですが
作風的にはあえてそうすべき部分と思えばツッコミは野暮でしょうか。

エア嫁ネタは普通の人には「なにそれ?」状態でしょう。
その辺は軽くでも蘊蓄を披露した方がすんなり受け入れやすいと思う。

あと作中であったレビューを引用しますが「リアリティ」がない、これに尽きます。
そのせいでネタ抜きでも★は3つまでしか付けられません。
以下ネタバレですが
「連続大量猟奇殺人鬼が大手を振って平気で生活出来る社会」
ムチャクチャです。 舞台はアメリカの僻地か何かですか?
やり方も巧妙からは程遠くかなり行き当たりばったりで
これが延々通じている様はご都合主義を通り越してもはやギャグです。

香川の「評価を悪く付けたヤツを狙う」と言うのも意味不明。
「人を殺したい病気(殺人衝動)」ならいちいちそんなものにこだわってる
余裕もないでしょう。 しかも面白いようにレビュアーが見つかります。
チンフェですらアレだけ本人のポカと人数と手間暇がかかったと
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