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恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻 (新潮文庫) 文庫 – 2003/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「眠らないうどんタウン」を歩き、遙かなる「うどん黄金郷」を行く。“麺通団”は今日も「うどんフロンティア」を求めて東奔西走の日々だが、「さぬきうどんブーム」のあまりの大ブレイクで、マスコミの取材が殺到、ついに東京のうどん店探訪にも引っ張り出されるハメに。地元タウン誌の連載に端を発した、奇跡としかいいようのない、伝説的B級グルメ本。抱腹絶倒の超穴場探訪記。


登録情報

  • 文庫: 438ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101059225
  • ISBN-13: 978-4101059228
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
昨年はこの本を手に香川県へ5回足を運びました。2・3ヶ月に1回のペースです。禁断症状が出ると、この本を出して次に行く店を吟味してしまいます。私は携帯用と、人にこの楽しさを人に伝えるべく上げるために常時2冊持っています。
この本に小さく載っている地図と香川県の道路地図でオリエンテーリングが楽しめます。今夜も読んでしまいそうです。
うどん巡礼のための少し小さめのワゴン車を買わなければ!!!
こんな人間にしてくれる本です。
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形式: 文庫
私がさぬきうどんにはまり始めたのは、この本が元であった。香川県でのみ売られていた本が文庫本になって全国デビュー。さぬきうどんブームの火付け役、うどん巡礼者のバイブルとも言われている。この本を手にした他県ナンバーの人々がうどんを求めて路地をうろうろ迷っている光景に何度も出くわすことになった。読んで面白く、行っておいしい。これはガイドブックか読み物か。どちらにしてもお買い得。これを読まずに香川県入りはできない。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/5/3
形式: 文庫
 前作、『恐るべきさぬきうどん-麺地創造の巻』に続く第二弾。ただし、前作を読まなくても楽しめる。
 もともと『タウン情報かがわ』という地域誌に連載されていた「ゲリラうどん通ごっこ」が、1993-99年にホットカプセルから『恐るべきさぬきうどん』全4巻にまとめられ、出版された。本書はその3巻と4巻を再編集して文庫化したもの。
 コンセプト、方向性、文体は前作と変わらず。マイナーなうどん屋を一生懸命さがして、豪快に食べ、食後の感想をひとくさり。しかし、前作の二番煎じにはなっていない。むしろパワーアップしている。本自体が厚くなっているし、好き勝手なことを書いているし、うどん屋のマイナー度が高まっている。
 しかし、本書を読んで実際に香川を訪れてはいけない。現実のうどん屋はこんなに楽しいものではない(味は保証)。店は見つからず、やたら時間はかかり、つくりおきのうどんに当たったりと、なかなか上手く行かない。本書を読んで讃岐うどんに興味を持ったなら、むしろ、香川に移住してじっくり腰を据えてうどん探訪することをお奨めする。
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形式: 文庫
うどん関連のサイトをネットサーフィンで見つけ、香川に初めて行ったのが今年の7月。県内の本屋で「恐るべき」シリーズを見て私のうどんの旅は数100倍充実したものになりました。
そしてまた先週、念願の再訪。秋はうどんの季節。うどん日和。釜揚げが暑苦しくなく、超人気店の外で待たされても寒くない。さあ、皆さん、今こそこの本を片手にうどん巡礼の旅に出ませんか?
帰ってきてからまた毎日読んでいます。単なるうどんガイドを超え、純粋なエッセイとしてもかなり面白い本です。先に刊行された「麺地創造の巻」と並んでお勧めです。
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