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恋愛結婚は何をもたらしたか (ちくま新書) 新書 – 2004/8/6

5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夫婦別姓論議や少子化、不倫、熟年離婚など「結婚=家族」という主題が、ここ十数年メディアを賑わしてきた。だが、こうした話題の前提として、「一夫一婦制」自体が論議されることがなかったのはなぜか?そもそも明治期に唱導された一夫一婦制は、単なる精神論や道徳談義ではなく、「総体日本人」の、改良という国家戦略と共存していた。本書では、一夫一婦制と恋愛結婚をめぐる言説が、優生学という危険な部分と表裏一体であったことを検証し、恋愛・結婚・家族という制度の「近代性」の複雑さを明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤/秀一
1963年生まれ。一橋大学社会学部を卒業し、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。現在、明治学院大学社会学部教授。専攻は社会学、性現象論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2004/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 9784480061874
  • ISBN-13: 978-4480061874
  • ASIN: 4480061878
  • 発売日: 2004/8/6
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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2013年2月24日
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2004年8月13日
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2004年9月8日
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2004年8月23日
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2014年1月14日
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2004年9月20日
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2008年9月30日
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