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恋愛制度、束縛の2500年史 古代ギリシャ・ローマから現代日本まで (光文社新書) 新書 – 2018/12/12

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商品の説明

出版社からのコメント

【悲報】日本人、恋愛もガラパゴス化していた?!

◎西欧の恋愛制度が確立していく歴史を追うとともに、それが日本に輸入され、
いかに変質したのかを、気鋭のプルースト研究者が軽妙な筆致で綴る。

【本文引用1】
本書では、「まあまあ」と対立しているものを隠蔽する、日本文化の傾向に
あえて逆らって、日本的な「恋愛」とヨーロッパ的な「恋愛」の対立をはっ
きりさせていこうと思います。
この対立を正確に捉えるためには、やはりヨーロッパの恋愛観の歴史的な展
開を捉えておく必要があります。ところがヨーロッパの恋愛観を捉えようと
すると、どうしても話は古代ギリシャまで飛んでいきます。欧米文化の基層
は、やはりギリシャのヘレニズム文化だからです。一般に欧米文化の基層は、
ヘレニズム文化と、ユダヤ・キリスト教の世界観が複雑に入り混じり展開し
ていったものです。恋愛も当然その文化の変動のうねりの中で練り上げられ
ていくコンセプト、あるいは制度である、ということになります。
(イントロダクションより)

【本文引用2】
古来、漢字は中国産の概念を表すものでありました。今ではカタカナ表記が
外国産、特にヨーロッパ産の概念を示すのに使われていますね。外国のもの
はそのままカタカナ表記で、例えば「ラブ」などと言われ、日本語の中に取
り入れられてきたわけです。西欧の恋愛概念もこうした並列構造に捉えられ、
日本に輸入され、消化される際に、異質なものとなり、場合によっては無化
されていきます。
ヨーロッパから恋愛がやってきたとき、これは「ラブ」あるいは「ラアブ」
などとカタカナ語で書かれていました。他の輸入思想と同様に、外のもので、
なんだかよくわからないけれど、カッコいい、という程度のものでした。そ
れが次第に「恋愛」という言葉に置き換わっていきます。おそらくこの過程
で、独特の「恋愛の日本化」が起こった、と考えるべきでしょう。
(イントロダクションより)

【著者プロフィール】
鈴木隆美(すずきたかみ)
福岡大学人文学部フランス語学科准教授。1976年生まれ。開成高校、東京大
学理科I類を経て、同大学文学部卒。同大学大学院人文科学研究科博士課程
修了。ストラスブール大学にて文学博士取得(2010年)。専門はプルースト
を中心とする19、20世紀フランス文学、特に19世紀末フランスイデアリズム
舞踏論。主著『La croyance proustienne : De l'illusion à la vérité
littéraire 』(プルースト的信念――幻想から文学的真実へ)、クラシッ
ク・ガルニエ社、2011年。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人、恋愛もガラパゴス化していた?!西欧の恋愛制度が確立していく歴史を追うとともに、それが日本に輸入され、いかに変質したのかを、気鋭のプルースト研究者が軽妙な筆致で綴る。

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登録情報

  • 新書: 369ページ
  • 出版社: 光文社 (2018/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334043887
  • ISBN-13: 978-4334043889
  • 発売日: 2018/12/12
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 6件のカスタマーレビュー
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6件のカスタマーレビュー

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2019年1月29日
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2019年4月15日
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2019年3月2日
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2019年1月30日
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2019年2月11日
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2019年1月15日
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