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恋人たち [DVD]

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登録情報

  • 出演: 篠原篤, 成嶋瞳子, 池田良, 安藤珠恵, 黒田大輔
  • 監督: 橋口亮輔
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2016/09/07
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B01H5CH1I4
  • JAN: 4988105071742
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 25,771位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

名作『ぐるりのこと。』から7年、稀代の才能・橋口亮輔監督、2015年数々の 映画賞を総なめにした最新作。
今を生きるすべての人に贈る、絶望と再生の物語


「飲みこめない想いを飲みこみながら生きている人が、この日本にどれだけいるのだろう。
今の日本が抱えていること、そして“人間の感情"を、ちゃんと描きたい。」 ――橋口亮輔

何があっても離れない夫婦の十年を描いて、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(木村多江)、ブルーリボン賞最優秀新人賞(リリー・フランキー)など多くの賞を受賞した名作『ぐるりのこと。』から7年、橋口亮輔オリジナル脚本による長編監督最新作が登場。
映画評論家の故・淀川長治が「人間のハラワタを掴んで描く人」と評したとおり、常にリアルで生々しい人間の感情を表出し、主人公たちの背後にある“日本の今"を映し出してきた橋口監督。
人とのつながりを求めて子どもを作ろうとする女性とゲイカップルの姿を描いた『ハッシュ! 』、何があっても離れない夫婦の十年を描いた『ぐるりのこと。』、そして7年ぶりとなる『恋人たち』では、現代社会に生きる人びとの心に溜まった澱の底にあるかすかな希望を浮かび上がらせ、類まれな人間ドラマを誕生させた。

■第89回(2015年)キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第1位!
監督賞(橋口亮輔)、脚本賞(橋口亮輔)、新人男優賞(篠原篤)と4冠達成! !

■その他、多数の映画賞受賞!
・第70回 毎日映画コンクール 日本映画大賞、録音賞
・第58回 ブルーリボン賞 監督賞
・第39回 日本アカデミー賞 新人俳優賞(篠原篤)
・第37回 ヨコハマ映画祭 監督賞、助演男優賞(光石研)、日本映画ベストテン第2位
・第30回 高崎映画祭 最優秀監督賞、最優秀助演男優賞(黒田大輔)、優秀新進俳優賞(篠原篤、成嶋瞳子、池田良)
・第12回 おおさかシネマフェスティバル 作品賞 日本映画ベストテン第1位、脚本賞
・第13回 シネマ夢倶楽部 表彰 ベストシネマ賞第3位
・第16回 ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア国際映画祭 銀賞(スペイン)

■なんと昨年11月から半年以上のロングラン上映!
単館系公開にも関わらず、上映当初から高く評価され、ロングヒットを記録。
国内のみならず、アメリカ、カナダ、オランダ、中国、韓国、イタリアなど世界各地の映画祭での上映が決定。
スペインで開催された第16回ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア国際映画祭では銀賞に輝いた。

【映像特典】
特報1、特報2、予告篇

【仕様】
バリアフリー日本語字幕付き

【ストーリー】
主人公は3人の「恋人たち」。
通り魔事件によって妻を失った男、そりが合わない姑と自分に関心を持たない夫と暮らす平凡な主婦、同性愛者で完璧主義のエリート弁護士。

東京の都心部に張り巡らされた高速道路の下。アツシ(篠原篤)が橋梁のコンクリートに耳をぴたりとつけ、ハンマーでノックしている。機械よりも正確な聴力を持つ彼の仕事は、ノック音の響きで破損場所を探し当てる橋梁点検。健康保険料も支払えないほどに貧しい生活を送る彼には、数年前に愛する妻を通り魔殺人事件で失ったという、つらく重い過去がある。

郊外に住む瞳子(成嶋瞳子)は自分に関心をもたない夫と、そりが合わない姑と3人で暮らしている。同じ弁当屋に勤めるパート仲間と共に皇族の追っかけをすることと、小説や漫画を描いたりすることだけが楽しみだ。ある日パート先にやってくる取引先の男とひょんなことから親しくなり、瞳子の平凡な毎日は刺激に満ちたものとなる。

企業を対象にした弁護士事務所に務める四ノ宮(池田良)は、エリートである自分が他者より優れていることに疑いをもたない完璧主義者。高級マンションで一緒に暮らす同性の恋人への態度も、常に威圧的だ。そんな彼には学生時代から秘かに想いを寄せている男友だちがいるが、ささいな出来事がきっかけで誤解を招いてしまう。

【キャスト】
篠原篤 成嶋瞳子 池田良
安藤玉恵 黒田大輔 内田慈 山中崇 山中聡
リリー・フランキー 木野花 光石研

【スタッフ】
原作・脚本・監督 : 橋口亮輔
製作 : 井田寛 上野廣幸
撮影 : 上野彰吾(J.S.C.)
照明 : 赤津淳一
録音 : 小川 武
美術 : 安宅紀史
編集 : 橋口亮輔 小野仁史

※商品仕様、特典等については変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人々がもがきながらも生きる姿を、橋口亮輔監督が映し出すヒューマンドラマ。通り魔事件で妻を失った男、退屈な日々を過ごす主婦、同性愛者のエリート弁護士。ひょんなことから当たり前の日々を失った3人が、そのかけがえのなさに気付いていく。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

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さまざまなやりきれない思いを抱えた人々の日常が淡々と撮られ、ラストの微かな可笑しみに僅かだけれども確かに救われました。
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☆☆☆☆☆
3人の主人公の生活は、現代社会に生きる誰でもが経験したか、身近に眼にしている、矛盾を抱えている。
アツシは数年前に愛する妻を通り魔殺人事件で失った辛い過去を抱えながら、さまざまな社会の矛盾のなかを生きている。
『クソ社会』といいながらも、そのなかで見せるアツシの社会の矛盾に対する抑制の効いた憤りの表現が、アツシの人柄をよく伝えていた。

私もまだ若い頃は、公平とか、公正とかを前提に社会をフレーム設定して世の中を見つめていた。そして次々にぶちあたるこの社会の矛盾の壁に心のなかで叫んでいた『なんでこんなことが許されるんだ』『なんで俺だけがこんな理不尽な扱いを受けるんだ』そして、『なんで学校や親は社会の汚さを、その楽しさより先に教えなかったんだ』と

辛く重い過去を背負ったアツシや、自分に関心を持たない夫やそりの合わない姑との日常に閉じ込められた瞳子、エリート意識が強すぎるために人との関わりを身につけてこれなかった弁護士、四ノ宮。
彼らが生きる日常を見せられると、『クソ社会』と言って厭世的に社会を見つめるだけではいけないと思わされる。
「所詮、社会はクソだけど…」、「そこに生きる俺たちは、そこに溺れるものでも、穢されるものでもない」と

『それでも私はりん
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2015年公開。 監督・脚本・原作は橋口亮輔。

3年前に妻を通り魔に刺殺された男、パートの主婦が怪しい男と出会う話、
ゲイで空気の読めない弁護士の苦悩の3つのストーリーが交錯する群像劇。

ゲイカップルの物語の『ハッシュ!』(2001年)、幼い子供を失った夫婦の10年に
渡る苦悩を描いた『ぐるりのこと。』(2008年)とすばらしい作品を手掛けてきた
橋口亮輔監督らしく、今回も濃厚な人間ドラマを見せてくれる。 ちなみに監督自身
もゲイであり、カミングアウトしている。

妻を刺殺されて以来定職に付けずに苦しんでいる男の、世の中全体に対する憎しみ
が見ていて苦しい。 「お前も同じ目にあってから言ってみろ」というセリフが鳩尾を
深く深く蝕んでいく。 「頭も悪し口も上手くないから何も出来ない」というもどかしさ
と歯がゆさにも、言葉を失ってしまった。

地味に暮らす主婦がダメな男と出会って色めきたつエピソードは、見ていて何だか
胸が高鳴るようだった。 この長くて地味な人生には、誰にだって刺激が
必要なんじゃないだろうか? 「Life is very long. When your lonely.」とモリッシー
が歌
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橋口は前の「ぐるりのこと」がひどかったが更生したようだ。中流の下、ないし下流に生きる人たちの群像劇で、無名の俳優が多いため混乱するが、観ているうちにだんだん分かってきて引き込まれる。特にアツシ。「心神喪失のため措置入院」という判決があるのかどうか疑問だが、皇室が出てくるあたりの距離感と批判意識もいいし、鶏もいい。盛り場で恋人たちを見るアツシの、その恋人たちのしょぼさもいい。もっともこの題名はどうかな。もうちょっとひねってほしかった。
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