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恋人たち [DVD]

5つ星のうち4.3 27個の評価

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登録情報

  • アスペクト比 : 1.78:1
  • Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
  • 言語 : 日本語
  • 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 100 g
  • EAN : 4988105071742
  • 監督 : 橋口亮輔
  • メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
  • 時間 : 2 時間 20 分
  • 発売日 : 2016/9/7
  • 出演 : 篠原篤, 成嶋瞳子, 池田良, 安藤珠恵, 黒田大輔
  • 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1)
  • 販売元 : 松竹
  • ASIN : B01H5CH1I4
  • ディスク枚数 : 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 27個の評価

商品の説明

内容紹介

名作『ぐるりのこと。』から7年、稀代の才能・橋口亮輔監督、2015年数々の 映画賞を総なめにした最新作。
今を生きるすべての人に贈る、絶望と再生の物語


「飲みこめない想いを飲みこみながら生きている人が、この日本にどれだけいるのだろう。
今の日本が抱えていること、そして“人間の感情"を、ちゃんと描きたい。」 ――橋口亮輔

何があっても離れない夫婦の十年を描いて、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(木村多江)、ブルーリボン賞最優秀新人賞(リリー・フランキー)など多くの賞を受賞した名作『ぐるりのこと。』から7年、橋口亮輔オリジナル脚本による長編監督最新作が登場。
映画評論家の故・淀川長治が「人間のハラワタを掴んで描く人」と評したとおり、常にリアルで生々しい人間の感情を表出し、主人公たちの背後にある“日本の今"を映し出してきた橋口監督。
人とのつながりを求めて子どもを作ろうとする女性とゲイカップルの姿を描いた『ハッシュ! 』、何があっても離れない夫婦の十年を描いた『ぐるりのこと。』、そして7年ぶりとなる『恋人たち』では、現代社会に生きる人びとの心に溜まった澱の底にあるかすかな希望を浮かび上がらせ、類まれな人間ドラマを誕生させた。

■第89回(2015年)キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第1位!
監督賞(橋口亮輔)、脚本賞(橋口亮輔)、新人男優賞(篠原篤)と4冠達成! !

■その他、多数の映画賞受賞!
・第70回 毎日映画コンクール 日本映画大賞、録音賞
・第58回 ブルーリボン賞 監督賞
・第39回 日本アカデミー賞 新人俳優賞(篠原篤)
・第37回 ヨコハマ映画祭 監督賞、助演男優賞(光石研)、日本映画ベストテン第2位
・第30回 高崎映画祭 最優秀監督賞、最優秀助演男優賞(黒田大輔)、優秀新進俳優賞(篠原篤、成嶋瞳子、池田良)
・第12回 おおさかシネマフェスティバル 作品賞 日本映画ベストテン第1位、脚本賞
・第13回 シネマ夢倶楽部 表彰 ベストシネマ賞第3位
・第16回 ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア国際映画祭 銀賞(スペイン)

■なんと昨年11月から半年以上のロングラン上映!
単館系公開にも関わらず、上映当初から高く評価され、ロングヒットを記録。
国内のみならず、アメリカ、カナダ、オランダ、中国、韓国、イタリアなど世界各地の映画祭での上映が決定。
スペインで開催された第16回ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア国際映画祭では銀賞に輝いた。

【映像特典】
特報1、特報2、予告篇

【仕様】
バリアフリー日本語字幕付き

【ストーリー】
主人公は3人の「恋人たち」。
通り魔事件によって妻を失った男、そりが合わない姑と自分に関心を持たない夫と暮らす平凡な主婦、同性愛者で完璧主義のエリート弁護士。

東京の都心部に張り巡らされた高速道路の下。アツシ(篠原篤)が橋梁のコンクリートに耳をぴたりとつけ、ハンマーでノックしている。機械よりも正確な聴力を持つ彼の仕事は、ノック音の響きで破損場所を探し当てる橋梁点検。健康保険料も支払えないほどに貧しい生活を送る彼には、数年前に愛する妻を通り魔殺人事件で失ったという、つらく重い過去がある。

郊外に住む瞳子(成嶋瞳子)は自分に関心をもたない夫と、そりが合わない姑と3人で暮らしている。同じ弁当屋に勤めるパート仲間と共に皇族の追っかけをすることと、小説や漫画を描いたりすることだけが楽しみだ。ある日パート先にやってくる取引先の男とひょんなことから親しくなり、瞳子の平凡な毎日は刺激に満ちたものとなる。

企業を対象にした弁護士事務所に務める四ノ宮(池田良)は、エリートである自分が他者より優れていることに疑いをもたない完璧主義者。高級マンションで一緒に暮らす同性の恋人への態度も、常に威圧的だ。そんな彼には学生時代から秘かに想いを寄せている男友だちがいるが、ささいな出来事がきっかけで誤解を招いてしまう。

【キャスト】
篠原篤 成嶋瞳子 池田良
安藤玉恵 黒田大輔 内田慈 山中崇 山中聡
リリー・フランキー 木野花 光石研

【スタッフ】
原作・脚本・監督 : 橋口亮輔
製作 : 井田寛 上野廣幸
撮影 : 上野彰吾(J.S.C.)
照明 : 赤津淳一
録音 : 小川 武
美術 : 安宅紀史
編集 : 橋口亮輔 小野仁史

※商品仕様、特典等については変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人々がもがきながらも生きる姿を、橋口亮輔監督が映し出すヒューマンドラマ。通り魔事件で妻を失った男、退屈な日々を過ごす主婦、同性愛者のエリート弁護士。ひょんなことから当たり前の日々を失った3人が、そのかけがえのなさに気付いていく。

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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年1月30日に日本でレビュー済み
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年9月25日に日本でレビュー済み
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11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年3月23日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年4月16日に日本でレビュー済み
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7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年9月6日に日本でレビュー済み
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16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年9月10日に日本でレビュー済み
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9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年2月9日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2020年12月16日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 社会の底辺で、しぶとく、逞しく生きようとする“訳有り”の恋人たち
ユーザー名: 長崎成明、日付: 2020年12月16日
 『ハッシュ!』の橋口亮輔監督、自身の最高傑作かも。
 光市母子殺害事件、有栖川宮詐欺事件など実際にあった事件をモチーフにしたエピソードや、蔓延(はびこ)るネズミ講紛いの連鎖商法トラブル、各種薬物疑惑、LGBTQ、格差社会、etc、今の社会の様々な歪みを盛り込み過ぎ、創り過ぎ。 
 しかし、極端な表現にこそ時代の特色が現れるから、これで好いのかもしれない。

 「オリンピックなんか要らない」、「この国は、もう駄目だよ」という後ろ向きな台詞他、安倍政権批判映画の趣きもあるものの、ラストは決して暗くはなく、失敗を重ねたり、深く傷付いたりしながらも社会の底辺でしぶとく逞しく生きようとする“訳有り”の恋人たちを、くっきりと浮かび上がらせることに成功している。
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