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恋の都 (ちくま文庫) 文庫 – 2008/4/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

26歳、才色兼備の朝日奈まゆみはジャズバンドのマネージャーだが、根っからのアメリカ嫌い。彼女の恋人五郎は過激な右翼団体の塾生だったが、敗戦と共に切腹したという。ジャズバンドに打ち込むことで辛さをまぎらわそうとしていたまゆみの下へ届けられた、一本の白檀の扇が運命を変える。敗戦後の復興著しい東京を舞台に、戦争に翻弄される男女の運命を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三島/由紀夫
1925-1970。本名平岡公威。東京四谷生まれ。学習院中等科在学中、“三島由紀夫”のペンネームで「花ざかりの森」を書き、早熟の才をうたわれる。東大法科を経て大蔵省に入るが、まもなく退職。『仮面の告白』によって文壇の地位を確立。以後、『愛の渇き』『金閣寺』『潮騒』『憂国』『豊饒の海』など、次々話題作を発表、たえずジャーナリズムの渦中にあった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480424318
  • ISBN-13: 978-4480424310
  • 発売日: 2008/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
1954年、三島29歳の作品である。その年の6月に『潮騒』が、9月にこの『恋の都』が矢継ぎ早に刊行されている。『潮騒』は神島という自然とそこに住む純朴な人々を舞台にした作品であるが、この『恋の都』は東京を舞台にした都会に生きる若者たちの物語だ。同時期に書かれているせいか、舞台は異なるけれど、作風には共通したものがある。女性雑誌の連載小説ということもあってか、『潮騒』ほどのヒットはしなかった。が、晩年にはない、明るさ、戦後の暗さを払拭するような肯定的に生きようとする姿勢が真率に感じられる佳作である。
ジャズマンたちを取り仕切るマネージャー、まゆみがそのヒロイン。流暢な英語を操るアメリカナイズされた戦後の自由を全身で体現しながら、誰にもけっして口にすることなく胸の奥にしまい込んだ初恋の「亡き」右翼の少年、五郎を誇りに思い続ける純潔の捩れを軸に物語は進む。まゆみが下心のあるアメリカ人に口説かれて処女を奪われそうになりながらも、寸でのところでかわすと、地団駄を踏むアメリカ人を見てしてやったりとほくそえむくだりの痛快さ。アメリカ人の思惑の裏をかこうとしてあれこれ画策するまゆみの奔走は戦後の日本人の姿と重なる。同時にしたたかに生きていく女性の強さを描きながらも過去の思い出を清算できない自分の弱さに葛藤するまゆみの姿は、今女性が読んでも共感する所が多々ある。ただ過去の五郎を忘れて折り合
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