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恋の蛍 山崎富栄と太宰治 単行本 – 2009/10/17

5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「死ぬ気で 恋愛してみないか」

「先生を、愛して しまいました」

昭和23年、太宰治と入水した山崎富栄の知られざる生涯。

日本初の美容学校創立者の令嬢として生まれた幸福な少女期、

三井物産の商社マンと結婚した彼女を襲う戦争の悲劇、

そして太宰との恋、情死の謎とスキャンダルを

徹底した取材から描く、太宰ファン必読の「愛」の評伝小説!

内容(「BOOK」データベースより)

「死ぬ気で恋愛してみないか」「先生を、愛してしまいました」昭和23年、太宰と入水した山崎富栄の知られざる生涯。幸福な少女期、戦争の悲劇、太宰との恋、情死の謎とスキャンダルを徹底した取材から描く「愛」の評伝小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 363ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334926851
  • ISBN-13: 978-4334926854
  • 発売日: 2009/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 19件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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太宰治の著書を読んでいて、山崎富栄なる女性を知る。そして、この著書に出会って読んでみたところ、いい!とても良かった。
リンク読み好きです。
後書きとか、年譜とかから、次なる出会いがあることが多いです。これはオススメ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
想いを遂げた(?)山崎富栄は「太宰治を地獄に引きずり込んだ悪女」と誤解され、世間から激しい非難を受ける。検死に立会ったはずの井伏鱒二までもが彼女をおとしめる発言をする。なぜこんなことになってしまったのか。

著者は、富栄への誤解を解くべく、とてつもない量の取材をこなしてこの本を書き上げた。まるで富栄の霊がそうさせたかのように。
『斜陽』の女、太田静子といい、なぜ女は太宰に惹かれるのか。私はますます太宰が嫌いになりましたとさ。

いや、憎むべきは太宰本人ではなく、部数を稼ぐために、著作権をもつ美智子夫人に気を遣い、太宰を美化し、その結果、山崎富栄や太田静子への誤解を招いた出版社と文壇の人間たちと、そのプロモーションを真に受けた太宰信者たちか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
以前、山崎富栄に関する別の本を読んだことがあり、この女性に対しては悪い感情は元々なかったのだが、この本は丁寧に取材されており、太宰治が好きな人も嫌いな人も一読の価値はあると思う。それにしても「死ぬ気で恋をしてみないか」とは、何たるキザな科白。私は太宰治が嫌いだったのだが、前にも増して嫌いになった。こんな太宰治のような男に入れあげた、山崎富栄が哀れに思えてくる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
若い頃にいくつも太宰を読んだが、作品の魅力に引き込まれながらも言いようのないけだるさに襲われ、その重さから抜け出すのに大変だった。幾度も心中や自殺未遂を繰り返した後、妻子や子を産ませた愛人を残して別の女性と心中したことで、「太宰はずるい」という印象が、ずっと離れなかったからだ。
 
 この「恋の蛍」は、戦前戦中に日本の美容師の先駆けとして女性たちの美を創る、腕利きの専門職として期待されていた女性が、なぜ太宰と心中するにいきついたのかが、関係者の資料や聞き取り、著者の鋭い考察を交え、死の直前までの動向やその思いまで、冷静にまとめられている。
 著者の文体は冷静であるがしかし、山崎富栄自身が太宰に出会ってからというもの、「作家の助手」という立場でどれほど愛情を膨らませていったかがけなげに伝わってきて、読み終えてからも切なくてならなかった。
 この作品と平行して、太田治子の「明るい方へ」と、津島美知子の「回想の太宰治」を読むことをお勧めしたい。太宰をめぐって立場の異なる3人の女性達が、自分と子どもたちの「座」を守りながらどれほど苦しい思いで日々を生きていたかが、さらに切なくつたわってくる。
 
 太宰を好きな女性なら、是非3冊をまとめて読んでみてください。
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投稿者 amanorui 投稿日 2010/11/26
形式: 単行本 Amazonで購入
天才作家太宰治と情死した女性山崎富栄の物語。
私はただただ富栄の父、晴弘氏が気の毒に思いました。
善良な市民だったはずの家族、それがどうしてこんな目に・・と。
どんな大義名分を言っても、やはり自殺は究極の自己愛、自己中としか思えません。
残された家族の悲哀に同情した作品です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
太宰には、美知子夫人による冷静な回想記があり、太田静子の側からは、娘治子の「明るい方へ」も昨年出版された。が作家と最期を共にした、山崎富栄には六冊の日記が残されたのみ。それもネガティブな反響の大きさにたじろぎ、朝日新聞は単行本出版を見送った。のみならず太宰の知人・評論家の多くが、彼女の日記を正しく評価せず、あたかも太宰が情死に引きずられていった的論評を公にした。
「それは妻ならぬ山崎富栄という酒場女との抱き合い心中であった。」野田宇太郎
「サッチャン(富栄の愛称)は知能も低く、これという魅力もない女だった。」臼井吉見
「太宰の死体には、首を絞めて殺した荒ナワが巻きつけたままになっていて、、」村松梢風

いずれも事実無根の中傷だが、山崎家は事件を恥じて沈黙をまもったから、富栄には以後不当なイメージが付いて回った。(これに反論し、山崎の地位回復をはかったのが「山崎富栄の生涯」と「玉川上水情死行」だが、私は読んでない)しかし松本さんの労作が出たことで、富栄の魂は多分に救われたのではないか。

本書は山崎富栄の長いとはいえぬ生涯を丁寧にたどっている。まじめで努力家の人柄、瞬時の新婚生活、愛情いっぱいの父親。それは堅実な世界であり、太宰の不健康な世界とは無縁なものだ。一方で時系列を同じくして、太宰の動向が併記されるので、二
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