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恋する天才科学者 単行本 – 2007/12/20

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「イケメン」科学者の知られざる素顔が蘇る
愛とロマンに生きたシュレーディンガー、女嫌いで喧嘩好きだったニュートン、女癖が悪かったアインシュタインなど、「イケメン」科学者のダークサイドを描きだす

内容(「BOOK」データベースより)

天才も人の子だった!科学はあなたとつながっている。ダメ要素こそ男の魅力なり!こんな「偉人伝」いままでなかった。

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登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062144395
  • ISBN-13: 978-4062144391
  • 発売日: 2007/12/20
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 614,628位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
15-6人の科学者が出てきます。

恋愛を軸にした伝記読み物だと思うのですが、文章がほとんど「〜だったとか。」「〜かも。」「〜のかな?」「〜でしょうか。」等と推量で終わってるので、はっきりいって、後ろに出て来る参考文献を読んだ著者の感想に過ぎないと思いました。

また、途中で著者が一人ツッコミ(ここで私の年齢を計算しない!とか)していたり、「〜ですものね。」「〜でしょうね。」等といちいち女口調で同調を求められ、その科学者のエピソードに集中して読んでいる所を引き戻されて、無理矢理付き合わされ、非常に読みづらいです。

というわけで、中身も推量か想像だらけで、文体も「読み物」の割には我が強く、わたしにはしんどかったです。

ただ、知らなかった科学者の事を少し知る事ができたので、それは良かったと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 面白い、面白い。有名な天才科学者16名の私生活や人間性、あるいは著者の女性の目で見たイケメン度や男性的魅力などを、楽しい筆致で描いている。筆者は主観を晒すことを恐れず、むしろ積極的に押し出している。16名のなかの多くの名前を記憶の片隅にでも持ち合わせている読者には、有名科学者の人間味がたまらなく面白い。すらすら短時間で読み飛ばせる一服の清涼剤のような本だ。
 各科学者を、坊ちゃん育ち−叩き上げ系 の横軸と、浮気性−家庭的の縦軸の2次元表示で、著者の主観的評価をしているのも興味深い。例えばアインシュタインは女癖が悪く、浮気性の典型だそうだ。
 16名分の下調べは大変だったと思うが著者はよく調査している。数十点の和書・翻訳書を参考文献に掲げているが、伝言ゲームにならぬよう出来れば原書で調べて欲しかったという不安はあるものの、楽しく読む本ならいいかとも思う。
 この本には、世の科学オンチに科学への興味を持って貰いたいとの期待もあったようだが、それは無いだろうと思う。すべからく裏面史というものは、表面史を知っている人が読むから面白いのだ。
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形式: 単行本
 女性向けかなと思われる装丁だったので、少々気恥ずかしくなりながらも手に取ってみた。その予想は良い意味で裏切られた。むしろ科学者を肴にナタをふるっているように見せかけながら、一貫して男性をあたたかい視線で見つめている。「ダメ要素こそ男の魅力なり」というキャッチは都合良く解釈できる。
 また、筆者の文章力にも驚かされた。日本語が変わっている、と書いている評者の読解力(知力?)を疑う。軽く「見せた」文体ながら、非常に練られた文章だということは、一読してよくわかる。各科学者への導入は、映画「アマデウス」、漱石の「門」、浦沢直樹の「MONSTER」など幅広いジャンルからとりあげられている。この筆者の広いアンテナだけでなく、それを結びつけて導入として取りあげることのできる力に感嘆。
 読後感がよい本にはそうそうお目にかかれるものではない。満点。
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形式: 単行本
割とよくある天才科学者の私生活の覗いてみるという本で、そういうものとしてみると楽しく読めて、通勤電車のなかで手持ち無沙汰にならなくていいかと思われる。16人の学者がとりあげられているが、私にはFeynmanの話が一番面白かった。彼が3度結婚していたという話はこの本で始めて知った。最初の結婚相手とは死別、2度目の相手とは相性が悪かったらしい。
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