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怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫) 文庫 – 2007/9/20

5つ星のうち 3.9 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

探し物中毒の著者は、ある日、インドの謎の怪魚ウモッカの情報を入手、「捕獲すれば世紀の大発見!」と勇み立つ。ルール無し、時間制限無しの戦いが始まった。次々と立ちふさがる困難を砕き、著者は進む。地元漁民の協力を仰ぐための現地語学習、捕獲した時の移送ルートや鑑定できる学者の確保。ついに怪魚探しの秘密兵器を手にインドへ。しかしそこには予想を超えた展開が!奇想爆走ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高野/秀行
1966年東京都生まれ。早稲田大学探検部当時執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。辺境探検をテーマにしたノンフィクションや、早稲田時代の青春や日本での異文化体験を描いた作品を執筆。2006年『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087462153
  • ISBN-13: 978-4087462159
  • 発売日: 2007/9/20
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/16
形式: 文庫 Amazonで購入
 高野秀行作品を数冊以上読んでいるうち、高野本のおもしろさは、辺境でルポされるトピック自体にあるのではなく、つねに想定外の状況に踊らされ、あたふたと右往左往する(しかし、最後までくじけず土俵際でふんばる)高野氏の人間像にあることがわかってきました。
 本書も、他の方のレビューなどで、UMA自体にせまることはできなかった顛末が書かれていることを知りましたが、購入意欲は衰えず、注文して、期待にたがわぬ愉しい時間を過ごすことができました。

 トピックには期待していなかった、と書きましたが、ウモッカなる幻の魚の噂をどうやって知り、他のUMAとは違うものをびびっと感じて、インドまでの旅を思い立つにいたったか。そこにUMA好きの真骨頂を読み取ることができました。他のUMA愛好者がどんな人種なのかも、また唯一の情報をさりげなく提供したモッカ氏の意外な背景やら、お人柄やらも興味深く、このあたりから著者のUMA愛の本領に引き込まれてゆきます。自分もUMAは好きなつもりでいたのですが、学生時代からコンゴまで出かけていた高野氏のアンテナはやはり違い、これこそ本物だ、見つかったらものすごい発見かも、と、いつものごとく面倒な現地語を人を探して習い、みずから証拠固めのため、化石学者ら識者を訪ねて盛り上がってゆくところは冒険家の面目躍如です。これはすごい! 幻の魚ウモッカは、しっ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
高野氏の作品はどれも秀逸で、このウモッカもなかなか進まない探検にじりじりとさせられながら、気づいたら探検隊の陰のサポーター気分になってることうけあいです。
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投稿者 ken 投稿日 2014/11/24
形式: Kindle版 Amazonで購入
ウモッカ格闘記というよりインド入国のドタバタ記。
そんなオチかよ?と肩すかしを食らった。
楽しみ方は人それぞれでしょうが私はモヤモヤした読後感でした
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形式: 文庫 Amazonで購入
ここ最近、高野 秀行氏の作品を立て続けに読んでいるが、その中でもこれは最高に面白かったです。自分(おそらくほとんどの人がそうだと思うのだが)が想像していた内容とはかけ離れていて良い意味で期待を裏切られました。これはフィクションでは絶対ありえない展開です。まさに「現実は小説よりも奇なり」です。
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形式: 文庫
みんなが不可能と思うものを、可能にする過程でしか味わえない快感を求め、今日も辺境探検家は行く。 知らないものは、存在しないことになっている。

UMA(未確認生物)探索歴20年ってキャリアを自慢こいていたのに、色々と念入りに準備してきたのに、今回は、よりによって現地にすら達することができずに、悶々たる潜伏生活を余儀なくされる。

変わって活躍するのが、お守りくらいの気持ちで同行することになった相棒。 この相棒がまた、なかなかにいい味を出して物語を盛り上げちゃってくれます。

まぁ~、相棒ともどもに、長年の病が治癒したことは、UMAどうこうよりも思わぬ果実を得たことになるんじゃ。
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形式: 文庫
何を求めて読むかで評価の大きく変わる作品だと思います。

エッセイ本としては★★★★★。
軽妙な語り口、魅力在る多様な人々との出会い、紆余曲折しながらの準備やふくらむウモッカ発見への期待。面白いと思います。
著者の文体や考え方、行動力が魅力的で嫌みなく、素直な気持ちで楽しめました。
遠足は準備が一番楽しい、結果より過程を楽しみたいという人には満足できる一冊としてオススメできます。

一方、タイトルから想起される、UMA探索をモチーフにした冒険本としては★★。
現地を訪れた人の体験談だからこその様々なドキドキ、ワクワク、臨場感などを求めて本書を読むと、
肩すかし、ガッカリ感は否めません。出発までに期待を盛り上げに盛り上げておいて、著者は現地入国さえ出来ない顛末です。

著者が現地を訪れていないので、怪魚ウモッカに関する一次情報は(現地から送られたメールを除けば)この本にはありません。
現地を訪れた協力者がUMA発見に意欲的ではないので、現地の様子すら断片的にしか知らされません。

自分は著者の他作も知らず、山あり谷ありな自然体の旅エッセイが読みたいわけでもなく、
ただ表紙タイトルを見て、一時期ネットで話題になっていたウモッカを実際に探索
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