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怪談実話 盛り塩のある家 (幽BOOKS 怪談実話) 単行本 – 2012/9/7

5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

作家・福澤徹三が取材・蒐集を重ね、端正な筆致で描いた怪談実話。呪われた家の傍の海から這い出る獣とも人ともつかない影(「佐藤さんの家」)、夫不在のマンションの一室で響く不穏な音(「異音」)、目の前のトイレから忽然と姿を消した友人のその後(「消えた同級生」)……。日常と地続きだからこそ、じわりと怖い話の数々を収録。怪談専門誌『幽』での連載、書き下ろし作品を加え書籍化。読後は家の鏡に、風呂に、背後に、不穏な陰を感じずにはいられない。

内容(「BOOK」データベースより)

飲み屋のトイレに入ったきり霧のように消えた友人、薄汚れたホテルの部屋を駆け抜ける足音、便器に坐り込んでいたもう一人の「わたし」、ドライヤーの音に紛れ込んだ低い女の声…。読み終えても、決して背後を振り向かないでください。この怖気、じわじわ、きます。妖気が滲み出る迫真の怪談実話集。

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登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2012/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840148058
  • ISBN-13: 978-4840148054
  • 発売日: 2012/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 pico 投稿日 2012/9/11
形式: 単行本 Amazonで購入
お話のクオリティのことじゃないです。本のタイトルのことです。『続・怪を訊く日々』なら、そうと書いて下さいよ!全部読んでるのに、新作だと思って買っちゃったじゃないですか!良いタイトルだと思いますよ。でも、副題として小さく『続・怪を訊く日々』って入れてくれたっていいぢゃないですかあ〜。面白いですよ?でも、今読み返したい程じゃなかったのに。しかも、他の人のレビューを見たら『黒い百物語』ともダブってる?私、そっちも買ったんですよお…。手にとって買えば起きない間違いではありますが、ネット買いもフツーの昨今、こういうのは止めましょうよお。私のようなうっかりモノにもニコニコ怪談が買えるようにご配慮頂きたかったです。特にこの本は文庫じゃなかったから痛手が大きかった。それだけ読みたかったんですよ、新作を…。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私はこの著者の「黒い百物語」の文庫を持っていますが
いくつか同じ話があるのに気がつきました。
その文庫版「黒い百物語」の中にまさに「盛り塩のある家」もあります。
このやり口ってどうなんでしょう?
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形式: 単行本
してたら、読者は離れていくと思う。黒い百物語(文庫)持ってるので重複してる話が多くショックでした。もう2度と買いません。作家として信用失くすと思います。黒い百物語持ってる人には絶対お勧めしません。地道に取材して怪談本書いてる他の作家の人に対しても失礼。本当は☆も付けたくないです。
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形式: 単行本
著者が取材して集めた実話怪談集です(全51話)。また少数ながら著者自身の体験談も収録されています。

印象に残った話は―
『あんたが呼んだ』…怪談実話を読むと怪異が起こる……。
『ユタ』…沖縄にはまだまだ伝統が息づいていることを感じます。
『佐藤さんの家』…得体の知れないモノは怖いですね。
『盛り塩のある家』…本書のタイトルにもなっている話です。こんな家はいやですね。
『鏡視』…鏡には何かが宿っているのかも。そういえば,昔は鏡台にカバーを掛けている家が多かったように思います。

また本作中には,実話怪談集にはあまり見られないグロテスクな話も収録されています。

一般的な実話怪談集には,霊的な話だけでなく,何だかわからないが不思議な現象に関する話も収録されることが多いものです。本書にも,多少そのような話が載っていますが,多くは霊的な話です。しかも,ほのぼのとした話はほとんどなく,いわば「陰性」の話が多いというのが特徴です。
全編を通して「ほの暗さ」が漂う,じわりと恐怖が忍び寄ってくるような怪談集です。

なおみなさんのレビューを見て知ったのですが,本書には既刊の再録話があるようですね。確かに感心しませんが,収録されている話自体の質は決して低くないと思います。
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形式: 単行本
やっぱり怪談は
「本当かな〜?こわ〜い!」
くらいのノリで読むのがいいですね。
あまりに怖いと、読めなくなっちゃいますから。。。

あまり、リアルでなく、心底恐くなく、
でも不思議なおハナシ大好き!
という人にお薦め。

私は大好きです。この系。
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