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怪談・奇談 (講談社学術文庫) 文庫 – 1990/6/5

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商品の説明

内容紹介

日本を深く愛しつづけたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)1890年に来日以来、日本の物語や民間信仰、風習等を通して、西洋至上主義に捉われることなく日本を理解しよと務め、数多くの秀れた作品を残した。本巻は八雲の作品の中でも「耳なし芳一」「轆轤首」「雪女」等、一般に親しまれている怪談・奇談42篇を、気鋭のハーン研究者達の新訳で収録。さらに巻末にこれらの原拠30篇も翻刻した。

内容(「BOOK」データベースより)

日本を深く愛しつづけたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。1890年に来日以来、日本の物語や民間信仰、風習等を通して、西洋至上主義に捉われることなく日本を理解しようと務め、数多くの秀れた作品を残した。本巻は八雲の作品の中でも「耳なし芳一」「轆轤首」「雪女」等、一般に親しまれている怪談・奇談42篇を、気鋭のハーン研究者達の新訳で収録。さらに巻末にこれらの原拠30篇も翻刻した。

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登録情報

  • 文庫: 468ページ
  • 出版社: 講談社 (1990/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406158930X
  • ISBN-13: 978-4061589308
  • 発売日: 1990/6/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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本書には、1耳なし芳一、2おしどり、3お貞の話、4乳母桜、5策略、6鏡と鐘と、7食人鬼、8狢、9轆轤首、10葬られた秘密、11雪女、12青柳の話、13十六桜、14安藝之介の夢、15宿世の恋、16因果話、17天狗の話、18和解、19普賢菩薩の伝説、20死骸にまたがった男、21菊花の約、22破られた約束、23閻魔の庁で、24果心居士の話、25梅津忠兵衛、26夢応の鯉魚、27幽霊滝の伝説、28茶碗の中、29常識、30生霊、31お亀の話、32蝿の話、33忠五郎の話、34鏡の少女、35伊藤則資の話、36美は記憶なり、37美の悲哀、38薄明の認識、39破片、40振袖、41夜光るもの、42ゴシックの恐怖、以上42の話が収められています。
本書はまえがき4頁に「今回の新訳に際し、私はその原拠に出てくる言いまわしや表現をなるべく活用するようつとめたことも申し添える。」とあるように、重厚な語り口となっているのが特徴です。そして「原拠」についてですが、解説331頁に「本書には、ここに収められていた怪談や奇談のうち、三十篇の原拠と推定される原話本文がすべて翻刻されている。」と記されているように本書末尾の355頁から462頁を充てています。続いて463頁から465頁で「原題と訳者一覧」があります。各42話の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の英文の原題名と訳者が記載され、訳者「平川祐弘」を中心にほか
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形式: 文庫
「怪談」は今までに多くの訳が出回っているが、この本は今までのとは一線を画している。何よりも良いところは、一人の訳者が全てを訳しているのではなく、多くの訳者が訳しているところだ。
そのほかにも、この本には目を見張るべき所がある。
この本には、小泉八雲が実際に読んだと思われる本(ヘルン文庫にある実物)を原文のまま載せている。そのような詳しい作業によって、小泉八雲が人物名や地名をどのようにして間違えたのかが分かる。
恐怖を中心とした怪談ではなく、寧ろ日本風の叙情によって綴られた怪談である。したがって、子供ばかりでなく、大人も、昔ゆかしい小泉八雲の世界に浸れることだろう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/16
形式: 文庫
ラフカディオ・ハーンの「怪談・奇談」の決定版です。
恐ろしいですねえ、「破約」の物語。 美しいですねえ、「菊花の契り」の念友たち。
大人になるまでにかならず読んでおきたい本です。 もちろん大人になってから読んでも面白い傑作揃いです。
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