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怪談のテープ起こし 単行本 – 2016/7/26

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商品の説明

内容紹介

恐怖は全て、日常にひそむ。

「自殺する間際に、家族や友人や世間に向けて、カセットテープにメッセージを吹き込む人が、たまにいる。それを集めて原稿に起こせればと、俺は考えている」。
作家になる前の編集者時代、三津田信三は、ライターの吉柳から面白い企画を提案された。ところが突然、吉柳は失踪し、三津田のもとに三人分のテープ起こし原稿が届く。死ぬ間際の人間の声が聞こえる――<死人のテープ起こし>。
自殺する者は何を語るのか。老人の、夢とも現実ともつかぬ不気味な昔話の真相は。怪女「黄雨女」とは一体――。全六編、戦慄のテープ起こしがいま、始まる。

内容(「BOOK」データベースより)

恐怖は全て、日常にひそむ。自殺する者は何を語るのか。怪女「黄雨女」とは一体―。怪談六篇と、ある編集者の顛末。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087716686
  • ISBN-13: 978-4087716689
  • 発売日: 2016/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 303,556位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
怪談、或いはホラー映画というものは不思議なもので、文章や映像の未完成度、拙さが
必ずしもマイナスの効果につながらない、むしろ場合によっては、より怖さを増幅すること
に寄与する場合があるようです。

文章で言えば主客の混同、つながりにくく唐突な登場人物の入場・退場、オチの無い結末。
映画で言えば露出の過不足、手ブレ、ピント不調、音量とバランスの悪さ、などなど。
どれもこれも、完成度を目指す者、完成度を要求する者にとっては目のカタキ、有っては
ならない不純因子なのですが、それらが意図されてか、無意識にか、(或いは理知外の
奇妙な力の作用によってか)、読者や観客に対して怖さを増幅する方向に効果してしまうのです。

この本においても読了後、しばし悩んだ後、このような持論を当て嵌め納得するに至りました。
この本は小説として、物語としては欠陥もあり、目新しい発見も少なく、突っ込み処が多く存在する。
しかし、怪談として俎上に載った場合。意味不明のぞくり、とする怖さを包括していて、ある種の
完成度を有しているようだ。 と

この本は作者の三津田信三と女性編集者が怪談の連載を始めるいきさつを語る序章から始まり、
怪談の連載中に関係者に起こる不
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形式: 単行本
ふとした瞬間に、自分の身に振りかかりそうで、想像もしないアプローチなので、ぞっとします。
いつも新刊が出ると読んでますが、今回も面白いです。
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形式: Kindle版
収録されている話自体は、「ありがち」ではあるが、そこそこ怖いです。
しかし、導入部の、著者の近況、思い出話、薀蓄といった、本筋とは関係ない話が無駄に長い。
そうした導入に続いて語られるのが「こんな話を人から聞いた」
「○○さんから聞いた△△さんの体験談」という話なので、
「ここまで読まされてきたのは何だったのか?」という気分になる。
しかも、作品と作品の間に「幕間」まで入っているクドさ。。。

その導入部の内容もひどい。
『黄雨女』では導入部が6ページに渡って続くうえに、その中のわずか2ページの中に
 「事故後の月曜日、高校では追悼集会が行われたはずだが、あまり覚えていない。」
 「教師と教え子、二人にそれ以外の関係があったのかは知らない。」
 「この展開に興味を持たれた読者には申し訳ないが、どのように集会が進行し、そこで何が起きたのか、実はほとんど覚えていない。」
 「三人の命を奪った未成年者に、どんな処罰が下ったのかも記憶にないが、」
 「事故から何日後だったか、あるいは何か月後だったか、はっきりした日付は不明だが、」
「覚えていない」「分からない」「知らない」の連続。そもそも本編とは関係ない話なのだから、分からなければ書かなければ良いので
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形式: 単行本
ライトなTHE・三津田信三といった本作。
「どこの家にも~」よりは怪談の切れ味というか、気味の悪さが増していてよかった。
特に「死人のテープ起こし」は設定が面白い。
テープ起こしという「行為」そのものを、序章・幕間・終章に入れることで、全編を通しての繋がりを持たせている。
その分ミステリ要素がよりなくなっているけど、中途半端な作品よりも怪談+メタというシンプルな構造のほうが好き。
読み終わった後にゾワゾワ気分を味わえます。

刀城シリーズの新作を待ちつつ、この手の怪談ならいくらでも読みたい。
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形式: 単行本
正直、ガッカリした一作。既に雑誌に発表済みの6つの<実話系怪談>短編を軸に、作者の仮象である作家とその編集者とを登場させた序章、2つの幕間及び終章でその6つの短編を囲い込むという体裁の作品。

まず、6つの短編の出来は可もなし不可もなしの平凡なもの。私は作家と編集者とを登場させた事によって、独立に発表した各短編が連作短編集に"化ける"、あるいはもっと大きな仕掛けが用意されているものと期待したのだが、その期待は虚しく萎んだ。単に6つの短編を並べたものと何の変りもない。

読者が作者に期待する伝奇ホラー味(特に、本格ミステリ味と融合したもの)のレベルは高いので、この程度の短編集を発表されても困惑するばかり。作中で最新長編「黒面の狐」(初めは刀城シリーズの1つとして構想した由)にも言及されるが、この長編も精彩を欠いていた事を考え合わせると、作者にはもうひと頑張りして欲しい所。
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