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怪談えほん (2) マイマイとナイナイ 大型本 – 2011/10/8

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商品の説明

内容紹介

皆川博子と宇野亜喜良コンビによる、美しく、怖い物語。
マイマイは、小さい小さい弟、ナイナイをみつけた。マイマイは、ナイナイをこわれた自分の右目にいれて、そっと右目をあけてみる。すると、そこには不思議な世界がひろがっていた。

出版社からのコメント

子供たちは、おばけが大好きです。<br/>不思議な話、怪しい話、怖い話が出ると、いきいきと目を輝かせて聴き入ります。幼いころから怪談に親しむことによって、子供たちは豊かな想像力を養い、想定外の事態に直面しても平静さを保てる強い心を育み、さらには命の尊さや他者を傷つけることの怖ろしさといった、人として大切なことのイロハを自然に身につけてゆくのです。<br/>私たちが人生で初めて出逢う書物である「絵本」を通じて、良質な本物の怪談の世界に触れてほしい――そんな願いから「怪談えほん」シリーズは生まれました。<br/>執筆陣に迎えたのは、日本を代表する怪談文芸や怪奇幻想文学のプロフェッショナルたち。それぞれの作家陣、画家陣が、この企画に賛同して集結しました。研ぎ澄まされた文章が、実力派画家によりビジュアルで表現され、今までにない美しくて深みのある怖い絵本ができました。子どもはもちろん、大人にも読み応えのある作品です。「怪談えほん」の世界を、じっくり味わってください。

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登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (2011/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4265079520
  • ISBN-13: 978-4265079520
  • 発売日: 2011/10/8
  • 商品パッケージの寸法: 0.8 x 21.6 x 28.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 454,781位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
皆川博子の怪奇小説が大好きな僕にとっては嬉しい、怪談えほん2の「マイマイとナイナイ」です。怪談と言うよりは、どちらかと言うとダーク・ファンタジーのような感じがしますが、子供たちに読ませたところ、解釈を強制しない描き方が気に入ったようです。宇野亜喜良の絵は、やっぱり、ちよっと怖かったようでした(笑)
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投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2011/12/5
形式: 大型本
不思議な結末、
唐突にストーリーから離れていくような展開にびっくりし、
お話がどうもストンと落ちていきません。

けれども宇野亜喜良さんの美しくも独特な絵の力が加わって、薄気味悪い余韻を残し、
なぜか心から離れていきません。
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投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2011/11/29
形式: 大型本
この怪談絵本はわからない。表現のレベルが高すぎるのか・・・

「怪談」の意味を調べると、化け物・幽霊などの出てくる気味の悪い話とある。
この作品には夜の夢の一部として化け物らしきものが描かれているものの、
直接的に怖がらせるような扱いではない。気味悪いかというとそうでもなく、
むしろ宇野さんの絵は美しいといえるし。

では「怪しい」の意味するところは?
【正体のはっきりしない事物に対する不可解な気持ち】とのこと。
なるほど、怪談=怪しい話しと受止めれば、内容にも納得できる。
不可解であることに納得するというもの変な話しですけどね。

女の子が見つけた眼の中に入るほどの小さな弟との関係が不可解だ。
クルミと肉体と心の空間的な関係がねじれていて不可解だ。
青空を航海する絵に付けられた「たすけて」という文が不可解だ。
女の子の傍らにいるカタツムリの存在が何なのか不可解だ。

心が出口のない絵本にとじこめられそうだ。
だれか たすけて。
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形式: 大型本
 ある日、マイマイは小さい小さい男の子を見つけました。お母さんにもお父さんにも見えないほど小さい男の子にナイナイと名付け、マイマイは、自分の弟にしました――。でも。

じぶんのしたことが じぶんのしあわせにつながるとは かぎらない

 とある少女がしたことの顛末を、幻想的な怪しさで綴った怪談えほん。

--------------

 子供の時には見えていて、大人になると見えなくなるモノがあります。子供にしか見えない友達や弟妹のことを心理学用語で「イマジナリーフレンド」と言い、人間関係というものに不慣れな幼い子供に起こりやすく、人間の成長過程では、誰にでも起こりえる自然な現象だそうです。
 けれど、もし、見えない友達や弟妹が「イマジナリーフレンド」の場合と、そうでない場合とがあるとしたら――。

 また、子供は気に入ったものなら、落ちているものでも捨てられているものでも持ち帰ることがあります。
 でも、それらが拾った子供に、幸せ以外の【ナニカ】をもたらすこともあるとしたら――。

 この絵本を子供に読み聞かせたら、こう訊いてみてはいかがでしょうか。

「あなたに見えて、わたしに見えないひとがいたら、あなたはどうする?」
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形式: 大型本
宇野さんの絵が好きなので購入してみました。
大変おどろおどろしい雰囲気のあるお話です。

絵がその雰囲気を強めていてとても印象深い本となります。
でも怪談ではないような?
ちょっと不気味な童話テイストのお話だと思います。
怪談だと思って読むと肩すかしを食らうのではないかと。

他の方もおっしゃってますが起承転結がはっきりしているお話でもないので、
ちょっと不気味なお話を期待している方にはお勧めです。
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投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2012/5/4
形式: 大型本
寝る前に子供に怪談絵本を読むと怖がってピタリと離れなくなるため、これまで何冊か読み聞かせた。
本作品は子供に読み聞かせする前に自分で読んでみたら、画と内容が怖すぎて「これを読んだら夜中にうなされるかも」と思い、子供に読み聞かせるのを断念した。
表紙も怖いが中の画もややグロいため、大人向け。
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形式: 大型本
少女マイマイが、自分にしか見えない小さな男の子ナイナイを見つけた話。

油絵のような雰囲気の絵はなかなかに魅力だが、世界観はやや難解。
名前が似ているため、文中で指しているのが
少女と男の子のどちらのものかがわかりにくく、
何が起こっているかパッとわからなかったりする。

芸術方面に走っていて理解しにくい内容だった。
怪談の怖さを期待している人は他の作品を。
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