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怪談―不思議なことの物語と研究 (岩波文庫) 文庫 – 1965/1/1

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本を終生愛してやまなかったハーン(一八五〇‐一九〇四)が我が国古来の文献や民間伝承に取材して創作した短篇集。有名な「耳なし芳一のはなし」など、奇怪な話の中に寂しい美しさを湛えた作品は単なる怪奇小説の域をこえて、人間性に対する深い洞察に満ちている。


登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1965/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003224418
  • ISBN-13: 978-4003224410
  • 発売日: 1965/1/1
  • 梱包サイズ: 15.1 x 10.7 x 1.6 cm
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/8
形式: 文庫
かの有名な「耳なし芳一」や「雪女」「むじな」など、
日本に古くからある怪談を集めた、ハーンの代表的再話集です。
(「むじな」の話は「のっぺらぼう」という名で知られています)
私にとっては、明治中期以前までに日本で信じられていた迷信や考え方を知る事もでき、
またハーンの再話文学者としての性質も垣間見え、
知的好奇心から背景を追及した読み方をしても十分に楽しめる一冊でした。
もちろん、そのまま怪談として読んでも十分に楽しめますし、
幼い頃に聞かされた怪談を読み返して懐かしい気分にひたるのもよいのではないでしょうか。
平井呈一氏の翻訳も今となっては古い文体ですが、
それも含めて独特のおどろおどろしい雰囲気が魅力だと思います。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/1
形式: 文庫
「怪談」に収められている作品の中には、よく知っている作品も多く、又高校生の時原文で読んだ作品も数編ありました。
それだけに、非常に馴染み深い作品群でした。
この作品は、確かに「超自然」を題材にしていますが、所謂こうした作品にあるグロテスクさは微塵もありません。
むしろ、優しい視線での他者への共感を感じます。
もともと江戸時代に流布されていた話が元になっているようですが、日本語が十分でなかったハーンの節子夫人との片言の日本語から生まれた作品の様です。
従って、節子夫人は物語の本質をシンプルな形で、ハーンに語らなければならなかったのでしょう。
そして、それを受けたハーンは、その物語を昇華し「小説」として作り上げるために、彼の知識と思いの「肉」を付け加えたのでしょう。
それは、「日本人」の持っていた他者への共感の思想と暮らしだったのでしょう。
その意味では、この本はハーン夫妻の共作と言えるのかも知れません。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
同じものでも普通サイズの文庫とワイド版とでは、読んでいてひとつひとつの文字の重さ、というか、意味合いが深く読み取れるような気がします。選び抜かれた一文字一文字の意味を読み解く楽しさを味わわせてくれるのが、ワイド版岩波文庫の良さだとおもいます。もっともっとワイド版として復刻してほしいタイトルがありますね。岩波さん、よろしく。
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形式: 文庫 Amazonで購入
明治、大正時代のお話
終わりの章の”虫の研究”が、非常に知識欲を刺激し、眞に満足しました。
やはり古典は素晴らしいものである。
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形式: 文庫 Amazonで購入
現在、絶版のようなので、手に入ってよかったです。
さすがに古い版なので、紙の色など古さはありますが、状態は良いと思います。
内容も、新潮文庫版には無い虫の話が複数入っています。装丁も岩波文庫らしく、落ち着いた感じですね。
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