通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
怪談――不思議なことの物語と研究 (ワイド版岩波文... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【必ず最後までお読みください】■中古品のため多少の使用感・経年劣化(折れ、ヤケ、シミ、古書特有の匂いなど)がある場合がございます。帯をお付けできる保証はございません(商品の一部とみなしておりません)。カバーが商品詳細ページの画像と異なる場合がございます。また、中古品の特性上、ギフトには適しておりません。詳細についてはAmazonマーケットプレイスコンディションガイドラインをご覧ください。■弊社から注文確認・発送完了メールはお送りいたしません。商品の状態に不備が見つかった場合のみ、確認のメールをお送りいたします。発送完了後、Amazonから発送をお知らせするメールが届きます(追跡番号も記載されています)。■返品・交換の際は弊社指定の方法でのご返送が必要となる場合がございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

怪談――不思議なことの物語と研究 (ワイド版岩波文庫) 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/17

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 713 ¥ 1
単行本(ソフトカバー), 2011/12/17
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 658

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本を終世愛してやまなかったハーン(一八五〇‐一九〇四)が我が国古来の文献や民間伝承に取材して創作した短篇集。有名な「耳なし芳一のはなし」など、奇怪な話の中に寂しい美しさを湛えた作品は単なる怪奇小説の域をこえて、人間性に対する深い洞察に満ちている。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/12/17)
  • ISBN-10: 4000073451
  • ISBN-13: 978-4000073455
  • 発売日: 2011/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 425,824位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/8
形式: 文庫
かの有名な「耳なし芳一」や「雪女」「むじな」など、
日本に古くからある怪談を集めた、ハーンの代表的再話集です。
(「むじな」の話は「のっぺらぼう」という名で知られています)
私にとっては、明治中期以前までに日本で信じられていた迷信や考え方を知る事もでき、
またハーンの再話文学者としての性質も垣間見え、
知的好奇心から背景を追及した読み方をしても十分に楽しめる一冊でした。
もちろん、そのまま怪談として読んでも十分に楽しめますし、
幼い頃に聞かされた怪談を読み返して懐かしい気分にひたるのもよいのではないでしょうか。
平井呈一氏の翻訳も今となっては古い文体ですが、
それも含めて独特のおどろおどろしい雰囲気が魅力だと思います。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/1
形式: 文庫
「怪談」に収められている作品の中には、よく知っている作品も多く、又高校生の時原文で読んだ作品も数編ありました。
それだけに、非常に馴染み深い作品群でした。
この作品は、確かに「超自然」を題材にしていますが、所謂こうした作品にあるグロテスクさは微塵もありません。
むしろ、優しい視線での他者への共感を感じます。
もともと江戸時代に流布されていた話が元になっているようですが、日本語が十分でなかったハーンの節子夫人との片言の日本語から生まれた作品の様です。
従って、節子夫人は物語の本質をシンプルな形で、ハーンに語らなければならなかったのでしょう。
そして、それを受けたハーンは、その物語を昇華し「小説」として作り上げるために、彼の知識と思いの「肉」を付け加えたのでしょう。
それは、「日本人」の持っていた他者への共感の思想と暮らしだったのでしょう。
その意味では、この本はハーン夫妻の共作と言えるのかも知れません。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
同じものでも普通サイズの文庫とワイド版とでは、読んでいてひとつひとつの文字の重さ、というか、意味合いが深く読み取れるような気がします。選び抜かれた一文字一文字の意味を読み解く楽しさを味わわせてくれるのが、ワイド版岩波文庫の良さだとおもいます。もっともっとワイド版として復刻してほしいタイトルがありますね。岩波さん、よろしく。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
明治、大正時代のお話
終わりの章の”虫の研究”が、非常に知識欲を刺激し、眞に満足しました。
やはり古典は素晴らしいものである。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
現在、絶版のようなので、手に入ってよかったです。
さすがに古い版なので、紙の色など古さはありますが、状態は良いと思います。
内容も、新潮文庫版には無い虫の話が複数入っています。装丁も岩波文庫らしく、落ち着いた感じですね。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す