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怪竜大決戦 [DVD]

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 松方弘樹, 小川知子, 金子信雄, 大友柳太朗
  • 監督: 山内鉄也
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • 発売日 2004/11/21
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002VL6CS
  • JAN: 4988101112364
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商品の説明

Amazonレビュー

   悪家老の謀叛によって滅びた城主の若君・雷丸(松方弘樹)は、蟇道人の下で育てられながら忍術を修業。しかし、蟇道人はかつての悪弟子・大蛇丸(大友柳太朗)に殺害され、その大蛇丸が父の仇でもあることを知った雷丸は、自雷也を名乗って仇討ちの旅に出る…。
   特撮を駆使して描く怪獣ファンタジー時代冒険活劇。内容的には『妖蛇の魔殿』のリメイクだが、古典的ともいえる忍術活劇を昭和40年代前半の特撮怪獣ブームに呼応しながら製作したファミリー映画的色合いも濃くなっている。特撮のメインは、善悪がそれぞれ巨大な蟇と竜に変身して戦うクライマックス。この両怪獣、その後もTV時代劇『仮面の忍者赤影』にも登場するなど人気の高いキャラである。その他、大鷲や大蜘蛛など、どこか懐かしくもわくわくする設定の数々は時代劇ならではのものか。若き日の松方とベテラン大友、新旧スター対決も楽しい。監督はTV『水戸黄門』などでもおなじみ山内鉄也。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

自雷也と大蛇丸の攻防戦に、更に四大怪獣が激突!松方弘樹主演の大忍術映画。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

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名古屋市博物館の幽霊・妖怪画展で歌舞伎の三すくみの浮世絵を見て、久しぶりに見たくなりました。
子供の頃のTV放映、レーザーディスク、そして今回のDVDですが、新しい見方なども発見できて見るたびに面白い。
暑苦しいおやじになってしまった松方弘樹が爽やかな、好青年忍者ってだけで、もう見れてしまう私ですが(大友柳太朗の左右非対称な顔も怖し・・・)でも、もちろんおもしろいのはそれだけじゃありません。
怪獣ものとしては東宝特撮映画には及ばないかもしれませんが、さすがに時代劇の東映、歌舞伎のような舞台装置的な特撮では負けていません。特に大蛇丸が念力で軒並んだ屋台を吹き飛ばしたり、戸板がびゅんびゅん雷丸の襲い掛かるところなど、「キャリー」や「ザ・フューリー」のようなパラサイコロジー洋画に先立つことほぼ10年・・・なんだ、日本映画は忍者や化け猫映画で当たり前にもうやってるじゃん。
怪獣決戦部分も前述のようには書きましたが、湖に浮かぶような古城はその場で大蝦蟇、怪竜が大暴れできるような大掛かりなセットが組んであり、両者が戦いながら城を破壊してゆくのをロング・ショットで撮るような演出は東宝怪獣映画では見たことがないものです。
さらに、盛大に踊っていた踊子たちが、おびえるように動きをとめ、不審に思った結城大乗が振り向くと、土塀のむこうにそびえるような大蝦
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幼少の頃に劇場で見て以来、再会を楽しみにしています。
遠い記憶の中では併映の『黄金バット』の添え物という印象はまったく無く、二本ともメイン、両A面といった印象で大変楽しみました。
当時、朝日ソノラマからソノシートも発売され、B面のドラマ篇を繰返し聞いて、映画の興奮を反芻したものでした。
劇中に登場するガマは、後にテレビ『仮面の忍者赤影』に流用されました。『赤影』でガマと再会した時の嬉しさといったらもう…!!今回のDVDは出来得る限り童心を掻き立て、批評眼を捨て去り、ノスタルジーに浸って楽しもうと思います。大好きな一本です!!
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東宝のゴジラに続き、日活がガッパ、大映がガメラ、松竹がギララと怪獣映画を作る中、怪獣を作らなかった東映が作った「怪竜」「大ガマ」などの登場する時代劇。どうせチャチなものだろうと侮って観はじめたら面白い。近江の架空の城を乗っ取った悪者たちに、殺された城主の息子で、ガマ仙人から妖術を習った児雷也(松方弘樹)が立ち向かう。ヒロインは小川知子、敵役は大友柳太朗で、この大友がやたら滑舌が悪いが、特撮も古拙な味わいがあるし、シナリオは過不足なく、カメラワークにも工夫がある。もちろん現代のSFXに及ぶべくもないが、よくぞやったりと思う。歌舞伎からいくらか摂取して、勧進帳の趣向も使っているのがまたいい。
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むろん役者なんざ観ちゃいません。松方弘樹?だれそれ?

OPの巨竜に驚き、巨大ガマに喝采し、助っ人のクモに拍手。
そして大団円で主題歌をいっしょに歌う!これがこの映画の正しい楽しみ方。

「娯楽活劇」はこれでいいのだ!
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投稿者 ふくさん 投稿日 2014/1/11
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かなり古い作品なのですが、映画館で観てた物で、内容も良く、なんと言っても画質が綺麗です。買って損はないと思いますので星5つにしました。
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