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怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫) 文庫 – 2014/11/28

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商品の説明

内容紹介

「価値のないもの、もしくは誰も盗もうとしないもの」だけを依頼されて盗む異色の怪盗ニック・ヴェルヴェット。その全短編を発表順に集成する日本オリジナル短編集第1弾。

内容(「BOOK」データベースより)

人から依頼されて動くプロの泥棒、怪盗ニックが盗むのは「価値のないもの、もしくは誰も盗もうとは思わないもの」だけ。そんな奇妙な条件にもかかわらず、彼のもとには依頼が次々舞い込んでくる。ターゲットはプールの水、プロ野球チーム、恐竜の尾…それらをいったいどうやって盗む?短編の名手ホックが創造したユニークな怪盗の全仕事を発表順に収録した文庫版全集第1弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2014/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488201148
  • ISBN-13: 978-4488201142
  • 発売日: 2014/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,546位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ブロックのバーニーシリーズが面白い方には 同じように面白いです 短編ですが色々と考えて盗むところが読ませます
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投稿者 中山 投稿日 2015/9/18
形式: 文庫 Amazonで購入
思わず2も買ってしまいました。3が出る予定はないのでしょうか?待ってます。
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/12/2
形式: 文庫
収録作品
「斑の虎を盗め」
「プールの水を盗め」
「おもちゃのネズミを盗め」
「真鍮の文字を盗め」
「邪悪な劇場切符を盗め」
「聖なる音楽を盗め」
「弱小野球チームを盗め」
「シルヴァー湖の怪獣を盗め」
「笑うライオン像を盗め」
「囚人のカレンダーを盗め」
「青い回転木馬を盗め」
「恐竜の尻尾を盗め」
「陪審団を盗め」
「革張りの柩を盗め」
「七羽の大鴉を盗め」

価値のない物、誰も盗もうとしない物だけを依頼されてターゲットとするプロフェッショナル、怪盗ニック・ヴェルヴェット。過去に早川書房から散発的に出されたものと違い、全87作の短篇を発表順に配列再編集し文庫化する企画、まずはその第一巻。
個人的には翻訳ミステリを読み始めた頃に〈ミステリマガジン〉誌上で頻繁に紹介されていたこともあり、ホックの数多あるシリーズ・キャラクターの中で最も愛着がある。今回の企画は嬉しい限りだ。
如何にして盗みを成功させるかというハウダニットの趣向、そして何故依頼者はそんな奇妙なものを欲しがるのかというホワイダニットの興味が二重に楽しめる。
本書の中ではとりわけ奇想天外な着想が光る「弱小野球チームを盗め」、ニ
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形式: 文庫
30ページ前後の読みやすいボリュームの短編が15話。
全てが面白かったです。
このコンパクトなボリュームで起承転結がきっちりと組み立てられ、ラストはストンっと、気持ちよくオチが決まります。
主人公の怪盗ニックは、「価値の無いものしか盗まない」ことが触れ込みですが、依頼人にとっては隠れた価値があるからこそ、盗みの依頼を行うわけで、隠された事情が明らかになっていくさまが非常にスリリングです。

依頼の背景の「謎」が解き明かされていくにつれ、謎解きがロジカルに帰結することもあれば、主人公のニックが銃撃戦に巻き込まれることもありと、ストーリーの展開もお決まりのパタンに終始することなく、全15話、飽きを感じることがありません。
 
全87作品が順次、出版されていくということで、まさに「全仕事」を堪能できるかと、非常に楽しみです!
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/10/13
形式: 文庫
 「怪盗ニック全仕事」の第1巻。
 全87篇を全6巻で翻訳刊行していくという。
 本書に収録の15篇は、すべて新訳ないし改訳(木村さん自身の旧訳の)。ただし、本邦初紹介というのはない。
 収録されているのは、1966年のニックのデビューから1972年までの15篇。
 「斑の虎を盗め」「プールの水を盗め」「おもちゃのネズミを盗め」「真鍮の文字を盗め」「邪悪な劇場切符を盗め」「聖なる音楽を盗め」「弱小野球チームを盗め」「シルヴァー湖の怪獣を盗め」「笑うライオン像を盗め」「囚人のカレンダーを盗め」「青い回転木馬を盗め」「恐竜の尻尾を盗め」「陪審団を盗め」「革張りの柩を盗め」「七羽の大鴉を盗め」。
 鮮やかな仕事ぶりが楽しい。
 また、デビュー当初のニックの設定が、のちのものとは微妙に異なるのも、ファンにとっては注目点だろう。
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形式: 文庫
無価値な物を専門に盗み最低報酬2万ドルでどんなに奇妙な仕事も請け合って最後は必ずや成功へと導くプロの怪盗ニック全集の企画がいよいよスタートしました!東京創元社のホック氏の生み出したキャラ別シリーズ「サム・ホーソーン」「サイモン・アーク」に続く第3弾は既に87編の完訳が約束されていて先行きが安心して楽しめますね。嘗てハヤカワ・ポケミスに「ホックと13人の仲間たち」という短編集がありましたが、本当にこんなにたくさんの探偵を生み出したミステリー作家は前代未聞なのではないかと思いますね。殆ど完全に短編型作家のホック氏はいわば連載マンガを13本抱えて順番に書き分ける様な仕事ぶりだったのではと想像され、よくぞ頭が混乱しなかったなあと感心する事しきりですね。今回の怪盗ニック・ヴェルヴェットはルール無用の悪の世界で活躍し、最初に約束を交わすとは言っても時には裏切りも多く、悪党どもに出し抜かれる事のない様に常に注意が必要な堅気の世界以上に大変な逞しさを持ったヒーローですね。それからどれ程困難でも必ず盗んでみせるというプロ意識とこうと決めたら迷わずに即決で盗みの方法と計画を立案する頼もしさ、そして奇妙な依頼に隠された真の目的を鋭く見抜く優れた推理能力を持つ名探偵の素質、絶対に報酬だけは逃さずガッチリと頂くプロ根性が大きな魅力ですよね。
『斑の虎を盗め』記念すべき第1作には無垢な愛しの恋人グロ
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