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怪盗グリフィン、絶体絶命 (講談社ノベルス) 新書 – 2012/8/7

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館(通称メット)が所蔵するゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。いわれのない盗みはしないというグリフィンに、依頼者はメットにあるのは贋作だと告げる。「あるべきものを、あるべき場所に」が信条のグリフィンがとった大胆不敵な行動とは?
そして、政府の対外スパイ組織CIA(アメリカ中央情報局)作戦部長の依頼を受けたグリフィンは、極秘オペレーション<フェニックス作戦>を行うべく、カリブ海のボコノン島へ向かう。その指令とは、ボコノン共和国のパストラミ将軍が保管している人形を奪取せよというものだったが……。

内容(「BOOK」データベースより)

ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館が所蔵するゴッホの自画像を盗んでほしいという依頼が舞いこんだ。いわれのない盗みはしないグリフィンに、依頼者は「ターゲットは贋作」と告げる。“あるべきものを、あるべき場所に”が信条のグリフィンがとった大胆不敵な行動とは!?…ところが事件はこれだけでは終わらなかった。グリフィンを待ち受けていたのは―。

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061828460
  • ISBN-13: 978-4061828469
  • 発売日: 2012/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 902,953位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
待望の法月綸太郎新刊。2100円は痛かったのですが、買って損はなかった、という感じです。ミステリーランド向けなので、実はちょっと馬鹿にしていたところもあったのですが、・・・さすがに、法月綸太郎!!・・大人が読んでも十分に楽しめる作品に仕上がっていました。もちろん少年少女向けなので、わかりやすい文体で書かれているし、ユーモアもたっぷり(特に人物の名前で遊んでました!)で、彼のいつもの作風とは大分違っていますが、ロジックの見事さは、やはり健在。最後まで楽しませてくれます。作者が、これを読む子供たち(もちろん大人にも)に十分に楽しんでほしい、と願っている心意気を強く感じました。主人公のグリフィンもなかなか魅力的なキャラクターだったので、私的には、続編を強く期待したいところです。 
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形式: 文庫 Amazonで購入
グリフィンは、CIAのオストアンデルから、メトロポリタン美術館にかかっているゴッホの自画像(贋作)を、手持ちの本物とすり替えてもらいたいという依頼を受けますが、それは罠で、窮地に陥ります。
そんな前段階を設定してまで、オストアンデルがグリフィンに本当にやってもらいたかったのは、カリブ海のボコノン島での仕事でしたが、その仕事の半ば、本の半分くらいまでは、スピード感があるし話もいけてるよね、と楽しく読めました。しかし、そのあと徐々に、軽々とした展開に逆につまらなさを感じ、おしまいの方は流し読みしてしまいました。やはりちょっと軽すぎかもしれません。
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形式: 単行本
子供を意識して書かれているので、親として子供に安心して渡すことができる

本だと思います。もちろん大人が読んでも楽しいのですが、著者で選ぶことの

少ない子供にとっては、初めてでも楽しむことができるし、

この著者の他の本も読んでみたいなと思うような内容になっていると思います。

そして子供にとってコレが一番大事だと思うのですが、挿絵がかわいい!!

怪盗というイメージしにくい人物を、おしゃれで可愛いに作り上げてしまうのは、

著者の文章の力ももちろんありますが、それ以上に挿絵の力が

有ると思います。

そんなオシャレな怪盗が盗むのは、意外にも呪いの土偶!!

次は次は・・・で一気に読めてしまいます。
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形式: 文庫
 10代の読者を想定したシリーズの1冊として、8年前に刊行された「冒険活劇小説」。そうとは知らずに文庫で読んだ感想を書けば、法月氏らしい精緻な論理・明快な文体に、若い読者のための軽めで平易で、どことなくコミカル(登場人物の名前とか)な風味が加わったユニークな出来上がりになっている、と思った。

 アメリカとカリブ海の架空の小国が舞台の一種のコンゲーム・ノベルで、テンポよく、二転三転するストーリーも面白く、タッチもこじゃれている。初期のころからの作品を含め、作者のものは3分の2は読んでいるが、今回のは新機軸の成功作という次第で、続編を期待したくなった。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/14
形式: 新書
 2006年に少年少女向けの「ミステリーランド」の一冊として出たもののノベルス化。
 ニューヨークの怪盗がカリブ海の小国に乗り込んで、大胆な盗みに挑戦するというストーリー。
 ふだんの法月作品とは異なったテイストで、しかし、ちゃんと大人が読んでも楽しめるものに仕上がっている。なにより、著者が楽しみながら書いていることが伝わってくるのがいい。主人公が怪盗ニックを思い起こさせるのをはじめ、くすぐりも多数が仕込まれているし。
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形式: 単行本
ニューヨークのメトロポリタン美術館にある偽物のゴッホの自画像を
本物とすり替えてほしい、という依頼を受けたジャック・グリフィン。

しかし、それは〈カンパニー〉の作戦部長オストアンデルが仕組んだ巧妙な罠だった。

彼の命令を受け入れざるえなくなったグリフィンは、
カリブ海のボコノン共和国で一仕事する羽目になる。

グリフィンに与えられた使命は、軍の最高司令官パストラミが持つ、
〈呪いの土偶〉を盗み出すことだった……。

パストラミと共和国大統領フェデリコ・ガルバンゾーは、十八年前、
クーデターを決行するにあたり、互いの霊的分身である土偶を作り、
交換しました。

もし、相手が自分を裏切った際には、それで報復するために――。

この二体の〈呪いの土偶〉を巡り、敵と味方が右往左往し、土偶の
本物とダミーが入り乱れることで、事態は二転三転していきます。

そうした、目まぐるしく変転していく状況を正しく把握し、
相手を出し抜きながらも、己の美学も貫いていくという
グリフィンの名怪盗っぷりが鮮やかな《コン・ゲーム》もの
にして、痛快な冒険活劇です。
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