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怪異学の可能性 (日本語) 単行本 – 2009/3/26


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古代・中世・近世と様々な時代の文献の中には、「怪異」という言葉や、「不思議なこと」「あやしいこと」の記述が多数存在する。それらは時に、「天」や「神」に関わるとされ、また時に朝廷や幕府の都合の良いように塗り替えられ、意図的に流布されてきた。つまり日本を統治する上で、「怪異」がシステムとして機能させられてきたことも意味する。不思議なことは、過去から現在、洋の東西を問わず起きている。それらが日本ではどのように説明されてきたか、「怪異」を日本人がどのように認識してきたかを読み解き、その文化と社会のありようを見つめ直す。日本文化の新たな側面を「怪異」をキーワードに開拓しようと試みる一冊。

登録情報

  • 発売日 : 2009/3/26
  • 単行本 : 398ページ
  • ISBN-10 : 4048850105
  • ISBN-13 : 978-4048850100
  • 出版社 : 角川グループパブリッシング (2009/3/26)
  • 言語: : 日本語