神田の三省堂をブラブラしていて何気なく手に取って「ああっ!これ知ってるうっ!」となったんですが、ソフトカバーだし装丁も「怪獣ウルトラ図鑑」のような完全復刻ではなかったので「まあ、いいか」と一旦やめたんです。けど家に帰ってなんだか忘れがたくって、「うーっ、読んでもそんなに面白いもんでもないんだけどなあ・・・」と思いつつ結局Amazonに頼んじゃいました。
個人的には大伴昌司好きでもないし、さっき書いた通り何か新発見できるわけではないので、読み込んでどうこうはないんだけど、やっぱりなんていうかこれを実際に所持していたころの匂いというかなんというか、そういう説明つかない感覚に触れるための一品だと。昭和47年刊という半端な時代がいかにも気分ですな。
時々思い出してパラパラやるくらいの楽しみ方ですが、それでも手元に有ると無いとは大違いなので購入して正解だったと感じてます。(ウルトラほど高くないしね)
この後も数分パラパラやって、あの頃ならではのテキトーな感じを楽しんで寝ます。
怪獣図解入門 平成新装刊 (ウルトラシリーズ@昭和) (日本語) 単行本 – 2008/2/29
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本の長さ175ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2008/2/29
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ISBN-104092203349
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ISBN-13978-4092203341
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
円谷プロが生み出した怪獣たちが大暴れするテレビ番組と、登場する怪獣の大きさや特徴を大胆かつ緻密に設定した学習雑誌の記事に熱中した、昭和の子どもたち。怪獣オタクの元祖として今も敬愛される「怪獣博士」大伴昌司氏が考え抜いた、あの“空想の解剖図”と解説が、平成の現世に完全復活。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大伴/昌司
1936年、東京生まれ。幼少期をメキシコで過ごし、アステカの遺跡などに大きな影響を受ける。’63年、ウルトラシリーズの前身『WOO』の制作に携わったことをきっかけに、円谷プロダクションの創設者・円谷英二氏と親交をもつ。少年誌の記事にて、ウルトラ怪獣や宇宙人の身長・体重・特徴・体内構造などを詳細に設定し、当時の子ども達を熱狂させた。「怪獣博士」「元祖怪獣オタク」などと呼ばれ、今もなお信奉が厚い。1973年急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年、東京生まれ。幼少期をメキシコで過ごし、アステカの遺跡などに大きな影響を受ける。’63年、ウルトラシリーズの前身『WOO』の制作に携わったことをきっかけに、円谷プロダクションの創設者・円谷英二氏と親交をもつ。少年誌の記事にて、ウルトラ怪獣や宇宙人の身長・体重・特徴・体内構造などを詳細に設定し、当時の子ども達を熱狂させた。「怪獣博士」「元祖怪獣オタク」などと呼ばれ、今もなお信奉が厚い。1973年急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 小学館; 平成新装版 (2008/2/29)
- 発売日 : 2008/2/29
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 175ページ
- ISBN-10 : 4092203349
- ISBN-13 : 978-4092203341
- Amazon 売れ筋ランキング: - 568,528位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
9 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年10月30日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年11月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
Great book,have been looking for it for several years.
VINEメンバー
第2次怪獣ブームの真っ只中,小学館の入門百科シリーズとして刊行された『ウルトラ怪獣入門』に続き、昭和47(1972)年に刊行された大伴昌司氏による図解本『怪獣図解入門』の復刻版!
昔、児童向けのハウツー本・図鑑本が小さなサイズの「大百科本」(コロタン文庫とか)に移行する前、「小学館入門百科シリーズ」というのがありました。
「野球入門」「サッカー入門」「手芸入門」と数十冊以上のシリーズなのですが、それらに混じって、当時の怪獣ブームから「ウルトラ怪獣入門」も発売。
「怪獣」に「入門」??子供ながらに突っ込みを入れたくなる、かなり強引な展開でしたが、当時の子供たちは皆、大伴昌司氏による数々の怪獣図解と、解説に心躍らせておりました。
今回の復刻のターゲットは、その「第2次怪獣ブーム世代」(「スペクトルマン」「帰ってきたウルトラマン」「仮面ライダー」の頃)と思われまあすが、「第1次から2次前の世代」(「ウルトラQ」「マン」「セブン」)やマニアから見れば、これよりも前の「怪獣大画報」とか朝日ソノラマの図鑑本のほうが貴重で再版して欲しい!!!!!
入門シリーズは、それらソノラマ本とかよりも少し後のもので、慣れ親しんだ『普及本』という感じです。
内容面でも、初版の時点ですでに「第1次ブーム」の頃に「少年マガジン」等で描かれた『初期の綿密な図解』(ネロンガ、レッドキング、ガラモンなど)と、この本を出すために追加された、多少完成度の劣る画との混在が気になっていた本です。
本書は、発売が「ウルトラマンA」放送開始時なので、最新の図解でもベロクロンまでで、「変身超獣ブロッケン」も表紙だけ(復刻版も同じ)。
その後、ウルトラシリーズは続き、当然新怪獣もたくさんたくさん出てきましたが、新図解を追加すること無く、本文はそのままで、
エース以降の超獣怪獣の写真を使って表紙を変えたり、カラーページを差し替えたりして、重刷に重刷を重ねて(47刷らしい)、つい最近まで売っていたロングセラーです。
※初版からカバーを変えて何度も重版/改版。中身はほとんど同じ。
古本屋でも常に150円、100円でよく売ってました。
私も数冊買って、切り貼りに使いました。
したがって、希少価値はとっても低いです。
しかし、とにかくお懐かしい。
復刻が喜ばしいことは確かですが、今回の復刻では、解説などが一切無いのは少し寂しい。
巻末に白黒数ページで、当時の刊行の背景くらいはあったほうが良かったです。
この懐かしさや昔の想いを共有したいからです。
追加は、著者紹介だけです。(大伴昌司氏をオタクというのには非常に抵抗があります)
一切追加しないならば、当時のとおりハードカバー、ボックス入りで出して欲しいところです。
最後に。
もっと希少な図鑑本・図解本を復刻して欲しい!
・・・朝日ソノラマなき後、朝日新聞社か、ホビージャパン頼みでしょうか。
※帯にはガラモンの懐かしい図解が…。
昔、児童向けのハウツー本・図鑑本が小さなサイズの「大百科本」(コロタン文庫とか)に移行する前、「小学館入門百科シリーズ」というのがありました。
「野球入門」「サッカー入門」「手芸入門」と数十冊以上のシリーズなのですが、それらに混じって、当時の怪獣ブームから「ウルトラ怪獣入門」も発売。
「怪獣」に「入門」??子供ながらに突っ込みを入れたくなる、かなり強引な展開でしたが、当時の子供たちは皆、大伴昌司氏による数々の怪獣図解と、解説に心躍らせておりました。
今回の復刻のターゲットは、その「第2次怪獣ブーム世代」(「スペクトルマン」「帰ってきたウルトラマン」「仮面ライダー」の頃)と思われまあすが、「第1次から2次前の世代」(「ウルトラQ」「マン」「セブン」)やマニアから見れば、これよりも前の「怪獣大画報」とか朝日ソノラマの図鑑本のほうが貴重で再版して欲しい!!!!!
入門シリーズは、それらソノラマ本とかよりも少し後のもので、慣れ親しんだ『普及本』という感じです。
内容面でも、初版の時点ですでに「第1次ブーム」の頃に「少年マガジン」等で描かれた『初期の綿密な図解』(ネロンガ、レッドキング、ガラモンなど)と、この本を出すために追加された、多少完成度の劣る画との混在が気になっていた本です。
本書は、発売が「ウルトラマンA」放送開始時なので、最新の図解でもベロクロンまでで、「変身超獣ブロッケン」も表紙だけ(復刻版も同じ)。
その後、ウルトラシリーズは続き、当然新怪獣もたくさんたくさん出てきましたが、新図解を追加すること無く、本文はそのままで、
エース以降の超獣怪獣の写真を使って表紙を変えたり、カラーページを差し替えたりして、重刷に重刷を重ねて(47刷らしい)、つい最近まで売っていたロングセラーです。
※初版からカバーを変えて何度も重版/改版。中身はほとんど同じ。
古本屋でも常に150円、100円でよく売ってました。
私も数冊買って、切り貼りに使いました。
したがって、希少価値はとっても低いです。
しかし、とにかくお懐かしい。
復刻が喜ばしいことは確かですが、今回の復刻では、解説などが一切無いのは少し寂しい。
巻末に白黒数ページで、当時の刊行の背景くらいはあったほうが良かったです。
この懐かしさや昔の想いを共有したいからです。
追加は、著者紹介だけです。(大伴昌司氏をオタクというのには非常に抵抗があります)
一切追加しないならば、当時のとおりハードカバー、ボックス入りで出して欲しいところです。
最後に。
もっと希少な図鑑本・図解本を復刻して欲しい!
・・・朝日ソノラマなき後、朝日新聞社か、ホビージャパン頼みでしょうか。
※帯にはガラモンの懐かしい図解が…。
2008年3月23日に日本でレビュー済み
昭和40年代、ぼくらはウルトラ怪獣に熱狂した。
想像力を刺激する不思議に魅力的な造形の怪獣が、ファンタスティックな超能力を駆使して暴れ回る。
そんな怪獣たちに魅惑された子どもたちが「怪獣」のことをもっと知りたい、と思ったのは当然だ。
怪獣は何を食べるのか。どうやって火の玉を出せるのか。身体の中はどうなっているのか。
そういう子どもたちの熱い希望に、直球ど真ん中で応えたのが大伴昌司の怪獣図解だった。
精密でリアルなペン画による怪獣解剖図に添えられた大伴昌司独特の語り口の解説は、子どもたちのセンス・オブ・ワンダー(ワクドキ)を直撃した。
怪獣図解は、「怪獣のすべてをキミに教えてあげよう」という怪獣博物学者・大伴昌司からのこの上ない贈り物だった。
例えば「ナメゴン」の頁をご覧いただきたい。
「ナメゴン目」10万度のナメゴン液を出す。
「ナメゴンひげ」えものの動きを知るアンテナひげ。
「ナメゴン胃」草を食べる。
「ナメゴンひふ」塩に弱くすぐとける。・・・
「ナメゴンひふ」の説明を読んでぼくらは「そうか、だから塩水に弱いんだ!」と納得し、
「ナメゴン胃」の解説を読んで「へえー、草をたべるのかぁ…」と感心した。
あげく、「ナメゴンってすごいんだぞ、10万度のナメゴン液を出すんだから!」と友だちに自慢したものである。
「ナメゴン液」ってのが何なのかなんてことは、さっぱり分かっちゃいなかっのであるが。
本書は異才・大伴昌司が昭和の子どもたちへの贈ったプレゼントの復刻である。
どうか、本書が平成の子どもたちにも愛されますようにー。
想像力を刺激する不思議に魅力的な造形の怪獣が、ファンタスティックな超能力を駆使して暴れ回る。
そんな怪獣たちに魅惑された子どもたちが「怪獣」のことをもっと知りたい、と思ったのは当然だ。
怪獣は何を食べるのか。どうやって火の玉を出せるのか。身体の中はどうなっているのか。
そういう子どもたちの熱い希望に、直球ど真ん中で応えたのが大伴昌司の怪獣図解だった。
精密でリアルなペン画による怪獣解剖図に添えられた大伴昌司独特の語り口の解説は、子どもたちのセンス・オブ・ワンダー(ワクドキ)を直撃した。
怪獣図解は、「怪獣のすべてをキミに教えてあげよう」という怪獣博物学者・大伴昌司からのこの上ない贈り物だった。
例えば「ナメゴン」の頁をご覧いただきたい。
「ナメゴン目」10万度のナメゴン液を出す。
「ナメゴンひげ」えものの動きを知るアンテナひげ。
「ナメゴン胃」草を食べる。
「ナメゴンひふ」塩に弱くすぐとける。・・・
「ナメゴンひふ」の説明を読んでぼくらは「そうか、だから塩水に弱いんだ!」と納得し、
「ナメゴン胃」の解説を読んで「へえー、草をたべるのかぁ…」と感心した。
あげく、「ナメゴンってすごいんだぞ、10万度のナメゴン液を出すんだから!」と友だちに自慢したものである。
「ナメゴン液」ってのが何なのかなんてことは、さっぱり分かっちゃいなかっのであるが。
本書は異才・大伴昌司が昭和の子どもたちへの贈ったプレゼントの復刻である。
どうか、本書が平成の子どもたちにも愛されますようにー。
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