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怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書) 新書 – 2004/7

5つ星のうち 3.1 47件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

● ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が濁音好きな理由は? ● カローラ、カマロ、セドリック…売れる自動車にC音が多い理由は? ● キツネがタヌキよりズルそうな原因は? ● 「マキコ」さんが社交的な理由とは? ● 「ひかり」が「こだま」より速そうな理由とは? ● トマトジュースでキリンが苦戦する理由とは? ● プーチンよりもゴルバチョフのほうが何となく強そうのはなぜだろう? 

 なぜ私達は濁音に迫力を感じるのでしょうか。なぜ清音に爽やかさを感じるのでしょうか。実は、この感覚は人類共通のものなのです。

 そのすべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にありました。本書では脳生理学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにしています。  さまざまな実例、擬音・擬態語の分析によって次々と「音の力」が解き明かされていきます。ネーミングなどビジネスの場面でも役に立つ知識も満載。

 これまでになかった、まったく新しいことば理論です。  

内容(「BOOK」データベースより)

ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が好きなものの名前にはなぜ濁音が含まれるのか。カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜか。キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜか。すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった!脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。

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登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106100789
  • ISBN-13: 978-4106100789
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 47件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
おもしろい!...かな?...と最初は思いましたが、読み進めていくうちに在り来たりの本でがっかりしました。最近はやりの認知科学からことばへのアプローチを取り、さらには左脳ではなく右脳の方に着目し、ことばの音のイメージを客観的に捉えようとする試みには、グッとくるものがありましたが、如何せん肝心の「クオリア」の定義が主観的すぎます。それに調音の位置や調音の方法からクオリアを定義しようとしていますが、対象とする言語が日本語ベースのせいか、音素の分類も滅茶苦茶です。著者は音声学をちゃんと学んだのでしょうかね?様々な言語を取り上げて、もうちょっと経験的に論証をして欲しかったと思います。学術書だと思わなければ、暇つぶしになる本です。
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形式: 新書
著者は言語学者ではないし、目的も実用(マーケティング)にあるようなので、言語研究者からすると分析がザンネンであることは仕方ないかも知れない。ソシュールが「言語における音と意味の結びつきは恣意的」として以来、音象徴(オノマトペ)研究は、言語研究の本流からは外され、周辺分野に追いやられてきた感は否めないから、その意味でこういったアプローチ自体は重要であり、批判的にでも研究が盛んになればと思う。しかし、言語によって用いる音素の数が異なり、それらがシステムをなしていることから考えれば、単独の音をとりあげて云々するのは、恣意的以外の何物でもなく説得力を持ち得ない。また「濁音」が持つ感情については、日本語学研究(日本語史研究)では既にそれなりの成果があり、その理由も言語システムの一環から説明可能な状態になっているし、著者の関心とは直接関わらないかも知れないが、音象徴から語が成立するケースを説いた、鈴木朖(すずき・あきら)『雅語音声考』という古典(文化13年=1816年刊)もあり、それなりの問題意識は古くからあるので「先行研究がない」というのは、学問的には、やはりリサーチ不足と言わざるを得ないだろう。せっかくの重要なテーマであるだけに、きちんと先行研究を押さえ、批判的に理解した上で、それらを啓蒙的に判りやすく提示し、その上で新たな議論を展開してくれれば、せめても「トンデモ本」と揶揄されることは回避できたのではないか、と惜しまれる。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本の弱点は、主観的なアイディアをあたかも実証的な研究の結果のように記述していることです。素直に「私は〜と思う」、「〜という印象を持つ」のように、あくまで個人的な感想や印象として述べられていれば、かなりおもしろい本になったと思う(事実、アイディアとしてはたいへんユニークだと思いますよ)のに、客観性だの普遍性だのを匂わせていることが、かえって説得力を失う結果に。せっかく面白いアイディア満載なのに、惜しいですね。単なるアイディア、あるいは一つの視点として読ませれば、「当てはまらないものもある」などの突っ込みを受けなくてすんだのに、と思います。まあ、「部分的には当たっているところもあるかな」という程度の、参考にはなる本です。
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形式: 新書
詭弁とは何か? 誤った推論とは何かということを 見破るトレーニングをするための教材としてとてもよくできていると思いました.ディベート,論文の書き方の勉強にも使えそうです.
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/5/24
形式: 新書
 音としての言葉を取り上げ、感性と印象について論じた内容。たとえば、K音は堅くてスピード感がある、S音は爽やか、濁音は男を興奮させる、などなどである。これに従ってネーミングを考えた商品は売れるという。車にはK音で始まるものが多く、怪獣は濁音になるのである。
 これらを疑似科学的に体系化したのが本書である。さまざまな表や指標が示され、説得的に語られている。実際、音と印象には密接な関係があり、著者の言うことは概ね正しいのだろうと思う。きちんと検証してまとめていけば、有益な技術になるだろう。
 しかし、本書の内容をそのまま信じる気にはならなかった。ある商品が売れているといった経験によってのみ証拠立てられている点、自分の説に符合する事例が集められている点、言い訳が多い点などが気になる。また、自己顕示欲が強くて押しつけがましい文章にも反感を覚えた。
 もっと多くの人達によって研究されると面白い分野だと思う。
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形式: 新書
自説に都合の良い事象の一側面だけを取り出して,感情の赴くままに書かかれた本.一方的な解釈のみを繰り返し述べているに過ぎない.何をサブリミナルと呼ぶかの定義もなく,その検証もない.この本は買って損をしたと思った.
自分がこれまで読んだたいていの本は残してあるが,この本は駅のゴミ箱に捨ててしまった.良いのは書名だけである.
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