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怪物 (集英社文庫) 文庫 – 2013/5/17

5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

〈死〉の匂いを感じる力を持つ刑事、香西。定年間近の彼は失踪者の足取りを追いかけ、やがてゴミ処理施設の研究者、真崎に行きつく──。正義と悪が織り成す衝撃の結末とは!?(解説/三橋曉)


内容(「BOOK」データベースより)

定年を間近に控えた刑事、香西には“死”の匂いを嗅ぎとる不思議な能力があった。その力を手掛かりに不審な失踪事件を調べるうち、彼はゴミ処理施設で働く青年、真崎に辿り着く。「処理場で人間の身体くらい溶かせる」とこともなげに言う真崎。端正な顔立ちのこの男が事件の犯人なのか。二人の息詰まる攻防戦が幕を開ける―。正義と悪の概念が根底から覆される!著者渾身の長編ミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 403ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087450775
  • ISBN-13: 978-4087450774
  • 発売日: 2013/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
刑事の香西には、人が死ぬ瞬間に発散する「死」の匂いを感じ取ることができるという
特殊能力があった。彼は、失踪した橋爪という男の行方を追い求めているときに、ゴミ
処理施設で働く真崎という青年と出会う。真崎の周辺に「死」の匂いを感じ取った香西は、
真崎が橋爪の失踪に関わっているのではと疑いを抱く。「この男が犯人なのか?」香西は、
真崎という男に次第にのめり込んでいくのだが・・・。

失踪した男はいったいどこに消えたのか?真崎からゴミの特殊な処理方法を聞かされた
香西は、真崎に疑念を抱く。そんな中、別の事件が起こった。それは、香西の刑事としての
正義感を根底から覆してしまう。香西はしだいに泥沼にはまり込み真崎に翻弄させられるが、
その過程はなかなか面白いと思った。だが、後半になるにつれ話の軸が次第に逸れていく
ような違和感を覚えた。前半と後半では全く印象が違う感じがする。それに、作者の言わんと
していることが曖昧で分かりづらい。何に主点を置いているのかはっきりしない。香西の心が
変化していく様子も説得力が弱い。読んでいて、ん?ん?ん?と疑問符が頭の中を飛び交った。
ラストもすっきりしない終わり方で、読後感もよくなかった。少々期待外れだった。
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形式: 文庫
普通。
溶解人間のおはなし。
普段読書しない人でも読みやすそう。中高生向け?
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形式: 文庫
<死の匂い>を感じ取れる刑事の存在という設定は物語としては許せるし、その定年間近の老刑事が人間としての心を失った「怪物」の正体に迫って行くという構想も悪くはない。しかし、読んでいて迫真性や"おぞましさ"というものを全く感じなかった。文体は読み易く、スラスラと読む進められるのだが、読む者の心に迫って来るものがないのである。

本作の核心は、自身が善良・正義の立場にあると確信している老刑事が、「怪物」側の世界に入ってしまう瞬間にある(誰しもにそうした危険があるとの警鐘)と思うのだが、余りにもアッサりと一線を踏み越えてしまうので読む方は茫然としてしまう。枯淡とし過ぎているのである。この瞬間や「怪物」が"怪物"となった所以の過程をジックリ描いてくれないと本作執筆の意味がないのではないか。まして、退職後の元老刑事が「怪物」側の世界に入っているにも関わらず、「怪物」を執拗に追う後半はまるで求心力を持たず、構想が破綻しているとしか思えない。

死体処理方法に新機軸を打ち出す等、意欲的な面も見られるだけに、結果として散漫な印象しか残さない作品となってしまったのは残念だと思う。
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投稿者 高岡美智子 投稿日 2013/7/24
形式: 文庫 Amazonで購入
福田和代さんの本は初めてで読むと面白くて面白くてあっと言う間に読み終えました。ドラマをやっていて、それもとても面白かったです。
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投稿者 swing VINE メンバー 投稿日 2011/6/18
形式: 単行本
著者の作品は好きで、全読していますが、今回ばかりは、あちゃ〜でした。最初は良かったのですが、途中アクシデントで死者が出た後から、酷くなった。追っかけている犯罪者にその後始末を依頼するなんて、どう考えても、真面目で能力も高い刑事の判断とは思えない。そっからはオカルトなのかなんのなのか、あり得ないシチュエーションの連続で、後半跳ばし読みになってしまいました。
大変残念な1冊です。
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形式: 単行本
「死の臭いを嗅げる老刑事」という特異な設定が前面に出ているため、この老刑事が特殊能力を使って事件を巧みに解決する物語、というイメージがわきますが、内容は少し違っていました。老刑事は主人公ですが、すぐに刑事を定年してしまいます。物語の大半は、タイトルにもなっている「怪物」によって老刑事が翻弄される様子に終始します。そのため、読み始める前に抱いていたイメージとは異なるのでちょっと戸惑います。著者は「死の臭いを嗅ぐ」という能力を中心に物語を描くのではなく、「怪物」を中心にした物語を描いています。「怪物」をつかってどんな物語を紡いでいくのか、そこが楽しみどころなのでしょう。「死の臭い」中心の読み方をすると消化不良で終わるので、読み手側が早めに意識を修正しないとならない作品だと思いました。
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