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怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫) 文庫 – 2016/12/16

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商品の説明

内容紹介

大学生の駿は、先輩の紹介で雑誌編集部のアルバイトをすることに。「巷の噂を検証するとか、そっち系」という曖昧な説明だったが、興味から訪れてみると、そこはUMAや都市伝説を紹介するオカルト雑誌「トワイライト」の編集部だった! 勢いで働き始めたものの、駿に霊感的なものがあったせいか、妙な事態に巻き込まれてばかりで? まったりオカルト事件簿!

内容(「BOOK」データベースより)

大学生の駿は、先輩の紹介で雑誌編集部のアルバイトをすることに。「巷の噂を検証するとか、そっち系」という曖昧な説明だったが、興味から訪れてみると、そこはUMAや都市伝説を紹介するオカルト雑誌『トワイライト』の編集部だった!勢いで働き始めたものの、駿に霊感的なものがあったせいか、妙な事態に巻き込まれてばりで?まったりオカルト事件簿!

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登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086801124
  • ISBN-13: 978-4086801126
  • 発売日: 2016/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

と帯にあるとおり。
この手の話は書き慣れている作家さんなのでさすがの怪奇現象の数々なのですが、解決策がなんというか・・ぜひご一読ください。

人物配置は「闇に歌えば」シリーズに似ていますがシリアスなところはあまりなく、さくさく軽く読めます。
怪異の相手も幽霊、UMA、妖怪、果ては神様と多種多様。
プロローグと4つの短編でできていますが「夏の記憶」は結構怪奇度が高く好みでした。最後笑えるところもチビ駿が活躍するところもぐっ。

主人公の駿(すぐる)はこれまでの作品の主人公と同じく基本お人好しですがイラストが妙にかっこいい。ペル○ナ5の主人公に似てるなと勝手に思ってますが。
某雑誌がモデルと思われる編集部で事件に巻き込まれつつもどこか肝が据わっていたりとちょっとミステリアスなところがあります。
続きを知りたいのでシリーズ化希望です。

今回はあとがきにも思わずうなずきまくってしまいました。
某雑誌のくだんの読者コーナー、よく覚えております。高校の部室で稗田先生の手書きイラストを見て思わず目が点になってしまった若かりし日々。
あの雑誌が好きだった方には懐かしの1冊にもなるかもしれません。
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さらっと読みやすい文章でサクサク読めるのですが、その気分で「ライトだなー」と読み進めていったら、「え……実はこれ、結構怖い、かも……?」となる、不思議な小説でした。
主人公の幼馴染みが二人登場するのですが、幼馴染みというだけあって色々とよく知っていて……というか、巻き込まれていて、他にもあれこれ大変なことがあったんだろうなぁと想像できるのがまた楽しいです。
今後、編集部の面々が新たな「目撃者」となって、主人公や幼馴染みたちの世界が少しずつ広がっていくのだろうなと思うと、なんだかワクワクしますね。

そして、なんというか、霊現象の解決方法が斬新です。とっても斬新。
想像したらちょっと笑えるんですが、笑いながらふと「いやいやいや、実際こんなことになったらめっちゃ怖い……」と正気に戻る、なんだか奇妙な面白さというか怖さというか……とにかく、そのアンバランスさもあってすごく面白かったです。

主人公の秘密だとか、実家の神社のこととか、まだまだ色々と興味深いあれこれがありそうなので、続編が出るのが楽しみです。
真冬にこんな奇妙なお話が読めて、その辺もまた、季節感がおかしくて微妙に面白かったです。
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投稿者 AGU 投稿日 2017/1/5
怪異が大好きだが、なかなか本物の怪異に出会えない中将のお話、(『ばけもの好む中将』)大きな闇を抱えながらも一人前の陰陽師を目指しす少年のお話(『鬼舞』)。
そんな作者さんの作品が好きで、普段、オカルト、ホラー小説は一切手に取らない私ですが、この作品読んでみました。
うーん。帯の通り「まったりオカルト小説」確かに・・・です。

霊感的なものを持っている主人公、駿は、オカルト雑誌の編集部のアルバイトを始めたが、妙な事件に巻き込まれていく。
短編4話でお話が進み、ホラー苦手の私にとっては、描写がリアルで怖い・・・と感じるシーンもありましたが、次の瞬間にはクスッと笑える内容だったり、事件の解決方法だったり。
物語の後半では、駿と幼馴染達の過去も語られ、まだまだ主人公、駿の抱えている「大きな何か」がありそうな予感。
もっともっと彼らのことが知りたい気持ちにさせてくれます。ぜひ次回作も期待しています!
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