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怪奇探偵小説傑作選〈4〉城昌幸集―みすてりい (ちくま文庫) 文庫 – 2001/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ショートショートの先駆者であり、怪奇探偵小説の分野で多くの掌編小説を残した城昌幸。小さな作品ひとつひとつに見られる驚くべき発想の奇抜さ、ときに詩的な雰囲気を漂わせる文章の流麗さから、江戸川乱歩をして「人生の怪奇を宝石のように拾い歩く詩人」と言わしめた作家の、自選傑作集「みすてりい」を中心に、魅力を網羅した一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

城/昌幸
1904年東京神田生まれ。本名稲並昌幸。日大芸術科中退。24年同人誌「東邦芸術」発刊、城左門の名前で詩を発表する傍ら、探偵小説専門誌「宝石」の編集長を務めた。小説においてはその折衷とも言うべき「城昌幸」名で探偵小説を書くが、「若さま侍捕物手帖」など多くの時代小説もある。1976年没

日下/三蔵
1968年神奈川県生まれ。出版社勤務を経て、ミステリ評論家・フリー編集者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 542ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2001/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448003644X
  • ISBN-13: 978-4480036445
  • 発売日: 2001/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 584,548位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 この傑作選は全5巻なのだが、他の四人、岡本綺堂、横溝正史、久夫十蘭、海野十三は名前も知っているし、それなりのイメージもあった。しかし不勉強なことに、この作者だけはまったく知らなかった。
 ショートショートの先駆者ということだが、馴染みのある星新一の作品が最後の一段で予想外のところに出てしまう梯子のような作風だとすれば、城昌幸の作品は最後の一段でいきなり梯子自体がなくなってしまうような、そんなびっくりするような作風に感じた。
 とにかく冒頭の「艶隠者」だけでも目を通してほしい。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズのような謎に満ちた導入部からストーリーがどう展開するか。おそらくこの一作で本書を通読したくなる衝動に駆られると思う。自分がまさにそうだった。
 大正から戦前戦後の暗黒から混沌の時代を背景に、あるときは怪奇・幻想的な味付け、あるときはSFや落語の人情話の香りとバリエーションが楽しめる作品集だ。
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