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発売元 神戸ブック
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怪のはなし (集英社文庫) 文庫 – 2011/12/15

5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

物心ついた頃から、数多くの「この世ならぬモノ」たちと遭遇してきた著者。嵐の夜、停電した自宅に入り込んできた不気味な「何か」。東京大空襲の日がくると現れる、ボロボロで痛ましい姿の子供たち。夢の中から抜け出してきた猫とふれあい、侍の幽霊と東京を散歩する…。怖ろしくも、時に物悲しく、時に心温まる20の怪異を再現した、究極の実話怪談集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加門/七海
東京都墨田区生まれ。多摩美術大学大学院修了後、美術館学芸員として勤務。1992年『人丸調伏令』で作家デビューし、以後、執筆・取材に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087467767
  • ISBN-13: 978-4087467765
  • 発売日: 2011/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 112,037位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 碧緑 投稿日 2009/1/16
形式: 単行本
どのお話も楽しめました。所謂実話系怪談としての怖さも十分味わえます。
期待以上の作品でした。

この中で特に好きなお話は「友人のはなし」ですが、アジアの呪術を少しでも聞いたことのある人には、成る程そうであったのか、と頷けるはずです。

幾つかは先に漫画化作品として読んで居ましたが、改めて御自身の文章として読めたので、ファンとしては大変有り難いものでした。
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形式: 単行本
すべての内容が良かったのですが、
特に、仏像の話があまりに強烈で、心から離れません。
描写、著者さんの驚きが伝わってきて、どうしても自分も一度目にしたいという
強い願望が・・・
きっとお読みになってそう思われた方も多いのではないでしょうか?
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形式: 単行本
実話系ホラーの第1人者である作者によるホラー系エッセイ集。

筆者と思しき主人公が、出かけた先々でさまざまな物の怪に出くわします。

山に登れば、危うく<あちら>の世界に行きかけ

博物館では、展示品の妖刀にバッサリと斬られかけ(?)

どこにも行かなくても

嵐の夜には、何かが勝手に自宅を訪れ

―と魑魅魍魎に囲まれ、気の休まるひまがない日々が、

ほどほどに怖くそこそこ、ほほえましく?描かれます。

本書で書かれているのは、スタンダードな「怖い話」。

ホラー好きであれば

似たような話はたくさん見聞きしてきたことでしょう。

なのに、それなのに

読んでいる最中、突然、背筋がゾ〜ッとしたり

小さな物音が気になったりするのは

まさしく、筆者の「語り」の確かさの証し。

純粋に「怖い話」を読みたい方には、文句なくおススメです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
加門さんの本は、怪談だけではなく民俗学などの要素も散りばめられているので好きです。この本も読みやすかったし、禍々しい感じも全くなくて読み終わっても嫌な感じはないし、不思議な話を集めたエッセイとして読むのがよいのではないでしょうか。目に見えないモノは、ないと否定してしまうよりあると思っていたほうが楽しいと思ってしまう人には興味深いものだと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
実話系では第一人者といって良い先生の持ち味一杯の作品ばかりです
期待を裏切らない内容で加門先生のファンなら絶対「買い」です。
オススメ!
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形式: 単行本
ホラー小説家でもあり、霊感体質でもある著者

その著者が体験した怪談を自らの手で書いています

ひとつ、ひとつの話は掌編的ボリュームなので読みやすいです

以前、対談形式で書かれた著書「怪談徒然草」を読みましたが、それとはまた違ったテイストで面白かった
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2012/8/2
形式: 単行本
夏だからだろうか。手に取りたくなった。

加門さんが経験した怖い話が20話。一つ一つの話は短い。そして、短くて良かったと、私は思った。まるで物語のように淡々と書かれたそれらの話。もしも一つ一つの話が短編や中編のように長かったら。うんと怖かったと思う。

不思議なことに、一つ一つの話を読んでいて感じたのは「静けさ」。それらの「怪のはなし」は、実際に遭遇したら絶対に怖い。だが、この本で読んでいると、静かに感じるのだ。加門さんの文体のおかげだと思う。

それでも、この本、夜は読まないことにしている。何も感じない質の私なのに、なぜだろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
煽るような怖さではなく、静かに じんわ〜りとした怖さがありました。

好きな話(怖かった話)は、著者が沖縄に行ったときに見た『神女』の話です。

面白かったのは、お侍さんの幽霊と デートした話。

ドキドキしたのは、仕事場で停電になったときの話です。
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