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怪しいシンドバッド (集英社文庫) 文庫 – 2004/11

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

未知を求めて世界の辺境へ。懲りない冒険記。
コンゴに怪獣探しに。幻の幻覚剤を求めて南米に。インドでダマされ無一文に。「未知なるもの」を求め、懲りずに出かけては災難に遭うワセダ探検部出身・高野氏の傑作冒険記。(解説・大槻ケンヂ)

内容(「BOOK」データベースより)

幻覚見たくてアマゾンへ。野人探して中国へ。無一文だって凹まない。「未知なるもの」を求めて辺境に挑む懲りない冒険記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087477606
  • ISBN-13: 978-4087477603
  • 発売日: 2004/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
序盤、インドで身ぐるみはがされるシーンが印象的だ。ここで高野秀行という人の性質がちらりと見えるような気がする。
パスポートなど所持品全てを奪われたあとの「一文無しというのはスカーンと晴れた青空のようなもので…」というシーンなのだが、ここで青空を比喩に持ってきたのがスゴイ。
なにしろ場所はインド、ひとりぼっちで所持金ゼロ、もう少しで拉致されて殺されていたかもしれないのだ。普通の作家ならここで「一文無しとはまるで目の前に霧がたちこめたような状態だ…」とか「大きな壁に取り囲まれたような心境だった…」とか、なにかネガティブなものを持ち出して心情を表現するはず。
なのに、高野秀行はここでスカーンと晴れた青空をもってきた。
この人は決してここで無理して気丈に振舞っていたわけじゃなく、思考の根っこの部分があっけらかんとしているんだと思う。
ふつうの人間は、テロ多発地帯や伝染病のはびこるジャングルの存在を知ると、その危険さを考えて尻ごみする。自分に起こりうる最悪のケースを想像して恐怖する。面白い文章を書ける知的な人間ほど危険性を冷静に分析できるぶん、その傾向は強くなると思う。
でも高野秀行は違う。この人は知的でありながら、またこれから行く場所の危険さをよく知りながら「まあ多分どうにかなるだろう」と世界中どこでも行ってしまう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/12/21
形式: 文庫
~大槻ケンヂの解説に「無茶しすぎ」とあるが、無茶とかそんな言葉では言い表せないくらい、ほんとめちゃくちゃ。
そして笑える。
世知辛い世の中(死語)に飽き飽きしてきている人にお勧めの一冊だと思う。
彼の後書き、宮部みゆきとか、おーけんとか、著名な人が書いてるけれど、結構まじめなコメントが多い。
しかし、僕は声を大にして言いたい。
「~~高野秀行の本は素直に馬鹿笑いできる日本で数少ない本だ」と。~
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投稿者 Bo-he-mian トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/17
形式: 文庫
高野さんの対談などを読んでいるとよく出てくる話に、ウィリアム・バロウズとアレン・ギンズバーグの書簡に触発され、幻の幻覚剤「ヤヘイ」を求めてアマゾンの奥地に分け入り、インディオの村でついに体験し、たった1時間ほどの間に千年もの旅をしたようなものすごい幻覚を視て、覚めた時に感極まって泣いてしまった、というエピソードがある。こ、これは何としてでも読みたいぢゃないか!と思って、アマゾンの奥地へ旅する話だから『巨流アマゾンを遡れ』かなぁ、と思うも、どうもその本ではないらしい。では一体どの本にそのエピソードが書かれているのか?いや、ひょっとしたら本としては書いていない、ただのネタなのか?うを~千年の旅読みたいィィィィィィ~!と、まるで鼻づらにニンジンをぶら下げられて、でも食べさせてもらえない、じらされている馬のような気分になって悶々としたものだったが、ようやく見つけましたよ、ヒヒィ~ン!本書の中に書かれてたんですね。高野さん、ちゃんと出典元にも言及して下さいよぉ(笑)。

という事で、本書『怪しいシンドバッド』は、辺境冒険家・ノンフィクションライターの高野秀行さんが、アジアや南米などで体験した変てこりんなエピソードを詰め込んだ、高野流闇ナベ、はたまた辺境サブカルチャーの九龍城塞のような本である。「エッセイ集」とか「短編集」とか呼ぶにはあまりに濃厚で面白すぎるので、読書のお供
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形式: 文庫 Amazonで購入
今回も面白かった。やはり著者が自ら経験した生のレポートなので臨場感があって面白い。ただいつか死んじゃうんじゃないかと思うくらい無茶をするので気をつけて頑張ってほしい。それと胎盤を食べるのは日本でもあるが、胎盤を食べると次は人肉が食べたくなるという表現には引いた。そういう素直な感情を書いてしまうところが魅力的でもあるのだが、これは勇み足かな。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/2/11
形式: 文庫
 1997年に朝日新聞社から出た単行本の文庫化。

 著者が19-29歳の時に書いた文章を集めたもの。インド、アフリカ、タイ、ビルマ、中国、コロンビアと世界各地を旅している。ただ、早稲田の探検部の出身ということもあり、バックパッカーの旅行記とはちょっと違うものがある。単なる旅行というよりも、探検・冒険として行われているものが多いのだ。UMAのムベンベを追いかけたり、中国で野人を探したり、コロンビアの危険地帯に潜入したり。とはいえ、現地の人々との温かい触れあいなどもあって、冒険と放浪の境目に位置する旅人かな、と思う。
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