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性の歴史 単行本(ソフトカバー) – 2021/3/11
- Kindle版 (電子書籍)
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ドイツ、韓国をはじめ世界各国で話題沸騰! !
ミュンヘン在住の若手ジャーナリストによる前代未聞のユニークな人類史!
セクシュアリティの起源を紀元前8,000年までさかのぼり、洞窟に描かれた 「石器時代のポルノ」や「中世ヨーロッパの同性愛」から現代の出会い系アプリ 「Tinder」に至るまで100のキーワードで人類と「性」の1万年をたどる!
性についての話題は、タブー視されるか品のないものになりがちなもの。
人文科学や歴史学の観点もまじえ、性を深く楽しく知るための大人の教養書! !
ミュンヘン在住の若手ジャーナリストによる前代未聞のユニークな人類史!
セクシュアリティの起源を紀元前8,000年までさかのぼり、洞窟に描かれた 「石器時代のポルノ」や「中世ヨーロッパの同性愛」から現代の出会い系アプリ 「Tinder」に至るまで100のキーワードで人類と「性」の1万年をたどる!
性についての話題は、タブー視されるか品のないものになりがちなもの。
人文科学や歴史学の観点もまじえ、性を深く楽しく知るための大人の教養書! !
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社文響社
- 発売日2021/3/11
- 寸法20 x 15 x 1.8 cm
- ISBN-104866513446
- ISBN-13978-4866513447
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出版社より
リリー・フランキーさん絶賛!!人類と「性」の知られざる1万年史、待望の日本上陸!!
今まで性に関する話はとかくタブー視されがちでした。しかし、性は本当にタブーなものなのでしょうか?
はたして性は「恥ずかしい」「いやらしい」 だけのものなのでしょうか?この本を読んで、ぜひそんな問いに想いをはせていただけたら幸いです。
人類 1 万年の「性」の世界へようこそ。
100のキーワードで古今東西の「性」事情をお届け!
- 古代エジプトのムダ毛処理事情、
- エーゲ海の秘密の花園、
- 北極圏の夫婦交換、
- チンギス・ハンの子作り政策、
- ヒトラー宛のラブレター、
- 地球外生命体とのセックス、
- 人類とHIVの闘いなどなど…
「知る」という第一歩から始めよう
ジェンダーバイアス、性差別、LGBTQ、セクシュアル・マイノリティ、BL、腐女子、恋愛、結婚、子育て・・・
- 「男らしい」「女らしい」、何より「自分らしい」ってどういうこと?
- 恋愛、結婚、子育ての「こうあるべき」はどうやってできた?
- 性について話すのは、本当にタブー?
- どうしたら私たちは「幸せ」になれる?
- もっと今までの「当たり前」の価値観から自由になりたい
価値観が多様化し、変化も目まぐるしい今だからこそ改めて考えたい、「性」のこと。 「知らない」ことから始まってしまう誤解や対立を避けるためにも、この本と一緒に「知る」ということから、始めてみませんか?人類と「性」の一万年史、この本の続きを作るのはあなた自身です。
商品の説明
著者について
▼著者:ナンセン&ピカール
ミュンヘン在住の編集者ユニット。ジャーナリスト、ライターとして、Wired誌やSuddeutsche Zeitung, SZ Magazin, Standard, Neon, Capitalなどの雑誌への寄稿をはじめ、数多の書籍の刊行にも携わる。
▼訳者:藤本悠里(ふじもと・ゆうり)
千葉県出身。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。
ドイツ語・英語翻訳家。趣味でスウェーデン語を学習中。
ミュンヘン在住の編集者ユニット。ジャーナリスト、ライターとして、Wired誌やSuddeutsche Zeitung, SZ Magazin, Standard, Neon, Capitalなどの雑誌への寄稿をはじめ、数多の書籍の刊行にも携わる。
▼訳者:藤本悠里(ふじもと・ゆうり)
千葉県出身。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。
ドイツ語・英語翻訳家。趣味でスウェーデン語を学習中。
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
48 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年7月30日に日本でレビュー済み
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タイトルがちょっと合っておらず、歴史というよりは、性についてのトリビアを集めた本という印象を受けました。雑学としては面白いと思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
殿堂入りベスト50レビュアー
Amazonで購入
2016年にドイツで出版された、古代から現代までの性に関連する100篇の逸話集の翻訳である。
〇編著者がナンセン&ピカールとなっているが、これはカバーの記載によると、ミュンヘン在住の編集者ユニットで、ジャーナリスト、ライターとして、雑誌への寄稿や多数の書籍の刊行にも携わる、となっている。一方、訳者の藤本悠里氏のあとがきでは、「ナンセン&ピカール」は会社の名前で、そこに勤務するジャーナリストたちとなっている。同じことを言っているのかな?
〇100編のうち、古代を除き、大部分が欧米の話。欧米の中でもドイツが多い。
〇訳者の本書への賛辞(言い訳?)を一部引用する。
☆「(サド等を除いて)男女間の合意のもとに行われるセックスの例がほとんどである。男性または女性による一方的な性の搾取ではなく、両性が合意していることを大前提としている」
☆「単なる性の逸話集でなく、男女双方の性を肯定的かつ開放的に見つめ、性による文化形成の歴史を描いた作品」
☆「本書の訳出にあたり、なるべくジェンダーバイアスを感じさせない表現を心がけてきた」
私的感想
〇一言で言うと、あまり面白くなかった。ただし、面白いと思う人はいらっしゃると思う。
〇イラストもあまり好みではない。
〇有名人の話と、さほど有名でない人の話、時代や国の性風俗の話が入り混じっている。
〇出典の載っている話と載っていない話があり、載っていない話は作者の創作でないことの確認が難しい。
〇戦後のドイツの話は比較的詳しくて面白い。
〇面白かった逸話を9編ほど選んでみた。
82東西ドイツ・エロス戦争。87東ドイツのセックス転換期。89空前のヒット作『女子学生㊙レポート』。62哲学者フーリエの夢見た生活共同体。49天才画家の理想の女性像。52ロンドンっ子の恋愛事情。59南太平洋の性教育。83世界を揺るがした絵画。91背徳の時代の終焉。
〇★★★にするか★★★★にするか迷ったが、★★★にさせていただいた。
〇編著者がナンセン&ピカールとなっているが、これはカバーの記載によると、ミュンヘン在住の編集者ユニットで、ジャーナリスト、ライターとして、雑誌への寄稿や多数の書籍の刊行にも携わる、となっている。一方、訳者の藤本悠里氏のあとがきでは、「ナンセン&ピカール」は会社の名前で、そこに勤務するジャーナリストたちとなっている。同じことを言っているのかな?
〇100編のうち、古代を除き、大部分が欧米の話。欧米の中でもドイツが多い。
〇訳者の本書への賛辞(言い訳?)を一部引用する。
☆「(サド等を除いて)男女間の合意のもとに行われるセックスの例がほとんどである。男性または女性による一方的な性の搾取ではなく、両性が合意していることを大前提としている」
☆「単なる性の逸話集でなく、男女双方の性を肯定的かつ開放的に見つめ、性による文化形成の歴史を描いた作品」
☆「本書の訳出にあたり、なるべくジェンダーバイアスを感じさせない表現を心がけてきた」
私的感想
〇一言で言うと、あまり面白くなかった。ただし、面白いと思う人はいらっしゃると思う。
〇イラストもあまり好みではない。
〇有名人の話と、さほど有名でない人の話、時代や国の性風俗の話が入り混じっている。
〇出典の載っている話と載っていない話があり、載っていない話は作者の創作でないことの確認が難しい。
〇戦後のドイツの話は比較的詳しくて面白い。
〇面白かった逸話を9編ほど選んでみた。
82東西ドイツ・エロス戦争。87東ドイツのセックス転換期。89空前のヒット作『女子学生㊙レポート』。62哲学者フーリエの夢見た生活共同体。49天才画家の理想の女性像。52ロンドンっ子の恋愛事情。59南太平洋の性教育。83世界を揺るがした絵画。91背徳の時代の終焉。
〇★★★にするか★★★★にするか迷ったが、★★★にさせていただいた。
2021年7月16日に日本でレビュー済み
それなりに楽しめたので★3.5くらいの評価ですが、四捨五入して★4(気に入った)とまではいかなかったので、辛口で★3としました。訳があまりこなれていないから楽しめなかったのかもしれません。
特段著者ならではの視点、分析があるわけでもなく、小咄を集めた週刊誌のコラムみたいな読み物です。イメージとしては寝る前にちょっと読んだり、飛行機の中で暇つぶしに読むような感じでしょうか。
正直に言うと、空港の書店で文庫本があれば買うかもしれませんが、ハードカバーになるような本ではないかなと思いました。出版社としてはリリーフランキーさんの帯をつければハードカバーの金額で売れると踏んだのかもしれませんが。
特段著者ならではの視点、分析があるわけでもなく、小咄を集めた週刊誌のコラムみたいな読み物です。イメージとしては寝る前にちょっと読んだり、飛行機の中で暇つぶしに読むような感じでしょうか。
正直に言うと、空港の書店で文庫本があれば買うかもしれませんが、ハードカバーになるような本ではないかなと思いました。出版社としてはリリーフランキーさんの帯をつければハードカバーの金額で売れると踏んだのかもしれませんが。
ベスト100レビュアーVINEメンバー
性に関係する各国の話をまとめた本です。
それぞれ短く短時間で読めるので待ち時間等の暇つぶしに適するのですが、テーマが性では待ち合い室で読むには読みづらいです。
家でゆっくり読みたいかと言えばそれほど面白いわけでもなく、何かの役に立つわけでもないので潰す時間が勿体ないです。
車で移動して時間まで車の中で待って時間を潰さねばならないときには、退屈しのぎとしては役に立つかもしれません。
それぞれ短く短時間で読めるので待ち時間等の暇つぶしに適するのですが、テーマが性では待ち合い室で読むには読みづらいです。
家でゆっくり読みたいかと言えばそれほど面白いわけでもなく、何かの役に立つわけでもないので潰す時間が勿体ないです。
車で移動して時間まで車の中で待って時間を潰さねばならないときには、退屈しのぎとしては役に立つかもしれません。









