通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本 (講談社現代... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本 (講談社現代新書) 新書 – 2009/2/19

5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本 (講談社現代新書)
  • +
  • 「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書)
  • +
  • 組織の思考が止まるとき  ‐「法令遵守」から「ルールの創造」へ
総額: ¥3,153
ポイントの合計: 96pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

2007年1月、『「法令遵守」が日本を滅ぼす』で、社会や経済の実態と乖離した法令の「遵守」による弊害に警鐘を鳴らし、大きな話題を呼んだ著者による待望の新書第2弾。
あれから2年、日本社会の状況は一層深刻化、「遵守」がもたらす「思考停止」の弊害がさらに拡大。「法令違反」だけではなく、「偽装」「隠蔽」「捏造」「改ざん」などのレッテルを貼られると、一切の弁解・反論が許されず、実態の検証もないまま、強烈なバッシングが始まる。

○消費期限切れ原料使用を作為的に隠蔽しようとしたわけでもないのに、「隠蔽」と決めつけられ、存亡の危機に立たされた不二家
○健康被害とはまったく無関係なレベルのシアン化合物の食品製造用水への混入を公表させられ、大量の商品の自主回収に追い込まれた伊藤ハム
○「耐震偽装」を叩くことに関心が集中、偽装の再発防止のための建築基準法改正で住宅着工がストップ、深刻な不況に見舞われた建築業界
○刑事司法を崩壊させかねない大問題を抱えているのに、誰も止められない裁判員制度
○経済司法の貧困により、秩序の悪化に歯止めのかからない市場経済
○何を意味するのか不明確なまま「年金記録の改ざん」バッシングがエスカレート、厚労大臣にまで「組織ぐるみで改ざん」と決めつけられた社会保険庁

調査委員会などで多くの「不祥事」に関わった著者が、問題の本質に斬り込み、「遵守」による「思考停止」で生じている誤解の中身を明らかにします。その上で、思考停止から脱却して「真の法治社会」を作るための方策を示します。
是非ご一読ください。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の経済と社会を覆う閉塞感の正体。相次ぐ食品企業の「不祥事」、メディアスクラム、年金記録「改ざん」問題、裁判員制度…コンプライアンス問題の第一人者が、あらゆる分野の問題に斬り込み再生への処方箋を示す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879786
  • ISBN-13: 978-4062879781
  • 発売日: 2009/2/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 54,585位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 なるほど、現代社会においては、法令遵守こそ水戸黄門様の印籠である。それを出されると誰でも逆らえないし、メディアもそれを掲げて企業をバッシングすれば数字が取れる。人体に影響のない微量であっても、食品メーカーは倒産寸前まで追い込まれ、被害報告がなくともみのもんたに「廃業しろ」と説教されるのだ。
 結局、規制というのは経済的合理性とバランスで考えるべきものなのだが、とかく日本ではバランスが悪い現状がある。著者は経済司法の人材に原因を帰すが、個人的には国民性ではないかと思う。右へ倣えの日本人は、戦前から変わっていないのだ。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
日本の社会が陥っている「硬直化」という大問題の原因を
法曹家の視点で明らかにしています。

近年、社会の様々なところで、いろんな問題が生じています。
食品偽装、耐震偽装、さらには年金記録の改ざんなど……。
それらを詳しくみると、根っこの部分にあるものはすべて同じ。
起こっている現象の本質を見ようとせず、
当事者の法律違反だけをことさら問題にして
「法令遵守の徹底」という形だけの対処しかしないから、
決して本質的な解決にまで至らない、ということのようです。

法律に違反するのは許されないことです。
とはいえ、どんな問題に関しても「みんなが法律を守りさえすれば
解決する」と考えるのもあまりに安易すぎ。
これが本書でいうところの「思考停止社会」の状態のようですが、
いまの社会を覆っているなんともいえない閉塞感の原因や、
それがもたらしている弊害がよくわかる本でした。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
1.内容
日本社会は、以前は、めったに使われない法令の範囲内だけが「遵守」の対象であったが、アメリカの影響もあってか、「遵守」の対象が広がり、それによって、社会に不利益なことが散見されるようになった。このような事例を、著者が携わった、不二家の「隠蔽」や社会保険庁の「改ざん」などについての正しい情報で提示したものである。
2.評価
普段接している報道と事実が異なることを説明しているのは大したものである。ただ、(1)ほとんどの内容がマスメディア批判なので、マスメディア批判に終始すればよかった(p206の法律家養成は、この本の主題と大きく関係するとは思えず、付け足しに見えた)、(2)とりわけ、著者の携わった事例は、著者の見解を鵜呑みにせず、疑問を留保したほうがいいと思った(どうしても著者の主張が正しいと取りがちなので。一方当事者の主張を正しいと取るのは、一般的には危険であろう)、以上2点により、星1つ減らして、星4つ。ただ、マスメディアの伝える事実や姿勢の問題を取り上げたいい本である。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この本のポイント
〇裁判員制度は、一般市民が日常経験することがまれな重罪刑事事件が対象で、市民が判断するのに向かない。むしろ、経済事件やその他の民事事件のほうがまだ市民感覚が尊重される。
〇法令違反と社会的規範逸脱では、重さが違うし、それらをやったことに対して被るペネルティーも差があって当然。
〇また、法令違反であっても、それが及ぼす本質的な加害、損害その他の問題点を斟酌して罪を問わねばならないのにそうなっていない。不二家、伊藤ハムの食品問題など、及ぼした実質的被害と企業の受けたダメージが全く釣り合っていない。
〇社会保険庁の年金問題も、殆どは中小零細企業経営者とその家族が、保険料滞納を解消するため納得ずくでやったもので、社会保険庁の職員が勝手にやった事案は見当たらない。もし保険料滞納のまま放置すると、年金受給額が支払った保険料に比し極めて高いものになり、不公平になる。
〇社会の実態からかい離している法令を以て、法令違反を問うのは不合理。
〇マスメディアは視聴率稼ぎのために節操のないこと行い、悪事が露見してもすんなりとは認めない。

著者は、検察官、起訴便宜主義の世界で事件を選別してきた人、社会やマスメディアの動きに、理性の働かない、客観視できない、エビデンスの無い、唯我独尊他人は悪人との思い込み、感情
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 コンプライス問題の第一人者として登場した郷原信郎氏による、マスメディアの事実確認なき情緒に訴えるヒステリック報道に踊り、思考停止する日本社会に対する警世の書といった趣の一冊です。
 郷原信郎氏は、不二家事件の解明のための「第三者委員会」の委員として同問題にかかわり、解明が進めば進むほどマスコミの理不尽振舞いと不二家の摩擦を避けマスコミとの対立を回避する姿に義憤を感じ、その経験が本書の論考に繋がる。現代の日本社会の病理としての「法令遵守」の一人歩き、あたかも水戸黄門の印籠と同様な思考停止装置の様な取り扱いに異議を唱える。
 本書の冒頭では、不十分な調査、更に言えば「やらせ報道」と責任逃れによって、不二家を実質的に経営破たんに追い込んだ、TBSのみのもんた氏(同氏が親族から経営を引き継いだ企業は独占禁止法関連の報道では常連企業であるが)の番組等を素材に、マスコミ現場の病理と、批判精神無く報道を鵜呑みに情緒に流され踊る国民の姿を描く。
 更に、ここ数年のメディア報道が事実確認を怠り社会を如何に歪めて来たのかを、年金記録「改ざん」問題、耐震「偽装」問題、裁判員制度の伝えられない問題点を説得力をもって解き明かす。
 法令の趣旨・目的から懸け離れた、文言の「国語的勝手理解」が引き起こす混乱。あたかも記者が司法の運用を司るかのような言動をし、更には他のマ
...続きを読む ›
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー