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思考のレッスン (文春文庫) 文庫 – 2002/10/10

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商品の説明

内容紹介

「どうすればいい考えが浮かぶか」の極意を伝授します
仮説は大胆不敵に、ホーム・グラウンドを持て……。究極の読書法、文章の極意、考え方のコツが満載。思考力が飛躍的にアップする本

内容(「BOOK」データベースより)

思考の達人・丸谷さんが「どうすればいい考えが浮かぶか」のテクニックを伝授。「仮説は大胆不敵に」「ひいきの学者をつくれ」「ホーム・グラウンドを持て」「文章は最後のマルまで考えて書け」…。究極の読書法、文章を書く極意、アイデアを生むコツが満載。レポートや論文を書く時に必携の名講義。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2002/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167138166
  • ISBN-13: 978-4167138165
  • 発売日: 2002/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
上手に書けるようになりたい人にお薦め。

丸谷氏の柔軟な発想が、凝り固まった頭をときほぐしてくれます。

「途中で書けなくなったときどうするか」を語る丸谷氏の言葉には確かな智恵を感じます。

一見奇抜でも、目くらましはひとつもない。そんな本です
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形式: 文庫
丸谷才一が、インタビュー形式で思考の各段階における秘訣を語った本。
特に「内容をあるものを書け」という主張と、そのための独創的な発想をどう捕まえるかが彼自身による文学上の発想を例にしながら示されている。その論理展開は明晰で、痛快ですらある。
How-toものではない。書名に示されるとおり「レッスン」の指針であるから、これに則って自ら取り組まないと意味がないのだ。しかし、その第一歩を踏み出す勇気を与えてくれる語り口である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
平易な表現で思考の要諦を解きつつ、細部を説明する際には著者の豊富な知見が披露される。それぞれの小話にもヒネリがあって、面白い講談を聞いているような印象を受ける。最近の若い批評家や社会学者だと、このレベルのコンテンツは提供できないだろう。文中のインタビュアー氏もよい働きをしていて、読者としては助かる。

・文筆業者は正しくて、面白くて、新しいことを上手に言うのが務めである。

・読書の最大のコツは、その本を面白がること。その快楽をエネルギーにして進むこと。読書の効用は、1.情報を得られること。世の中には自分の知らないことがたくさんある、2.考え方を学ぶこと、3.書き方を学ぶこと

・仮説は大胆であること。同じ仮説であれば、皆がアッと驚くようなものを立てたほうがよい。学者的手堅さよりも芸術家的奔放さがよい。良い仮説を立てるためには、外見にとらわれずに様々なものに共通する「型」を発見する能力が必要。アナロジカルな思考とでも言おうか。

・発見した型には名前を付けることが重要。名づけによって考えが整理されて、思考がさらに深まる。

・ものを書くときは頭の中でセンテンスの最初から最後のマルまでをつくれ。そこから一気に書け。それを続けていけ。途中で考えているのは時間の浪費。推敲したければ全部書き
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形式: 文庫
この本は、基本的にハウツー本である。何かに疑問を持ち、それを具体的な仮説へと落とし込み、比較と分析を加え、そして、他の人にもわかってもらえるように文章にするためには、どうしたらよいかということがある程度具体的に書かれている。

ただし、本書が普通のハウツー本と大きく異なるのは、本筋とは一見何の関係もないような横道や蘊蓄がこれでもかというくらい繰り出されるという点である。だから、読んでいて全然退屈しないし、この本がハウツー本であるということを忘れてしまうくらいである。これほどの蘊蓄のオンパレードは、古今東西の文献を知り尽くした博覧強記の著者だからこそ書けるのであって、いわゆる「ライター」には絶対書けない。ただし、著者の自慢話(をするような語り口)に、食傷してしまうのも事実なのだが…。

この本は、特に大学生や高校生に是非読んでもらいたい。残念ながら、日本の大学の先生の中には、支離滅裂で無内容な文章しか書けないことを持って回った「学術的」な言い方でごまかす輩がびっくりするほど大勢いる(こういう人たちにこそ本書を熟読玩味してもらいたいのだが…)。そういう自称「学者」をいい反面教師とするためにも、自分の頭でしっかり考え、それをわかりやすい文章にするという習練を積むことが何よりも重要である。それへ向けての最初の一歩として、本書は最高の一冊である。3時間あれば読み切れる分量だから、若者よ、携帯を捨てこの本を読もう!
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形式: 文庫
芥川賞も受賞している作家・評論家・随筆家である丸谷才一が、“思考”のためのノウハウについて語ったもの。
文藝春秋社の『本の話』に1998〜99年に連載されたもので、1999年に単行本として発刊、2002年に文庫化された。
具体的には、レッスン1:思考の型の形成史、L-2:私の考え方を励ましてくれた三人(中村真一郎、バフチン、山崎正和)、L-3:思考の準備、L-4:本を読むコツ、L-5:考えるコツ、L-6:書き方のコツ、が語られている。
例えば、「思考の準備」では、
「よく「どうやって本を選べばいいんですか」という質問を受けることがあります。しかし、これは、読みたい本を読むしかないんですね。・・・要するに「本の読みたくなり方において賢明であれ」と言うしかない」
「本の世界は、一人の著者が何人もの著者にバトンを渡して行く。受け取った何人もの著者がまた走って行って、さらに何人もの人にバトンを渡すという仕組みで次々とつながって行く。それによって、人間の文化は続いてきたわけです。この経緯を考えながら本を読めば、より明快な見通しが出てきて、本がさらによく理解できると思います」
「その最初の一冊目をどうやって手にするかという問題は、・・・コツの一つは書評を読むこと・・・ひいき筋の書評家を持つこと、ひいき筋の学者を持つこと」
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