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思考のトポス-現代哲学のアポリアから (日本語) 単行本 – 2006/6/26

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商品の説明

出版社からのコメント

◆哲学を思考のツールにするために◆
近代の哲学にはさまざまな隘路(アポリア)があります。心身問題、表象論、道具的理性、他者、ファロス・ロゴス中心主義などです。哲学者たちは、そのアポリアと対決して、そのつど新しい回路を開いてきました。それは新しい思考が生まれてくるトポス(場所)でもあります。本書は、まず、西欧哲学における思考の行き詰まりを「近代理性のゆがみ」として明らかにし、そこから多くの思想家が、さまざまな装置を開発して、「近代のアポリア」を突破していく姿をたどります。多くの思想家と概念・キイワードが意外な線でつながり、思ってもみなかった方向に連れて行かれるのは、まさに「思考の快楽」といえるでしょう。哲学を自分の思考の道具にするための格好のガイドブックです。

内容(「BOOK」データベースより)

哲学者たちは多くの難問、隘路に突き当たり、そのつど新しい思考の道具を開発し、道を切り拓いてきた。いま僕たちの前にも、多くの問題が立ちふさがっている。思考のツールと感度をみがいて、自分たちの難問に挑戦してみよう。

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2011年12月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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