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思考する言語(中) 「ことばの意味」から人間性に迫る (NHKブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/26

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商品の説明

内容紹介

名前の流行はなぜ起きるのか?

世界的認知科学者が、ことばと世界の関わりを解き明かす。

思考の仕組みが見えてきた。

人が世界を認知し、思考する際に欠かせないのが、「物質」「空間」「時間」「因果」という生得的概念である。
名前、前置詞、動詞、時制などの検討から、言語に組み込まれた概念を詳しく分析し、人の心は幾何学的な世界把握とは異なり、目的や意図に沿って、対象物や出来事を柔軟に捉えることを明らかにする。
また、現実世界を異なるフレームで解釈するためのメタファーは、政治や科学などの複雑な問題を理解し、推論する上で有効であると示す。さらに、ことばと人間心理・社会の間のダイナミックな関係を、人の名前や流行語を切り口に具体的に考察する。

内容(「BOOK」データベースより)

人が世界を認識し、思考する際に欠かせないのが、「物質」「空間」「時間」「因果」という生得的概念である。名詞、前置詞、動詞、時制などの検討から、言語に組み込まれた概念を詳しく分析し、人の心は幾何学的な世界把握とは異なり、目的や意図に沿って、対象物や出来事を柔軟に捉えることを明らかにする。また、現実世界を異なるフレームで解釈するためのメタファーは、政治や科学などの複雑な問題を理解し、推論する上で有効であると示す。さらに、ことばと人間心理・社会の間のダイナミックな関係を、人の名前や流行語を切り口に具体的に考察する。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: NHK出版 (2009/3/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 414091131X
  • ISBN-13: 978-4140911310
  • 発売日: 2009/3/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2009/9/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
 上巻で示された問題意識や枠組みに基づいて、ますます視野が広がり、また考察が深まるのが本巻である。
 第四章では、カントなどの哲学を援用して「物質」「空間」「時間」「因果」という生得的カテゴリーが人間の思考・認知に深くかかわっていることを確認し、またそれが品詞や時制などの言語カテゴリーと対応することを論じる。
 第五章では、メタファーをとりあげる。生成文法と対立的とみなされがちな認知言語学で取り上げられるメタファーを正当に取り上げ、認知・言語をつなぐものとして、そのメカニズムを詳細に議論する。単なる「生成文法対認知言語学」といった二項対立を超えた、充実した科学的精神に貫かれた議論がなされる。
 第六章では、「命名」を通じて、社会的関係にまで話は広がる。極めて抽象的・ミクロなレベルから、非常に広範囲な社会まで縦横無尽に、またユーモアと適切な事例に彩られた、ピンカーの筆も冴えわたる、知的興奮が味わえる一冊だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
言語の比較的深層を中心にあつかった入門書 (上 + 中 + 下) だ. 深層についてといっても,「これでもか !」 というくらいに列挙された例はみな英語からとられているから,日本人にはかならずしもわかりやすくはない.

言語学とともに英語という言語に興味があるひとなら,きっと興味がもてるだろう. 日本語と英語との構造的なちがいを意識しながら読むこともできるだろうが,読みながらそれをきちんと把握するのはむずかしい.
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形式: 単行本(ソフトカバー)
上巻では言語から空間、時間、因果といった思考を構成する基本要素の存在を明らかにしたが、(前半は上巻の続きのような内容もありつつ)中巻はそれらの応用編でありメタファーとは何か、メタファーはなぜ有効なのか、とか新語はどのようにして生まれるのか(=世界のどの部分が言葉として選ばれ切り取られるのか)とか名前の流行り廃りのメカニズムなどを具体的に考察する。抽象的な話が続いて難しいかもしれないが、対象がより日常に関わるということで、読み物としては中巻のほうが面白いかもしれない。筆者はまだよくわかっていない対象に対し深く考察する哲学的思考とちゃんとそれを検証する科学的思考の両方が備わっていて、こういう姿勢は非常に頼もしく、好感が持てる。
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