通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
思索の源泉としての鉄道 (講談社現代新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 書き込み線引きなく概ね良好です。少々いたみ、よごれがある場合がありますが、中古本のためその旨ご理解くださいませ。クリアポケットと茶封筒の簡易梱包で、ご注文後48時間以内に、日本郵便「ゆうメール」で迅速に発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

思索の源泉としての鉄道 (講談社現代新書) 新書 – 2014/10/17

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 24
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 思索の源泉としての鉄道 (講談社現代新書)
  • +
  • 団地の空間政治学 (NHKブックス)
  • +
  • 「民都」大阪対「帝都」東京 (講談社選書メチエ)
総額: ¥3,996
ポイントの合計: 121pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

なぜ「あまちゃん」にはJRが映らなかったのか?
常磐線の断たれた鉄路はどうなっているか?
三陸鉄道が復興できて、JRが復興できない理由とは?

車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、日本を読み解く
唯一無二の「鉄」コラム集!


【目 次】

第1章 東日本大震災と鉄道
第2章 天皇・皇居と鉄道
第3章 沿線文化の起源
第4章 断たれた鉄路をゆく
第5章 鉄道をめぐる記憶と文学
第6章 乗客の横顔
第7章 鉄道復興の軌跡
第8章 海外の鉄道で考える
第9章 よみがえる「つばめ」「はと」

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災で起きた日本の鉄道史上未曾有の事態―それから3年半、断たれた鉄路はどうなっているか?車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、日本を読み解く唯一無二の鉄コラム!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406288285X
  • ISBN-13: 978-4062882859
  • 発売日: 2014/10/17
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 462,142位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 米橋清治 トップ500レビュアー 投稿日 2015/2/14
形式: 新書
本書の特徴を一言で表すなら、まさに、私が表題に掲げた通りのものとなるであろう。

最終章の「つばめ」「はと」が1956年11月改正当時のダイヤでよみがえり、しかも新製された豪華車両(当時の編成のそれこそ『思想』をきちんと踏まえた編成になっている)で運転されるという空想未来記は、私や著者が子供の頃読んだ21世紀本からみて、時代的にはある意味真逆の方向性から書かれたものでありつつも、不思議と、私には起こりえないとは言い切れない何かがあることを感じた。
それは、私自身もまた小学生で大学の鉄道研究会に「スカウト」されたほどの「鉄道愛」の持ち主ゆえかも知れないが・・・・・

他章の、著者の「リアル」乗車記については、かつて私たちの世代が少年期に読んだ種村直樹氏や宮脇俊三氏の文章とはまた一味もふた味も違う、何か、当時の情熱を思い起こさせるものさえ感じられた。
著者の教養の幅広さと深さ、そしてそれをベースにした表現力は、他者の追随を容易に許さざるところ大である。

本書の題「思索の源泉」という言葉はまさに、看板に偽りなし、否、なさすぎでさえある。

本書を通して、鉄道を題材に「思索」の旅に出て見られることを、強くお勧めしたい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2015/1/4
形式: 新書
同シリーズの第四弾です。ちょっと中だるみしていたのが本書ではもう一度生き生きとしてきたようです。東北から九州そして海外まで含めていろいろなトピックが取り上げられています。それにタイトルがいいですね。「思索の源泉」となるような様々なテーマが取り上げられており非常に楽しめました。「一枚の切符が覚醒させる記憶」に描かれた東浦和の情景の描写と分析なんか短いスペースにもかかわらず、素晴らしいですね。
もっとも鉄道愛が勝りすぎて、間宮海峡、宗谷海峡、玄界灘をも貫く海底トンネルの必要性と効用まで語られると、これはリアルであるべき可能性の技術を扱う政治学者の議論なのかという疑問まで引き起こしてしまいますが。また本書ではたびたびJR東日本が批判のやり玉に挙げられていますが、JR東日本という、すべての市場機会を「利潤の源泉」としてとらえる組織が、まったく著者の指摘(「よみがえる「つばめ」と「はと」」)や提言を無視しているというのは、おそらくそこには乗り越えることのできない「私」の領域での残酷な計算の見通しがあってのことなのでしょう。著者は、鉄道を日本における数少ない「公共性」の空間としてとらえていますが、鉄道という「公共性」の空間はもはや失われてしまったようです。首都圏での朝夕の満員電車、そしてそこではほぼ全員の乗客が個々に、スマートフォンというvirtualな空間に没入してしまっているとい
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
 森有正曰く、「音楽は私の貧しい、しかし私なりに何かに憑かれたような学校生活に
おいて、一つの開かれた窓のようなものであった。何に向ってその窓が開かれていたのか、
自分にもよく分からない。しかし、それは何ものか、単なる外ではなく、むしろ自分の一番
深いところに向って開かれていた一つの窓であり、音楽はそこから、外と内とが一つに
なるある究極のものをもたらす流れのように入ってきた、とだけは言うことができる、と思う」。
 そして筆者によれば、「この文章に出てくる『音楽』を『鉄道』に置き換えれば、まさに
私の言わんとすることに相通じる」。
 本書は『本』に連載中の「鉄道ひとつばなし」の単行本化第4弾、一見「鉄学者
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
この本の中心は思索にある。著者が考えて来たことが鉄道を通して語られる貴重な書であると感じた。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告